2017年03月06日

ついに「いつも2人で」本当のサントラが発売されます!



 ブログを読んでいただいた方からメールをいただいて、教えていただきました!

 今年製作50周年にあたる「いつも2人で」の本当のサントラがついに発売されるようです!

 発売元はkritzerland。

 公式サイトにも既に掲載されています。こちら
 一部は試聴も出来ますよ。

 ああああ、ついについについに!!!
 待ちました!待ちましたとも!!「いつも2人で」の本当のサントラ!!!
 やっとやっと聴けるんですね!!!!(T▽T

 今まで不完全版ばかりを出しているkritzerlandなので、本当に全曲入っているのか心配なんですが…。
 シャンティイ城のチャカチャカ音楽は入っているのか??
 曲名を見ると無さそうでコワい…。

 限定1000枚、4月上旬発売です!
 買いますよ、絶対に買いますとも!!
 マンシーニなのにたった1000枚…。これは無くなるの早いんじゃないかなー。

 海外のサイトでも注文出来ますが、日本で注文したい!という方は、タワーレコードか ARK SQUARE などで入手が可能です。ただしちょっとお高め。


  


2017年02月28日

オードリーの母、エッラを検索すると…

 昨日のルカ・ドッティに引き続き、“これ誰?” シリーズ第2弾。

 昨日アップしたルカの画像はなぜか即行で本当のルカの画像に変えられてましたね。
 えー、誰か見てるのかなあ、ここ。せっかく面白かったのにー!

 今度はGoogleで“エッラ・ファン・ヘームストラ” で検索すると、というかオードリーとかルカを検索すると関連で出てくるんですけど、オードリーの母、エッラ(あるいはエラ)の画像。




 また別人ですやん!!

 まずオードリーのお母さんはオードリーと違って、ちょっとおちょぼ口系。そして鼻は鉤鼻というか鷲鼻っぽい感じ。

 この写真の女性は大きな口だし、鼻は団子っ鼻。いったいこれ誰ですのん?

 それにこの女性の髪型、これ1930年代終盤〜1940年代初期にアメリカで流行った髪型。全然時代が合いませんし。
 リタ・ヘイワースとか、マリリン・モンローのブルネット(ノーマ・ジーン)時代とかその辺のもの。

 その頃のエッラは生きるのに精一杯だった頃。

 あるいはエッラがこの写真の頃の年齢だと、時代は1920年代〜30年代。
 当時はヘアスタイルの流行も短めのモガ&ピンカールのタイプで、実際赤ちゃんのオードリーを抱くエラの画像もそうなってました。

 ゲッティイメージズさんの無料の中に、エッラの画像はこれだけでしたけど…↓



 これは1940年代後半のエッラですね。キャプションで見ると1946年だそうです。
 ほら、鼻も口もメイクも全然違いますね。

 それに、エッラの肩書きが “女優” て…。

 エッラが映画に出たのは「パリの恋人」のモブキャラとしてだけだし、あとは戦争のちょっと前とかにオードリーと一緒に内輪の舞台で出た程度。
 違和感ありまくりですね。

 普通で考えると、“主婦” とか “貴族” とか。一番しっくり来るのはやっぱり “オードリーの母” ですかね。

 実際他のどこかの女優さんと間違えてるんでしょうけど、この写真はないわーww。
 いったいどこから誰がこの画像にしたんでしょうね。

 Googleもいろいろやってくれますねー。
  

Posted by みつお at 21:00Comments(0)オードリー関連情報

2017年02月27日

オードリーの息子、“ルカ・ドッティ” で検索すると…

 僕の使っている神戸のブログ、ko-co のサーバーがダウンして、昨日から今日の16時くらいまで閲覧不可の状態になっていました。

 来ていただいてた方は申し訳ありません。m(_ _)m

 さて、おわびにと言ってはなんですが、Googleでの面白い間違いを紹介。

 グーグルで“ルカ・ドッティ”と検索すると出てくるルカの画像というのが、全くの別人!
 画像はスマホからですが、PCでもこの画像が登場します。




 ていうか、これオーランド・ブルームですやん!
 オーリー(オーランド・ブルームの愛称)のファンは怒りますよ〜ww。

 (主な出演作:「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ など多数)

 なんでこんな間違いが起きたんでしょうね。
 まあ大体わかるんですけど、ユニセフの何かの集まりでオーリーが参加してたんですよね。

 人道賞的な “オードリー・ヘプバーン賞” っていうのでオーリーが受賞したそうです。

 その画像も以前1枚ルカがショーンを訴えた記事で紹介してましたけど、これ無料で使えるゲッティ・イメージズさんの画像の中にありますね。



 ↑左端がルカ、その隣がオーランド・ブルーム。衣装からして、完全にこの時のですね。日付は2015年12月1日だそうです。

 そこでルカとオーリーが一緒に写ってる画像とかがいくつもあったんで、Googleの人間だか機械だかが間違えてオーリーの方をルカにした、と。



 ↑はい、きっちりオーランド・ブルームって紹介されてますし。

 いや、もしこんなにルカがイケメンだったら映画界がほうっておかなかったでしょう。

 あ、これはルカがブサイクという意味ではなく、ルカはいい意味で一般人ぽい雰囲気があるのが良い所。
 オードリーの息子だって事を鼻にかけてない感じがいいんですよね。



 ↑この時の別の写真。左端がルカで、喋っているのがオーリー。

 でも、ルカにしてもショーンにしても、オードリーの息子だとは思えないほど太り過ぎ!
 オードリーの両親であるお祖父さん・お祖母さんも恰幅よかったし、ルカの父のアンドレア・ドッティも太り気味でしたけど、ちょっとねぇ…。

 セレブな生活にどっぷり浸かってるんでしょうけど、もうちょっと節制した方がいいと思うな〜…ってこれは個人の見解ですけど。



 ↑この時に、本物のルカが喋っている様子。完全に別人ですね。
  


Posted by みつお at 17:00Comments(0)オードリー関連情報

2017年02月23日

ダメダメ写真集「THE LITTLE BOOK OF AUDREY HEPBURN」

 今月号で発表の“スクリーン”誌での人気投票、今年もオードリーは第5位にランクイン!
 オードリーに投票してくださったみなさん、ありがとうございました!(^-^

 そして、今年に入ってからまとめ記事やらオードリー情報の記事ばかりでしたので、これが1発目の商品紹介記事になります。

 はい、今回は買ってからなかなか記事に起こさなかった海外の写真集「THE LITTLE BOOK OF AUDREY HEPBURN」について。

 まあ僕が記事を書くまでに時間のかかっているものは、だいたいダメなもの。
 これもまあそういうわけです。

 めっちゃ良かったら、嬉しくてすぐに書いてしまうので(こないだの「おしゃれ泥棒」が午前十時の映画祭8で上映!とかね)、だらだらしてるということは気分がノッてない→出来が悪い、ということです。

 まず著者は CAROLINE JONES という人。全く知りませんけどね。
 まあとにかくオードリーの事を書けるほど知らない事は確かです。ついでに言うと、Photoshopというか製版のこともご存じないようです。

 この本では目立つのは、着色カラーの多さと裏焼きの多さ。
 着色カラーは注意書きが無い所を見ると、著者はこれを “元々カラー画像” だと思ってるらしい事。

 せっかく珍しい画像があっても、全部裏焼きと着色で帳消しにされてしまう。
 印象の悪い写真集です。


↓まずは着色カラー。3つ目の「ティファニーで朝食を」もかなり禍々しい着色。右端の画像は、本当のカラー画像があるのに(日本の写真集「My Fair Audrey」で表紙)、なぜか着色カラーを掲載。この写真ではわかりにくいですが、実際はもっとわざとらしい着色。











 うーん、いつか “おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!” のブログの方で書かなきゃと思っている “フョトショによる着色画像の見分け方” なんですけど、ここでも短く書いておきますね。

 まずホントのカラー画像というのは、自然光であろうと人工光であろうと、光が当たった物体に対していろんな乱反射をするんですよね。
 そのため髪の毛もよく見ると一色ではないんです。赤っぽい部分があったり、青っぽかったり、緑がかってたり。もちろん洋服でも同じ。

 なので、Photoshopなどで色分解(RGBやCMYK)して見てみると、それぞれに色がいろんな割合で乗っています。


→こちらも着色カラー。「麗しのサブリナ」のジバンシィのドレスの刺繍の色が違いますよー!

 ところが、デザイナーとかがフォトショで着色すると、そんな髪の一部を部分部分で細かく色分けしないので、全く同じ色で全体が塗られてるんです。
 どの部分でも全く同じ色。色分解しても、濃い薄いはあっても、成分が全体に一緒。

 この写真集にはそういう見る人が見ると明らかな(要するにレベルの低い)着色カラーがいっぱいあります。

 着色技術が高度だった日本と比較すると、1950年代初期レベルのお粗末な着色カラーも存在(「パリの恋人」で踊るオードリーの後ろの人の色づけとか)。

 まあ今では日本もフォトショで加工するので、昔の手塗りの技術は失われ、レベルは下がってると思いますけどね。


 ←この「昼下りの情事」の紫色に塗られたセーターのわざとら感!わかりますか〜?

 →こちらは逆に、元々カラーの「華麗なる相続人」宣伝写真。

 “これは着色されたカラー画像ですよー” っていう断りがあれば、なるほど、そういう新しい試みか!って思いますけど、著者がカラーだと信じてるから、もうどうしようもありません。

 で、着色カラーばっかりなのに、本来カラー画像の物がモノクロ収録。もうもう口あんぐりで、ホンマに呆れます。


↓裏焼きの皆さん。「ローマの休日」なんて、こんな有名な画像、日本人なら “あっ、これ逆や!”って全員わかるわい!「シャレード」はコートの合わせが逆やし!













 そして著者が本当にオードリーを好きかどうか、ちゃんと映画を見ているかどうかがハッキリするのが写真の裏焼き。

 世界的にオードリーの写真の管理が悪いのは仕方ない事なんですけど、そこで正しく判断出来るかどうかが著者の力量。

 それで判断すると、この著者はオードリーの映画もそんなに見ていないし、文章書けるほど詳しくもない。
 普通、「マイ・フェア・レディ」のアスコットでの帽子の向きとか間違えませんよ、本当にオードリーが好きならね。


←「ティファニーで朝食を」は髪の流れが逆。オードリーは向かって右から左へ流してます。これは向かって左から右になってしまってますね。

→致命的かつ決定的なのがこれ。「マイ・フェア・レディ」の超有名なこの帽子の向きを間違えるなんて、オードリーの映画を見てなさすぎ!


 まあそんな程度ってのが写真でわかってしまう著者のレベルなんで、文章読めなくても、読む価値も無いのはわかってしまう。
 そんなヒドい写真集の誕生!ってことですね。

 そして、ここでは紹介しきれなかったほど裏焼きや着色カラーのオンパレードです。おかげで珍しい画像とか一切紹介出来ませんでした。

オススメ度:★(まあ、オードリー写真集で150冊目くらいに買うにはいいかもね)


  


Posted by みつお at 21:00Comments(2)海外の写真集

2017年02月21日

「おしゃれ泥棒」が!“午前十時の映画祭8” 作品&スケジュール発表!

(オードリー:みつおさん、今日は何かしら。まだ眠いんですけど…。)


 お待ちかねの、“午前十時の映画祭8”の作品及びスケジュールが発表されました!

 前に紹介した “午前十時の映画祭” 公式動画の“事務局オフタイム” で述べられていた、“毎月オードリー” ってことはなかったですが、なんと!8月の夏休み期間に“オードリー週間” ということでオードリー作品が4本、連続で上映されます!

 何度も上映されて、ファンとしてはもう全然有り難みの無い「ローマの休日」は置いておいて、久しぶりの「昼下りの情事」「麗しのサブリナ」が復活!
 そして何といっても今回のメインは「おしゃれ泥棒」!!!

“パリです、オードリーです、世界の恋人です!
 100万ドルをシックに盗みます!!”


 「おしゃれ泥棒」は “午前十時の映画祭” では初登場の上、1991年以来の正式リバイバル!
 実に26年ぶり、4回目の日本公開になります。
 昨年は初公開から50周年だったばかりです。

(オードリー&ピーター・オトゥール:えっ、この作品がリバイバル!?)


 逆に言えば、これまで26年間も放置されて来た事がもったいない!
 これも充分オードリーの名作の1本、特に日本で人気が高いです。

 今回の公式サイトでも有名な鉄兜オードリーが見れますし、目立ってます。
 公式の予告編でも、「おしゃれ泥棒」が最初に来ています。

 そして、2010年からのオードリー作品のリバイバル(と「マイヤーリング」初上映)もこの「おしゃれ泥棒」でちょうど10本目になります!
 こんなに大量にリバイバルされたのは、1980年代後半〜90年代前半のオードリーの大ブーム以来!
 これはオードリー、来てるか来てるか〜〜??

 お堅めの“午前十時の映画祭” なので、「尼僧物語」や「暗くなるまで待って」が先に来るかと思いましたが、昨年「ティファニーで朝食を」と「マイ・フェア・レディ」が当たったことで、娯楽作品優先になってますね。
 というか、今までの “午前十時の映画祭” でのオードリー作品はみんな娯楽作品でしたね。

(オードリー:デジタル上映なので綺麗にメイク直ししとかないとね)


 “午前十時の映画祭” は全国の劇場を2つに分けて、交互に上映しているのですが、この“オードリー週間” (というより、もうオードリー月間)は全国一斉上映。
 去年の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と同じ扱いですね。

 逆に言うと、大都市だと “見逃しても別の劇場で観〜よぉ!” ってのが出来ない訳です。
 なので、見逃さないように要注意ですね。

 「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「昼下りの情事」が1週間だけの上映で、初登場の「おしゃれ泥棒」が2週の上映になります。
 この並び、オードリーが順に年を取っていきますね。「昼下りの情事」→「おしゃれ泥棒」が飛び過ぎですが…。

 「おしゃれ泥棒」が入った事で、今年のオードリー・ヘプバーン大賞の候補入り決定です!

 全国一斉に1ヶ月以上オードリーの映画が上映されているなんて、考えると凄いことですよね!

(オトゥール:また見てもらえるなんて嬉しいね〜
 オードリー:みなさんにぜひ楽しんでいただきたいわ!)


★上映期間
 2017/08/05(土)~2017/08/11(金)1週上映「ローマの休日」
 2017/08/12(土)~2017/08/18(金)1週上映「麗しのサブリナ」
 2017/08/19(土)~2017/08/25(金)1週上映「昼下りの情事」
 2017/08/26(土)~2017/09/08(金)2週上映
 「おしゃれ泥棒」


★上映劇場
 北海道 札幌シネマフロンティア
 岩手  中央映画劇場
 宮城  MOVIX利府
 山形  MOVIE ON やまがた
 新潟  T・ジョイ新潟万代
 栃木  TOHOシネマズ 宇都宮
 栃木  ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが
 群馬  MOVIX伊勢崎
 茨城  シネプレックスつくば
 千葉  TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
 千葉  TOHOシネマズ 市原
 埼玉  MOVIX三郷
 埼玉  ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
 埼玉  こうのすシネマ
 東京  楽天地シネマズ 錦糸町
 東京  TOHOシネマズ 日本橋
 東京  TOHOシネマズ 新宿
 東京  TOHOシネマズ 南大沢
 東京  立川シネマシティ
 神奈川 TOHOシネマズ ららぽーと横浜
 神奈川 TOHOシネマズ 海老名
 神奈川 TOHOシネマズ 小田原
 神奈川 TOHOシネマズ 上大岡
 神奈川 シネプレックス平塚
 山梨  TOHOシネマズ 甲府
 長野  長野グランドシネマズ
 富山  TOHOシネマズ ファボーレ富山
 石川  イオンシネマ金沢フォーラス
 静岡  静岡東宝会館
 静岡  TOHOシネマズ 浜松
 岐阜  TOHOシネマズ 岐阜
 愛知  TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
 愛知  ミッドランドスクエアシネマ/シネマ2
 愛知  ミッドランドシネマ名古屋空港
 三重  イオンシネマ東員
 和歌山 ジストシネマ和歌山
 滋賀  大津アレックスシネマ
 京都  TOHOシネマズ 二条
 大阪  高槻アレックスシネマ
 大阪  大阪ステーションシティシネマ
 大阪  TOHOシネマズ なんば(本館・別館)
 兵庫  TOHOシネマズ 西宮OS
 岡山  TOHOシネマズ 岡南
 広島  広島バルト11
 島根  T・ジョイ出雲
 愛媛  シネマサンシャイン大街道
 香川  イオンシネマ宇多津
 福岡  ユナイテッド・シネマなかま16
 福岡  福岡中洲大洋
 佐賀  シアター・シエマ
 大分  TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
 長崎  TOHOシネマズ 長崎
 熊本  TOHOシネマズ 光の森
 宮崎  セントラルシネマ宮崎
 鹿児島 天文館シネマパラダイス
 沖縄  シネマパレット

 詳細は “午前十時の映画祭8” 公式サイトまで。

 また雑誌“スクリーン”のサイトでも、大きく「おしゃれ泥棒」のオードリーと共に紹介されています。

(オトゥール:50年経っても上映してくれるなんて、日本のファンは優しいねぇ〜
オードリー:まあ、ピーターったら!そんなに泣かなくてもww)


(オトゥール:ねえ、せっかくだから僕らも日本に見に行かない?
オードリー:いいわね!ぜひ行きましょ!みなさんには私たちは見えないけど、この姿で一緒に見る事にするわ!
みつお:・゚・(´д∩ )・゚・。・゚゚・)
  


2017年02月13日

今度はルカがショーンを訴えることに!



 海外の新しく出た写真集を紹介しようと思っているのですが、はかどらなくてすみません。

 今回はMengさんに教えていただきましたが、悲しいニュースが飛び込んできました。

 ルカが今トップでやっているオードリー・ヘプバーン子供基金がショーンを訴えているとのことです。

 Mengさんに教えていただいた記事はこちらこちら

 以前はショーンがルカを訴えたと記事になっていましたが、今度はルカがショーンを!

 この2人の兄弟仲は完全に泥沼化していってしまいましたね。
 もう修復は不可能じゃないかと…。 

 オードリーの大事なたった2人の息子たち…。
 それがオードリーの権利で争う事になろうとは、オードリーは本当に死んでも死に切れない思いじゃないかと思います。

 なんだか記事によると、ショーンが離婚後お金が無くなったのが原因だとか…。
 離婚後も慰謝料や養育費などがあるのに、セレブな生活を続けていたショーンがお金に困ってオードリーを利用し始めた、みたいな感じでしょうか。

 しっかり者のショーン、おっとり兄に付いていくルカ、というイメージでしたが、年も取り、それぞれにパートナーが出来た事で関係が崩れてしまったんでしょうね。
 オードリーファンとしてとても残念です。

  

Posted by みつお at 18:00Comments(0)オードリー関連情報

2017年01月30日

午前十時の映画祭で面白い冗談が…

 昨年4月から今年3月まで上映の “午前十時の映画祭7” での公式対談 “事務局オフタイム” 第181回の今年の新春スペシャルで、オードリーに関する事が話されていたのでここで紹介。

 ここでは「ティファニーで朝食を」や「マイ・フェア・レディ」が当たったことが述べられています。

 「ティファニーで朝食を」が午前十時の映画祭の記録を作った事はネットでもニュースになってましたが、「マイ・フェア・レディ」に関してどうだったのか心配だったんですが、わざわざ取り上げられて “当たった” と言われていたので、かなり上位だったのでしょう。

 後に「七人の侍」で抜かされるものの、「ティファニーで朝食を」は “凄い来た!” って述べられてて、ファンとしてはめっちゃ嬉しいい!!
 今月の20日で没後24年でしたが、未だに人気を保っているというのは凄いですよね。

 この中で冗談で会話されているのが、

 “来年は実は全部オードリーなんです!”
 “1ヶ月ずつ12本。「ロビンとマリアン」が最後。”
 “じゃあ「緑の館」もやるんだ!?”
 “そう。”(大爆笑)

 …いやー想像するだけでも楽しい!
 ジョークだとはわかってますけど、オードリー作品が月替わりで12本って凄い!
 「ロビンとマリアン」や「緑の館」が本当にリバイバルされると考えるとワクワクしますよね!

 どちらも映画館で見たら嬉しさのあまり泣くかもしれない。いや「ロビンとマリアン」は実際泣くと思うし。
 明りが付いたら恥ずかしい〜!(笑)



 みなさんは12作品だったらどれを選びます?
 上記で喋っている「ロビンとマリアン」と「緑の館」を入れるとして、さらにここ数年で上映済みは入れないとすると、

 「戦争と平和」「パリの恋人」「昼下りの情事」「緑の館」「尼僧物語」「許されざる者」「噂の二人」「パリで一緒に」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」「ロビンとマリアン」とか。

 これは過去にリバイバルの無い「尼僧物語」「許されざる者」「緑の館」「ロビンとマリアン」が目玉ですね。僕にとっては「パリで一緒に」も!

 まあ “午前十時の映画祭7” の上映作品は入れないで普通で考えると
 「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「戦争と平和」「パリの恋人」「昼下りの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「シャレード」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」「ロビンとマリアン」かなあ〜。

 これでも「尼僧物語」や「ロビンとマリアン」はもちろんの事、「噂の二人」「おしゃれ泥棒」「暗くなるまで待って」に「いつも2人で」は僕にとっての大目玉!いや、大目玉の意味違うし…。(^^;;;

 この会話からすると、 “午前十時の映画祭8” でもオードリー作品が入る事は間違いないでしょうし、8でも2本入るのかなー。

 8で入るのはいよいよ「尼僧物語」「暗くなるまで待って」「おしゃれ泥棒」辺りでしょうか。
 「尼僧物語」がリバイバルされたら、1959年以来で初リバイバルという快挙!

 他にも可能性があるものとしては「パリの恋人」「噂の二人」「いつも2人で」だと思います。
 そろそろ第1回めと第2回めでの上映作品だった「昼下りの情事」も候補かと。

 これらを “午前十時の映画祭” でいつもやっているように2本ずつ括ると、

 ・真面目なオードリー…「尼僧物語」「噂の二人」「暗くなるまで待って」の中から2本
 ・演技派オードリー…「尼僧物語」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」の中から2本
 ・オードリーの魅力を一番引き出すドーネンとオードリー…「パリの恋人」「いつも2人で」
 ・恩師ワイラーとオードリー…「噂の二人」「おしゃれ泥棒」
 ・ロマンティック・オードリー…「パリの恋人」「昼下りの情事」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」の中から2本
 ・名監督とオードリー…「尼僧物語」「噂の二人」

って感じでしょうか。
 作品名の発表は2月中旬とのこと。楽しみですね!
  


Posted by みつお at 09:00Comments(7)オードリー関連情報

2017年01月22日

オードリーのおすすめ伝記本まとめランキング



 みなさま、遅くなりましたが明けましておめでとうございます。

 ブログ開設から10周年という事で、11月12月に頑張って記事をアップしていたのですが、そしたらどっと反動が来てしまいました。
 それと、写真集のオススメランキングのまとめを書こうとしているのですが、文章が長くなりそうなので、簡潔にするのに苦労しています。

 というわけで、一足お先にオードリーの伝記本のオススメランキングをやってしまいましょう!

 オードリーに興味を持った時に、オードリーの生涯は…と気になってくるかと思うのですが、オードリーにはいろんな伝記が出ています。
 それでどれを読んでいいか迷う方がいらっしゃると思うので、伝記本をまとめて紹介します。

 ちなみにオードリー自身は自分の伝記、すなわち自伝を書きませんでした。
 なぜなら人との関わりでどうしても他人の事まで書かなければいけないから。

 それって他の人のプライバシーの侵害だったりもしますよね?
 なのでオードリーは自伝を書く事を固辞しつづけたということです。オードリーらしいですね。

 後にオードリーの共演者や監督が自伝を書いて、平気でオードリーの個人的な事まで載せている人達が居ますが、そういうことがオードリーはイヤだったんでしょうね。

 なお、伝記はあくまでもオードリーと直接関係のない他の人が書いていたり、オードリーと同じ時代を歩んでいない人が書いてたりしますので、どの伝記も完璧ではなく、嘘や間違いが混じっています。100%盲目的に信用はしてはダメですよ。

 自分で調べずに、他の人の伝記を写して書いていっただろう、オードリーの本名が戦時中の偽名だったエッダだとか、オードリーの息子のショーンが1月生まれだとかの間違いがたくさんの伝記で平然と載せられています。デマの塊の本もあります。
 そういうのは要注意です。

 なお、息子2人の伝記は写真集を兼ねているんですが、今回は写真集の部分は考慮しないこととします。
 また、70年代までの日本の伝記風の本は、あくまで当時わかる範囲での想像のオードリーなので、全て外しています。

 それと、オードリーの伝記のような漫画本が5種類くらい出ていますが、1つも読んでいないので、どれが良いかはわかりません。
 以下の伝記本のどれを参考にしているかで、その漫画の質がわかるかと思います。


 さてその中でも一番オススメできるのは
 バリー・パリスの「オードリー・ヘップバーン上下巻」(単行本)、あるいは「オードリー・ヘップバーン物語上下巻」(文庫本)です!

 息子ショーンは7冊オードリーの伝記を読んで、あまりいい気がしなかったと言っているのですが、これは唯一一部を認めたもの。

 というのも、他の伝記に比べて本当にオードリーと親しかった人たちにインタビューを敢行しているからです。
 最後の伴侶ロバート・ウォルダーズ、最初の夫メル・ファーラー、親友コニー・ウォルド、同じく親友のドリス・ブリンナー、オードリーとは切っても切れないジヴァンシー、「麗しのサブリナ」「昼下りの情事」監督のビリー・ワイルダー&妻のオードリー・ワイルダーなど。

 必然的に内容の信頼度がかなりアップします。
 オードリーの本名もオードリー。一時期言われていた拒食症も否定されています。

 ただ、これにも間違いはあって、ショーンが1月生まれ、「麗しのサブリナ」がオードリーが舞台を見て権利を取って欲しいと言ったとか、「マイヤーリング」がヨーロッパで公開されたとか、「エクスラン・ヴァリーエ」の撮影日数など色々間違いは多く、主に女優の面での内容に不備が多いです。

 ただ、ユニセフの活動などは詳しく載っており、2冊分冊という大部な点を生かしてプライベート面で高得点を稼いでいます。

 女優:★★★
 プライベート:★★★★
 内容の正確性:★★★
 総合:★★★★




 第2位はチャルーズ・ハイアム「オードリー・ヘプバーン 映画に燃えた華麗な人生」。

 こちらは雑誌「スクリーン」の近代映画社が出版したものですが、主に女優としての内容に力点が置かれています。

 オードリーの出演作に関する評価や出演するまでの経緯、出演決定後のオードリーの取り組み方などは特に読み応えがあります。

 というのも、作者は映画会社の倉庫まで調べて当時のオードリーの様子を書き留めているものを調べ上げたから。
 「尼僧物語」の原作者と会った時の様子も、公開当時公表されていたものではなく、本当のオードリーの接し方がわかります。
 全体に女優オードリーとしての真摯な様子が窺える伝記になっています。

 ショーンの誕生日は曖昧になってますが、3月にはまだお腹にいる事になっていて、1月とは書いていません。
 「マイヤーリング」のヨーロッパ上映というデマも無し。ただし本名はエッダ扱い。
 また海外の評価なので、「昼下りの情事」や「噂の二人」などが低く見られているのがとても残念です。

 これは最初期に出たオードリーの伝記本なので自分の足で調べた事柄が多く、とても好感が持てます。
 女優オードリーについて知りたい場合は、こちらの方がオススメです。

 女優:★★★★
 プライベート:★★★
 内容の正確性:★★★★
 総合:★★★★




 第3位は息子ショーン・ファーラーによる「母、オードリーのこと」。

 これは完全にショーンと母オードリーとの繋がりがわかる本。
 ここで初めて僕ショーンは7月生まれだよとか、オードリーの本名はエッダじゃないよ、拒食症なんて嘘だよってのがわかります。

 直接個人のオードリーを知っていたというのは大きく、オードリーが共演者の事や作品の事をどういっていたのかがハッキリします。
 もちろんオードリーはどの人の事も悪く言わなかったんですけどね。オードリーをいじめていたというハンフリー・ボガードのことも。

 ただ、ショーンが生まれたのは1960年であり、ものごころついた頃にはもうオードリーは女優業をほぼ引退。
 なので個人的な事もごく一部だし、女優業に関してはあまり無い感じです。

 写真集も兼ねてるので、文章量自体は決して多くはありません。
 またショーンは必ずしもオードリーの女優時代には詳しくないので、1955年の写真を1949年と載せてたりと、間違いも目につきます(後にこの画像は別の写真集で1955年と訂正されています)。

 でもプライベートのオードリーは活き活きしており、オードリーが亡くなる前の時期が描かれている部分は涙無しでは読めません。

 女優:★
 プライベート:★★★★★
 内容の正確性:★★★★
 総合:★★★★

 以上3冊(3種類4冊)が、オードリーを知るには必携の伝記本になります。




 第4位は同じくオードリーの息子のルカ・ドッティが書いた「オードリー at Home」。

 今度は次男から見たオードリー。

 ただ、ルカはオードリーが40才の時の子供で、もう1975年撮影の「ロビンとマリアン」ですら記憶にあるかどうか。
 女優オードリーに関しては全然書いていません。

 また、ルカが幼少時代のオードリーもなんとなくぼんやりしています。オードリーは脇役って感じ。
 全体ではオードリーの伝記というよりも、ルカの自伝っぽい感じに仕上がっています。

 それと不仲になってしまった兄ショーンの画像が1枚も無い事が、裏事情が透けて見えて、読む人に内容とは全く関係なく暗い気持ちにさせてしまいます。

 また内容の正確性は最高得点ですが、元々内容自体が薄味なので、他の本と比べて際立っているという意味ではありません。

 それでも今となっては本当のオードリーを知る数少ない人間である事は間違いなく、これも本当の本物のオードリーとして貴重です。

 この本は、薄くなってしまいがちな文章部分を、オードリーのレシピやプライベートな多くの写真で、いい意味で補っています。
 オードリーのレシピからオードリーの本質がわかることも多くあります。パスタのことや、オードリーの料理に関する姿勢など。
 そういう三位一体で個人オードリーがわかる本。

 女優:なし
 プライベート:★★★★★
 内容の正確性:★★★★★
 総合:★★★★




 さて第5位ですが、ここからは上記4つまでと比べると大きく落ちます。
 イアン・ウッドワードの「オードリーの愛と真実」と
 アレグザンダー・ウォーカーの「リアル・ストーリー」がどっこいどっこい。

 イアン・ウッドワードの方は全てが薄味。
 全体にぼやーっとした感じで、とりたてて特長がありません。日本版の表紙もぼやーっとしてます。
 特に特記事項がある訳でもなく、大きな不手際も無く。

 あ、ただこれは最初期に出た伝記本なので、おそらくこれが諸悪の根源かもしれないのですが、オードリーの本名がエッダだとか、ショーンが1月生まれとかが書いてあります。

 また、原書はオードリーがまだ存命中の83年に最初の版が出たからか、当時の最新作「ニューヨークの恋人たち」をヨイショして大いに持ち上げているのも違和感があります。
 「ニューヨークの恋人たち」が「ロビンとマリアン」より上位に置かれる事はないやろ!って普通は誰しも思いますもんね。
 
 あと「尼僧物語」撮影中にオードリーが原作者と会った時の様子が、手に入りやすい公開当時の宣伝資料そのままで載せていて、倉庫まで調べたハイアムの伝記とは内容が違います。

 全体ではまあ読んでも読まなくてもどうってことない、という出来です。

 女優:★★
 プライベート:★★
 記事の正確性:★
 総合:★★




 逆にアレグザンダー・ウォーカーの「リアル・ストーリー」はかなり濃い感じがします。かなりこってりで胃にもたれる感じ。

 攻めてるなーと思います。
 でもそれの空回り感が凄い!

 オードリーの先祖に関してはかなり詳しく載っています。もしそれを知りたいならこの本です!
 もうこの本はこれだけのためにあると言っても過言ではないでしょう。
 でも読んでる人がオードリーの祖先の事をそんなに知りたいかと言うと、そんなことはない。

 そして肝心のオードリーの伝記部分は間違いがめっちゃ多い!
 ほぼ参考にならないくらい間違いだらけです。

 日本の「エクスラン・ヴァリーエ」の撮影の事などをちゃんと調べてないのは、遠い東方の異国のことだから100歩譲って見逃すとしても、「ローマの休日」とかの映画での描写が全然違うのはどういうこと!?映画も見ずに書いてるってことなの??

 また、この著者のオードリーに対しての愛情の無さというか醒めた目線が気になります。

 女優:★
 プライベート:★★
 内容の正確性:★
 総合;★




 次からはさらに質が落ちます。もう読んで欲しくないというレベル。
 ここからは読むと間違いが身に沁みちゃって、大変な事になるよ!というもの。
 まだ読んでないなら、絶対に読まない方がいいです。

 まずはベルトラン・メイエ=スタブレの「オードリー・ヘップバーン 妖精の秘密」。

 この本は、もう他の伝記の寄せ集めだけで構成されています。唯一独自の仕事は雑誌「ELLE」に関する短い部分。
 著者はこの事だけを書くために、残り全部を他の人の伝記から借りて1冊の本に仕上げたってわけ??金儲け目的で?

 しかもベースにした伝記は色々あれど、主に使用したのは最も悪名高いメイチックのもの!
 いやー、こりゃアカンでしょ!
 他にもアレグザンダー・ウォーカーのとか、間違いの多いものから間違いだけを選んで載せたような感じ。

 あれもデタラメ、これもデタラメ。
 アレグザンダー・ウォーカーが「ローマの休日」を見ずに適当に書いた部分がそのまんまだったり。

 このメイエ=スタブレもお金儲けのニオイがプンプンします。
 オードリーの映画なんてちゃんと見ていないの丸わかり。

 ダイアナ・メイチックのデタラメ本のデマ部分を元に書いた、このメイエ=スタブレの本のデマ部分をさらに参考文献にして、Wikipedia とかで堂々と載ってたりするんで本当にゾッとします。

 女優:なし
 プライベート:なし
 内容の正確性:なし
 総合:なし




 そして最悪の伝記はこれ!
 ダイアナ・メイチックの「オードリー・ヘプバーン」。
原題:「AUDREY HEPBURN AN INTIMATE PORTRAIT」。

 いやーこんなトンデモ本、出版したらアカンで!
 なのに未だにこの本を元にオードリーのことを書く人が後を絶たず…。

 これ、オードリーの死後の出版時はオードリー本人がすべてを語り尽くした!ってキャッチフレーズが付いてたんです。
 オードリーが著者と会って話したとか、電話で話したとか。

 なのでそれまで雑誌などでオードリーの事を書く時はチャールズ・ハイアムの本を基にしてたのが、一気にこっちに流れちゃったんですよね。
 チャールズ・ハイアムの本が絶版になったのはこの本のせいかもしれない。まさに悪貨は良貨を駆逐するという状態。

 でもバリー・パリスの伝記に書かれてたんですが、メイチックがオードリーと会ったとか電話で話してたとかって言う日は、オードリーが家にいなかったりとか、病気で臥せってたりしてた、ましてや記録を調べると、電話してた事実すら全然無いということが、息子ショーンやパートナーのロバート・ウォルダーズによって暴かれて裁判沙汰になったんですよね。

 というわけで、この本に独自で載っている事はほとんどウソとデマ。残りは他人の伝記の丸パクリ。
 もちろん著者はオードリーと話したりなんかしていません。

 昔の雑誌に載っていたオードリーのインタビューの一部分を、電話で聞いたと言って載せているものもあります。
 なので実際にオードリーが晩年に身内に喋っていた事と、全く逆のこともいっぱい!

 ショーンは1月生まれだし、ありえないことに本名はエッダだとオードリーが言っていることになってるし、しかもオードリーは拒食症。
 オードリーは後年父と1回しか会ってないし、どんな作品も悪く言わないオードリーが、いろんな自分の作品をこき下ろしてる。
 全部ウソ!

 実際にはありもしないことを、劇的になるように著者の妄想でおもしろおかしく書いています。
 この本(とこれを基にしたメイエ=スタブレの本)だけに書いてある事は、全部ウソだと思った方がいいです。

 オードリーが死んだのをいい事に、“オードリー公認の” なんてうそっぱちのキャッチコピーをつけて金儲けを企んだ、もー本当にどうしようもない汚いクズ本。
 焚書が一番ふさわしいかと。

 これを読んでしまうと、オードリーのエピソードを思い出す時に、それは本当の事なのかメイチックの作り話なのかどうか、いちいち全てのオードリーの伝記本をひっくり返して確認しないといけなくなってしまいます。
 絶対に読まないでください!!!

 確認したい場合はアメリカのアマゾンの評価でも見に行ってください。ホンと酷評ばかりなんで。
 褒めているのは事情を知らない、にわかオードリーファンだけです。

 女優:マイナス。嘘だらけ
 プライベート:マイナス。嘘だらけ
 内容の正確性;マイナス。デマだらけ
 総合:マイナス1000点。ゴミ

 なお、日本に訳出されてないもので、ショーンの伝記以降に発売された Donald Spoto や Edward Z. Epstein の伝記本もありますが、Mengさんによるとどちらも出来が悪いとのこと。

  

Posted by みつお at 09:00Comments(4)伝記ヘップバーンまとめ

2016年12月31日

発表!2016年度 オードリー・ヘプバーン大賞

 さて、今年も年末恒例の「オードリー・ヘプバーン大賞」を発表します!

 まず今回のノミネートは、発売順で

 ・「華麗なる相続人」全曲版サントラCD
 ・午前十時の映画祭7で「ティファニーで朝食を」「マイ・フェア・レディ」上映
 (記事はこちらこちら
 ・「婦人画報」2016年7月号
 ・ルカ・ドッティ著日本語版「オードリー at Home」(記事はこちらこちら
 ・洋書写真集「Audrey: The 50s」
 ・「パリで一緒に」新盤2枚組サントラCD
 ・雑誌「スクリーン」2017年2月号

の7作品となります。続きを見る前に1〜3位を予想していただくといいかもしれません。

 「永遠のオードリー・ファッション」と洋書「AUDREY AND GIVENCHY」は不出来な内容のため、予選落ちしています。

 それと、今年は1〜3位は入れ替わっても問題ないくらいです。
 人によっては順位が違うかもしれません。

 では、どうぞ!  続きを読む

2016年12月29日

記事アクセス数ランキング ベスト100 (総合)その11(最後):第1位!

 今日はいよいよアクセス数の多い記事第1位を紹介します!

 それは、他を大きく引き離しての…PV(ページビュー)3292!
 

 2011/11/28のこの記事です!
  続きを読む

Posted by みつお at 15:00Comments(0)ヘップバーンまとめ