2009年11月09日

DVD発売記念!「おしゃれ泥棒」スチール集 その3

 さて、今回で最後の「おしゃれ泥棒」のスチール集です。
 


















































 防犯カメラのある現代では、決して出来ない泥棒の方法ですけど…のんびりしていて、オードリーとピーター・オトゥールのこの映画でのキャラにも合っていて、やっぱり好きです、「おしゃれ泥棒」!
















  

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2009年11月07日

DVD発売記念!「おしゃれ泥棒」スチール集 その2




 さて、今回も「おしゃれ泥棒」「昼下りの情事」80周年記念DVD発売記念ということで、「おしゃれ泥棒」のスチール写真集をお送りします。





 ←このマキシムでのディナーで着ている、オードリーのグリーンのスーツ、僕は好きなんですけど、あんまり画像ってないですよね。

 それと、僕の持っているスチールでは、次の鑑定にサインしてしまうシーンでのレモンイエローのスーツの画像が1枚も無いです。

 昔100枚持ってたときは、ジャガーの上でポーズをとるレモンイエローのオードリーとピーター・オトゥールの画像がいっぱいあったんですけどね~…。
 手放すなんて、ホンとバカですよねー。(^^;;;





























 →右端の画像は裏焼きなんです。
オードリーのコートの合わせが逆になってます。髪型も逆ですよね。






 ←このシーンでの
“なんでこんな格好…。”
“ジバンシィが休める。”
のセリフもおかしくって大好き!

 掃除婦の格好も、涙ウルウルしてるのもキュート!なオードリー。

 ではでは次回をお楽しみに。


  

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2009年11月05日

DVD発売記念!「おしゃれ泥棒」スチール集 その1

 6日に、いよいよ生誕80周年記念DVDが20世紀フォックスさんから出ます。
 なので、それに合わせて、今回は「おしゃれ泥棒」のスチール写真を紹介します。

 この「おしゃれ泥棒」と「昼下りの情事」の売り上げが、もしかしたら幻のオードリー作品の発売を左右するかもしれないので、僕としてはぜひぜひ売れて欲しいですねー!

 昔持っていたFOXスクリーンフレンドで買った100枚組のには負けますけれども、今回紹介するのは、その後大阪で買った六つ切りサイズのと、オークションで手に入れたキャビネサイズのです。

 ←まずはこの画像。オードリーと警備員との画像ですが、これは本来カラー写真。
 いまだにオードリー写真集では全世界で1.2を争う出来の「映画の友 オードリイ・ヘップバーン全集」にカラーで収録されています。

 →こちらは日本では「おしゃれ泥棒」と言えばこれ!の有名な画像。

 全世界でも、この画像を使った日本のデザインに勝てる「おしゃれ泥棒」のイメージは無いと思っています。

 ←こちらも本来カラーの画像。
 これ、オードリーのふくらはぎのあたりに黒い傷があるのがわかります?

 この画像、映画初公開時のパンフのも既に傷があるんですけど、これも唯一「映画の友 オードリイ・ヘップバーン全集」でのみ傷の無い状態のカラー画像を見ることが出来ます。
 もしや“映画の友”誌が、FOXに借りたこのポジに傷を入れてしまったんでしょうかね?




















 ←この「おしゃれ泥棒」のボネ家はいったいどこにあるんでしょうか…。知りたいですねー。





















 →“盗難車なんか運転できないわ!”
“でも構造は一緒さ。”

“怪我は治ったようね”
“イタタタタタ…”
“腕が反対ですけど!”
“痛みがこっちに広がってるの。”

このあたりの会話が面白いですよねー(笑)。
この時乗っているジャガーは、本当にカッコいい!です。






















 ←デイビス・リーランドに初めてオフィスで会うシーンの撮影。
 オードリー演じるニコルはNATOでコンピューターを扱っているOLという設定。
 ですが、このシーンは撮影されたものの、実際の映画ではカットされてましたよね。

 衣装からすると、このシーンの後にニコルが初めて美術館に行くシーンが続くんでしょうか。

 ではでは、次回に続きます。


  

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2009年07月25日

「おしゃれ泥棒」リバイバル 三越映画劇場チラシ 名古屋版

 さて、今回も引き続き名古屋の星ヶ丘三越の中にある、三越映画劇場でのオードリー映画上映時のチラシです。今回は「おしゃれ泥棒」。

 よくはわかりませんが、名古屋ではこの三越映画劇場が、当時の日本ヘラルドのクラシック映画のリバイバルを一手に引き受けていたんでしょうかね?
 他の名古屋の劇場でオードリー映画を上映、というのをあんまり聞かないんですけれども。
 もっとも本家の配給会社がリバイバルした「戦争と平和」と「暗くなるまで待って」(ともに87年リバイバル)は違うかもしれませんが。

 さて、これは日本ヘラルドが1991年、最後に権利を取ったオードリーの3作品「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」を三越映画劇場で連続上映したときのチラシです。

 直接三越映画劇場さんに伺いましたが、この「おしゃれ泥棒」が1992年3月14日から上映で、3週間交替で「いつも2人で」「暗くなるまで待って」と続いたそうです。
 いや~、いいですねー!僕もこの3作品を今連続上映してくれたら、絶対行きますって!

 この3作品のチラシは、前回の「緑の館」のチラシみたいに、モノクロ画像を墨で刷って、文字部分でもう1色、っていう色使いじゃなく、カラー画像の2色分解の印刷。

 これが嬉しいですよね~!中でもこの「おしゃれ泥棒」は出色の出来!!!同じ三越映画劇場での88年「パリの恋人」のチラシと同じ色使いなんですけど、緑とピンクという、一見合わなさそうな2色が見事にマッチ!

 このおなじみ鉄兜オードリーの画像(おそらく復刻版パンフの表紙から持ってきたもの)の斬新さともピッタリで、オードリーの唇のピンクと瞳のグリーンとがこの画像をさらに引き立てています!

 当時はアナログ製版の末期。おそらくデザイナーさんが“この画像のシアンの成分をグリーンで、マゼンタの成分をピンクで刷ってください。”って製版屋さんにたのんだんでしょうけど、2色掛け合わせの部分はどうなるか、仕上がってくるまでわからなかったはず。

 「パリの恋人」で一度この色使いの実績はあったものの、これだけ素敵に仕上がるなんて、デザイナーさんも予想外だったのではないでしょうか?きっと本人もお気に入りの1枚になったと思いますよ~!

 裏も出来合いの「緑の館」と違って、きちんとレイアウトされたもの。こちらもカッコよく仕上がっています。

 続く「いつも2人で」と「暗くなるまで待って」がぐーんと見劣りするくらい、この「おしゃれ泥棒」のチラシの出来がいいです。

お気に入り度:★★★★(綺麗ですよね~!)
  

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2008年10月08日

「おしゃれ泥棒」1966年初公開時チラシ

 今日は、1966年初公開時の「おしゃれ泥棒」のチラシの紹介です。
 僕のは“広島宝塚劇場”のスタンプがオードリーの帽子の部分に押されてます。

 これ、それなりに値段がお高いものなんですけど、僕のはパンフレットを買ったら、挟まってたんですよねーっ。めっちゃ得しました!(^^

 →ウラはこんなの。

 “オードリーから一言”ということで、オードリーが語ってる“風”に、この映画のおしゃれとドロボーに関して書かれています。

 でもこの「おしゃれ泥棒」の日本での売り方はほんっとカンペキですよね!
 オードリー(&当時は人気のあったピーター・オトゥール)主演で、お得意のロマンティック・コメディの内容だったら、それだけでもある程度のヒットはするでしょうけどね。

 20世紀フォックスジャパンが、“おしゃれ泥棒”という素晴らしい邦題と、この鉄兜のおなじみメインビジュアルを考えた時点で、もう95%は大ヒット間違いなし!ですもんねー。
 その上キャッチコピーが“パリです オードリーです 世界の恋人です 100万ドルをシックに盗みます!”ですもんねー。残りの5%も手中に収めてますよねー。これでもうどう転んでも大丈夫ですよ。

 「おしゃれ泥棒」に関してこれらを考えた人も、映画の宣伝を担当した人も、“よっしゃーっ!!”って思ったでしょうね。充実感も達成感ももの凄いあっただろうなって。広報もラクだっただろうし。

 実際1967年度の興行収入でも第6位に入りましたし、雑誌“スクリーン”の67年5月号での人気投票の結果でも、作品別で第2位を獲得してます。これは「マイ・フェア・レディ」の第3位を凌ぐ、全オードリー映画での最高位!
 今でもオードリー作品の中では有名な方ですもんねー。

 だから、海外での「おしゃれ泥棒」ポスターやDVD・ビデオジャケットなどのビジュアルを見ても、日本のこの鉄兜を超えられてるものはひとつもないです。かな~り優越感(笑)。いや、別に僕が考えたわけではないですが…。(^^;A

 現在発売中の日本のDVDジャケットの画像も全然ダメ。こんなんで初公開時に公開していたら、結果は違った物になったと思います。やっぱ鉄兜オードリーで行かなきゃ!!

 で、次の「いつも2人で」の時も、きっと「おしゃれ泥棒」の時のチームが考えたんだろうと思うんですけど、そっちはうまくハマる題名にめぐり合えなかったんでしょうねー。公開前は「路上の2人」「道行く二人」「さすらいの二人」などと表記されてますもんねー。
 20世紀FOXさんではこんな会話があったのかもしれない…。

 お偉いさん:きみ、「おしゃれ泥棒」は実によかったねー。で、わが社期待の次のオードリー映画の題名はもう決まったかね?
 宣伝の責任者:それがまだ…(おずおずと)…あの「さすらいの二人」ではどうでしょうか?
 お偉いさん:……。ちっともピンと来ないねー。もう少し考えたまえ。
 宣伝の責任者:…あの、でももう宣伝を始めないといけないんですが…。
 お偉いさん:仕方ない、仮題ということで「さすらいの二人」で行きたまえ。

 みたいな。

 そうそう、それとジョン・ウィリアムズの音楽もやっぱりいいですよねー!
 ただ、ヘンリー・マンシーニは主題曲に関して音に素のオードリーを織り込んだ楽曲になっている(特に「いつも2人で」!)のに比べて、弟子のジョン・ウィリアムズのこの映画の曲はオードリーがいないような感じを受けます。

 でもこの「おしゃれ泥棒」という映画と、ニコルという役柄には実に良く音が合っていて、これ以外の音楽はもはや考えられません!前も書きましたが、僕にとってのオードリー映画音楽のベスト5にははずせない!んですよ。

絵柄のお気に入り度:★★★
  

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2008年04月15日

「おしゃれ泥棒」1966年初公開 裏青白縦割りパンフレット

 これは1966年初公開時の一般用パンフレットです。
 と言っても、「おしゃれ泥棒」は1966年年末がロードショー劇場での初公開なので、このパンフが売られていた劇場では67年だっただろうと思います。

 出版元は不明なんですが、裏表紙は青白縦割り。ということは内容はかなりヒドイということでして…。

 全16ページ、中身はえんじ色一色刷り。そしてプレスシートからそのまま転載した画像と内容に、宣伝用写真を並べたもの。

 中には僕が昔作ったパンフレット並みのレベルの低いレイアウトのページもありまして…。(^^;
 読むべきところもほとんどないし、こんなもの売ってたんですね~ってビックリするくらい。

 でもこんなものでも出てくることはまれで、入手は「おしゃれ泥棒」では2番目に難しいです(1番はタイアップパンフレット)。
 僕も東宝版以外のものがあるなんて知らなかったです。それを知り合いの方に教えてもらって、その方が2冊持っていたうちの1冊を譲っていただきました!

 内容の出来よりも、持っていることが嬉しいというマニア心をくすぐる一冊。

レア度:★★★(星4つに近いです)

 なお、「おしゃれ泥棒」に関してのパンフレットの紹介はこれで最後です。


  

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2008年03月08日

「おしゃれ泥棒」1971年リバイバル公開時 チラシ

 これは1971年リバイバル時の「おしゃれ泥棒」チラシです。

 いつもながらの鉄兜オードリーなんですが、やっぱり何度見ても素敵!
 「おしゃれ泥棒」という邦題と、“パリです オードリーです 世界の恋人です 100万ドルをシックに盗みます!”というコピー、この絵柄をメインビジュアルに持ってくるという選択の全てで、本当に日本の20世紀フォックスさんのセンスの素晴らしさに脱帽!

 日本で今でもこれだけ「おしゃれ泥棒」が有名であり続けるのは、この宣伝が完璧!だったからじゃないかと思っています。

 さて、1966年初公開時のチラシがポスターと全く同じ絵柄だったのと比べて、こちらの71年リバイバルは角丸の四角の枠をつけたりなんかして、ちょっと違いを出しています。
 なので、他におんなじレイアウトはないという、チラシ独自のデザイン!

 当時まだまだ人気の高かったピーター・オトゥールは影も形もなしになってしまいました。

 ちなみに裏はこんなの(→右の画像)。

 僕の持っているのは日比谷スカラ座の館名と装苑の広告が入ったものですけど、ここに館名などではなく、文章を追加で刷っている一般館用のチラシがあります。

 そこにはオードリーがエクスラン・ヴァリーエのウィッグのテレビCMに出ていることが書かれており、オードリーファンにはそちらの方が記事が多い分、嬉しい仕上がりかな~と。
 僕もいつかそのタイプを手に入れよう!と思ってるんですけどね。

 とにかくこのチラシだけの絵柄がステキで、とっても大好きなチラシの1つです。(^-^


  

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2008年02月06日

2種類ある!「おしゃれ泥棒」スピード・ポスター型プレスシート

 これは「おしゃれ泥棒」1966年初公開時のプレスシートです。サイズはB3の横の短い物(半分よりは大きい)。

 「おしゃれ泥棒」初公開時には以前紹介した冊子型プレスもあるんですが、こういうのもあるんですねー。おそらく初期に作られたものなんでしょうけどねー。

 さて、絵柄は海外の宣伝用イラストをそのまま採用。
 ということで、オードリー本人が好きな僕としては、本物じゃないオードリーのイラストはいまいち。いくらデザイン的に価値があってもね。

 だいたいこのイラストのポーズをしたオードリーの画像は見たことがありません。「おしゃれ泥棒」のために考えた、イラストレーターの想像のオードリーなんでしょうけどね。

 いや、ポーズ自体はなかなかいいと思うんですよ。このイラストみたいなポーズをとったオードリーの画像があればいいな~とは思いますけどね(足のポーズが難しそうですけど)。

 でも!でもでもこの衣装は!?
 レースのストッキングは実際にも履いてますけど、この衣装はオードリーは絶対に着ないでしょう!オードリーのセンスからはどう考えても有り得ない洋服!

 この絵を書いた人は、オードリーには詳しくないんでしょうね。イラストレーターとしては優秀ですけどね。
 なのでデザイン的には “あり” でも、オードリー的には “なし” な絵柄。

 僕は冊子型プレスに比べると、大事な度合いはぐーんと下がって、プレスの中での好きという意味では最下位に近いものなんです。

 で、上の画像でなんで2つほぼおんなじ画像を並べているかというと、裏面が違うからなんですよね。裏面はこんな感じ(→)。

 表面は左下の20世紀フォックスのロゴのところがちょっと違うんですけど、上の左のタイプの裏が右の下。上の右のタイプが右の上のものになります。

 おそらく下のものが最初のプレス。「おしゃれ泥棒」だけじゃなく、「天地創造」「ミクロの決死圏」「ブルー・マックス」「唇からナイフ」といった他のこれから公開の20世紀FOX映画の紹介が載っています。
 「おしゃれ泥棒」の紹介もまだアメリカでのプレミアでの反応だけ。

 これが上のタイプになるとおなじみ鉄兜オードリーがドーンと大きくなって、オードリーが話している風の文章や、試写会を観ての批評家のコメントが掲載されています。


  

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2007年12月30日

「おしゃれ泥棒」1966年初公開時 タイアップパンフレット

 これは1966年、初公開時の一般公開前にタイアップ上映会でのみ手に入れることが出来たパンフレットです。
 東京地区では10月23日の品川プリンスホテルでの上映会だったとか…。
 サイズはEPレコードジャケットサイズで、正方形。

 表紙の下に小さく“これはオードリーがあなたに贈るおしゃれブック”と書いてあるので、この上映会は雑誌か新聞などで募集して当選した女性だけの試写会だったのではないでしょうか(あくまでも想像ですが…当時の状況をご存知の方は教えてください)。

 プレスシートと明らかに違うのはバンバン広告が入っていること。その中のあるお店で“20世紀FOXとタイアップ特別上映会にご招待いたします”と書いてあるので、おそらくそういうタイアップ上映会の1つなんでしょうね。

 そんな上映会だから当然全国でもこれを入手できたチャンスは少なく、「おしゃれ泥棒」のパンフレット中最も入手の難しいものとなっています。
 性格的には「週刊 いつも2人で」や「暗くなるまで待って」のタイアップ上映会パンフと三つ子状態。ただしそれらよりもさらに入手困難ですけど。

 さてこのパンフの特徴はたくさんの文章をオードリーが語っている風に構成していること!
 これがおもしろーい!!

 普段なら読もうとは思わないストーリーの部分もオードリーが語ってくれるなら読みましょう!ってなりますよね。(^^;;;
 他にもジバンシーの衣装や“ラブ・ハント・テクニック”、バイオグラフィー、共演者や監督、そして次回作「いつも2人で」(この当時の仮題は「さすらいの二人」)の紹介がオードリーによってなされている“風”。

 他には林冬子さんによる“ああ オードリー・ヘップバーン”という文章や、メイ牛山さんによる「おしゃれ泥棒」のオードリーのヘアスタイルの作り方の解説などが載っていて、内容的にはかなり充実。

 市販のパンフとは中身がまるで違うので、ファンは嬉しいですよねー!お気に入り度高し!

 靴の銀座ワシントンの広告には“「おしゃれ泥棒」スチール展開催中”とも書いてあって、うらやまし~い!僕も見に行きたい!(^^

 ど真ん中のページには見開きで1966年12月と67年1月のオードリー・カラーカレンダーがありますが(右の画像)、これが使用されて無くなっているものがありますので、入手の際は要注意。

 「おしゃれ泥棒」は1966年11月から公開の、1967年お正月映画でした。
 大ヒットでしたし、41年前の今頃全国の映画館は「おしゃれ泥棒」を観る人たちできっといっぱいだったんでしょうねー!(^-^

レア度:★★★★★


  

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2007年11月23日

「おしゃれ泥棒」1991年リバイバル 復刻版パンフレット

 はい!これは1991年に日本ヘラルドがリバイバルした時の、「おしゃれ泥棒」復刻版パンフレットです。

 これの元は1966年初公開時のパンフ。以前ブログで取り上げた時にこの初公開のは6種類あるって書きましたが、これは日比谷スカラ座の通しナンバーありタイプを復刻してますねー。

 復刻版であることは、裏表紙に書いてます。ので、確認は裏表紙を見てください。

 ま、このパンフなら今でも充分通用するでしょうから、これを復刻したのは賢明でしたね。もちろんファンとしては新しいパンフを作ってくれた方が嬉しいんですけども。

 まだ紹介してませんけど、裏表紙青白縦割り「おしゃれ泥棒」パンフなんかを復刻しなくてよかったー!と思います。

レア度:★★


  

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