2008年04月04日

「ロビンとマリアン」表紙 東宝 VIVA!CINEMAチラシ

 これは1976年に東宝から発行された「VIVA! CINEMA ビバ・シネマ」の「TOHO SCREEN SPECIALS No.11」チラシです。B5の2つ折り。

 表紙には“「ロビンとマリアン」よりオードリー・ヘプバーン”って書いてますけど、「ロビンとマリアン」にはこんなシーンはありませんよね(笑)。もちろん宣伝写真用の美しいオードリー。

 このチラシの中では1976年公開の6作品が紹介されています。「ロビンとマリアン」以外では「ベンジー」「青い鳥」「ミズーリ・ブレイク」「不毛地帯」それとディズニーのリバイバル「わんわん物語」。
 これらの作品のトップで「ロビンとマリアン」が選ばれているんですよね!名誉なことです。(^^

 「ロビンとマリアン」の説明には15行の文章があるんですが、うち6行を費やしてオードリーのことが書かれています。オードリーの商品価値の高さ・カムバックの話題の大きさが偲ばれますよね~。

 チラシ自体はコレクターにとってあまり価値がないものみたいですけど、ファンにとってはこのオードリーの画像はこれ以外には全然見ない貴重品!

 イタリアでのオードリーお気に入りのデザイナー、ヴァレンティノの73年春夏コレクションの衣装を着てますけど、「ロビンとマリアン」単独のチラシやプレスシートポスターパンフとはテイク違いなのが嬉しいです。(^-^
 このオードリー、片足を立てていますね。
 このシリーズの画像も全部見てみたいものです。

絵柄お気に入り度:★★★


  

2008年02月12日

「ロビンとマリアン」1976年初公開時 プレスシート

 今回は「ロビンとマリアン」のプレスシートを紹介します!

 サイズはB3のポスタータイプ。「ロビンとマリアン」公開当時の、内容とは全然関係の無いオードリーがバーンとメインのビジュアル。

 しかもパンフポスターとは別テイク画像を使用。
 これがファンにとっては嬉しい所!
 こうやって色々変化をつけてくれた方が集め甲斐があります。「華麗なる相続人」みたいに何を集めても一緒、ってのじゃ寂しいですもんね。

 ヴァレンティノの73年春夏コレクションのピンクの衣装を着たオードリー。
 ドッティと結婚していた頃はローマに住んでいたオードリーにとって、ジヴァンシィに代わるデザイナーだったようで、70年代前半のオードリーにはヴァレンティノの衣装が多いです。

 ジヴァンシィに比べて、ちょっとゴテゴテしてるかな?って印象のヴァレンティノですが、オードリーの選んだ衣装はさすが!って感じで、単品の服としては派手でも、オードリーが着ると決して品を失わないのがらしいところ。

 でも73年の衣装を75年撮影の「ロビンとマリアン」の宣伝写真で使うなんて、オードリーはこの衣装をとても気に入ってたんでしょうねー。

 この衣装は2000年の「私のスタイル」展でも、2004年の「timeless audrey」展でも展示されてたので、とても感慨深かったです。これもオードリーが着ている画像が横にあれば、もっともっとみんなの興味を惹いたんでしょうけどねー。もったいない!

 裏面はこんな感じ(→)。
 オードリーがカムバックしたいきさつが詳しく載っています。

 それと、オードリーの紹介で使っている画像がとっても綺麗!「ロビンとマリアン」って、まだまだオードリーは若かったんだねーって思います。

 「ロビンとマリアン」が大好きな僕には大事なプレスシートの1つ。半分に折れてなけりゃもっといいのにねー。

 なお、明日は新しい写真集の紹介です!


  

2008年02月04日

「オールウェイズ」1990年初公開時カラープレスシート

 これはオードリーの遺作「オールウェイズ」の1990年初公開時のプレスシートです。

 「オールウェイズ」には白黒のプレスもありますが、こちらはカラー。サイズはB4の2つ折になっています。

 絵柄はポスターと同じもの。
 主演者であるリチャード・ドレイファスやホリー・ハンターよりも、はるかにでっかく “監督 スティーブン・スピルバーグ” や “特別出演 オードリー・ヘップバーン” と題名の下に書いてあるのがさすがの2人!ですね。(^-^;

 ↓開いたらこんな感じ。中面にはオードリーの画像はなく、裏面にオードリーの紹介があるのですが、これがまた誰よりも紹介のスペースがデカイ!

 1990年当時は日本ヘラルドなどによる数々のオードリー作品のリバイバルでオードリー・ブーム真っ只中。
そりゃまあこういう扱いにもなりますよね~。(^^;

 そういえば「オールウェイズ」のオードリーは8年ぶりの映画出演だったとか…。「ニューヨークの恋人たち」からもうそんなに経ってたんですね。
 1980年日本公開の「華麗なる相続人」からはもう10年!リバイバルはいっぱいありましたが、新作で日本のスクリーンにお目見目するのは10年ぶりなんですね!

 中を読むと解説、ストーリー、プロダクション・ノートで3回もストーリーを書いているのがちょっと笑えました。




  

2008年01月23日

「華麗なる相続人」1980年初公開時 プレスシート

 なんと「華麗なる相続人」の記事は去年2007年の6月22日以来、7ヶ月ぶりの登場です!

 いやー、でもいっつもこのビジュアルなんでね、あんまりかためて紹介してもつまんないですよね。

 さて、この「華麗なる相続人」、“映画ファン”からは散々な評判で、「オードリー・ファンは見ない方がいい」的な書き方をされるんですけど、“オードリー・ファン”の一人である僕から言わせてもらうと “そう?” って感じ。

 確かにオードリーはもう若くないし、ストーリーにあんまり関係ないえっちな殺人事件もあるし、出来も決してよろしくはないんですけど…でも僕は観れたことが嬉しい!ですよ。しかも何度も観てます!(^-^

 僕は「ロビンとマリアン」後にファンになったので、まずこの映画でのオードリーの老けは気にならないんですよね。髪型も「ロビンとマリアン」と一緒。
 なのですんなり映画に入っていけましたよね。
 今見ると、メイクのせいか一番オードリーに薹(トウ)が立ってる作品やな~とは思いますけどね。

 エンニオ・モリコーネの音楽なんかはオードリー映画の中でも最高の部類ですし、ファンにとってはオードリーを見れるだけでも大きな価値がプラスされるので、僕からはまだ観てないオードリーファンには「見ないほうがいい」ではなくて、「見てもいいんちゃう?」って評価にしておきますね。

 でもこの表の絵柄、どうでしょうねー。当時の(今でも?)ミステリー映画で定番のオールスター(容疑者)の顔写真を並べる、というものなんですけど、全員載ってないやん!みたいな。

 モーリス・ロネ、クラウディア・モーリ、イレーネ・パパス、ゲルト・フレーぺが名前あるけど画像なし。逆に「尼僧物語」でオードリーと共演したことのあるビートリス・ストレートは名前なくって画像あり(右端)。

 もう画像がないだけで犯人じゃない!ってわかってしまいますよね。プレスシートの裏面はかろうじて表面になかった4人の名前も画像もありますけどね。でもビートリス・ストレートは解説なし。

 裏面でもオードリーの紹介だけがえらく幅をきかせているのがわかりますよね?

 このプレスは神戸シネマガイド(現大阪シネマガイド)さんで買ったもの。4つ折になってるのが2つしかなかったんですけど、店長さんに“プレスはレアやから。”って言われて買いました。

 「華麗なる相続人」ものは、パンフポスター・チラシは全然レアじゃないので、その後オークションでも見かけないプレスは一番入手が難しいものなんでしょうね。

 そうそう、「華麗なる相続人」には劇場公開バージョン以外にテレビ・バージョンというものが存在するそうです。1982年にアメリカABCテレビで放送された時にはテレビに不向きな12分がカットされて、別に37分追加されたとのこと。ということは141分バージョン!
 それをぜひ一度観てみたいな~~!

(毎回同じビジュアルなので、今回は合間にレアな「華麗なる相続人」宣伝写真を入れてみました。やっぱりいくつになってもオードリーってステキですよね~。)


  

2007年12月16日

「ロビンとマリアン」76年初公開 スカラ座/東宝パンフレット

 今日は「ロビンとマリアン」の1976年初公開時のパンフレットを紹介します。

 本命版は東京の日比谷スカラ座の館名の入った物。
 でも中身は館名があろうとなかろうと全く一緒です。

 裏表紙の裏に売価が書いてあるんですが、200円ですと!
 なんかこの時期のパンフレットって、えらく安かったんですね。「ローマの休日」初公開時のパンフの値段が20円くらいですから、20年で物価10倍ってことですかね?

 さて中身なんですが、全部ツルツルのコート紙じゃなく一部マット紙が使われていて、それが期待されてなかったのか?っていう安っぽさを醸し出していて、とっても残念。

 最初の文章はオードリーがカムバックしたこと(記者会見の画像つき)で、解説の最初にもまずオードリーがカムバックしたことが述べられています。

 海外でのビリング(キャストの名前の順番)はショーン・コネリーがトップでも、日本のパンフでの扱いはオードリーがトップ。
 これほどオードリーのカムバックって、日本ではおおごとだったんですね。

 表紙だって「ロビンとマリアン」の内容とは関係なく、ヴァレンティノ(ジヴァンシーじゃないよ)を着たオードリーの宣伝写真。
 これが今となってはとっても新鮮!&嬉しい!よくぞこの画像を使ってくださいました!って感じですね。

 また、田山力哉さんが作品について、渡辺祥子さんがショーン・コネリーについて、小森和子さんがオードリーについて文章を書いてくださっています。

 小森のおばちゃまの文章はいつもどおり愛情の溢れたもの!そこでは「緑の館」と「暗くなるまで待って」のセットでオードリーに会ったことが述べられていて、そこでのオードリーが喋ったという“意志の強さと決断”の話には、もの凄い感銘を受けたものです。

 オードリーがそれを実践してきた上での「ロビンとマリアン」。そこから小森のおばちゃまはきちんと妖精から女性になったオードリーの美しさを汲み取ってくださってる!
 おばちゃまは年をとったオードリーを“老醜”などと書く人たちとはやっぱり違うなー!って。

 オードリーの紹介の欄で載っている「シャレード」の画像のオードリーがめっちゃきれい!

 とにかく、オードリー最後の傑作「ロビンとマリアン」!の素敵なパンフです。

レア度:なし


  

2007年10月11日

「ロビンとマリアン」76年初公開ポスター イラストバージョン

 これは「ロビンとマリアン」が1976年に初公開された時のイラスト・バージョンポスターです。

 オードリーもショーン・コネリーも似ているし、美しいし、雰囲気はとても好きなんですが、正直イラストだしねー。
 ってことで僕にとってはオードリーのアップバージョンの方が価値が上。

 海外のポスターなんかでもそうなのですが、結局イラストってどんなに似てても上手でも価値があろうと、そこには本当のオードリーがいない!ってことで、僕はあんまり…。(^^;;;

 本当はこちらの方が「ロビンとマリアン」の内容にも即しているし、合ってるんでしょうけど、オードリーのファンとしてはねー(笑)。

 ビリング(名前の順番)は

 オードリー・ヘプバーン
ショーン・コネリー\             /ロバート・ショー

として2番目のオードリーをトップのショーン・コネリーよりも目立たそうとしてるのは一緒。

 キャッチコピーは、アップバージョンが

“永遠のオードリー 限りなく美しく 限りなく哀しく…”

で徹底的にオードリーを売るものだったんですが、こちらではアップバージョンではサブで使われていた

“ロビン、あなたを愛しています…日の光り、いのち、

           そして神よりも深く愛しています”


になっています。

 オードリーが死去した時、あんまり手元にはオードリーのポスターが残ってなかったんですが、その時持っていたすべてのポスターを部屋に貼って僕のオードリー追悼にしました。
 このポスターもそのうちの1枚です。

 入手が難しかった「ロビンとマリアン」のDVDですが、11月に1480円で再発売されます。


  

2007年09月14日

「オールウェイズ」90年初公開本命日本劇場版/東宝版パンフ

 *大丸京都店で「華麗なるハリウッド映画衣装展」開催中!17日まで

 これは1990年に日本公開されたオードリーの遺作、「オールウェイズ」のパンフレットです。

 スティーブン・スピルバーグ監督としてはスランプ時期の作品で、この映画も決してほめられた出来ではないようです。

 僕も当時劇場(阪急会館)で観ましたが、見終わって全体ではがっかりした想い出があります。

 双葉十三郎さんの採点でも60点!これは「パリで一緒に」と「華麗なる相続人」の65点を下回る点数。オードリー映画では「緑の館」の40点に次いで悪い点数。

 ただ、オードリーが2回も出てきたのは嬉しい予想外で、オードリーを見れた!という点では非常に満足しました。(^-^

 ポスターでも大きくオードリーを扱ってましたし、このパンフでも見開き2ページでオードリーを紹介するという勢い!
 主演のホリー・ハンターとリチャード・ドレイファスでも1ページに1人ずつ、オードリーよりも役の大きいブラッド・ジョンソンとジョン・グッドマンは1ページの半分づつというのを見ると、オードリーがいかに破格の扱いを受けているかというのがわかりますよね!

 これも当時84年からの数々のリバイバルで人気が復活してたからでしょうね!“あの伝説のスターが新作に登場!”ってんで、映画会社もシメシメと思ったに違いない!
 オードリー目的の観客で動員数が増えますもんね。

 本命は日本劇場の館名入りですが、これは現在の日劇PLEXの日劇1ではなく、81年に取り壊された旧日本劇場の方。この「オールウェイズ」上映中の末期は何席あったのかはわかりませんが、日本劇場が開館した頃は2000席以上もあったとか。
 きっとこの「オールウェイズ」上映のころでも1500席規模だったんでしょうね。

 上の画像は、左が左下に日本劇場の館名のあるもの、右が館名無しです。

レア度:なし。(ただし日本劇場館名入りは★★★)


  

2007年06月22日

「華麗なる相続人」80初公開版併映タイプチラシ

 今日は1978年11月から撮影された「華麗なる相続人」です(オードリー49才)。

 これは「華麗なる相続人」と「ノース・ダラス40」という映画の併映時のチラシです。

 でも「華麗なる相続人」、負けてますね~、扱いが…。
 う~ん、単に僕がオードリーファンだからかもしれないですけど、大きさ逆じゃないの?って言いたくなります。(^^;

 このチラシでは上映館は名古屋グランド劇場。グランド劇場というと、名古屋での松竹・東急系の封切館だった映画館らしく、 「戦争と平和」にも初公開時のパンフが残ってますよね。
 「戦争と平和」が上映できるということは、相当大きな映画館だったに違いない!1000席クラスの劇場だったんでしょうねー。

 後にグランド1・2・3・4・5・6と分割されて、座席数も減っていったようですけど、2003年1月にとうとう閉館になったそうです。分割後もグランド1は2階席もある、ずいぶん豪華な映画館だったみたいですよ!
 このチラシでは名駅グランド劇場としか書いてないので、まだ分割前だったんでしょうね。
 
 →さて、裏はこんな感じ。裏も扱いが小さい…。
 でもこれを見て気づくのは、公開が1980年1月26日だったということ。もし前の番組がロングランで公開が延びてなければ、神戸よりも半月ほど公開が早いんですね!

 しっかし、表面は判で押したようにいっつもこのビジュアル。「華麗なる相続人」って、日本ではこれしかないみたいですね。
 あと紹介してない「華麗なる相続人」モノってプレスシートと単独のチラシだけですけど、写真おんなじだしな~…。

 紹介しても、「またこれ?」って言わないで下さいね。(^^;;;


  

2007年05月22日

本日閉館の阪急会館でも上映「オールウェイズ」90初版ポスター

 本日、いよいよ神戸阪急会館が閉館です。「ローマの休日」が上映されますので、お時間の許す方はぜひ!!
 上映時間は10:30/14:00/18:30の3回。自由席、完全入替制での上映です。

 阪急会館、ありがとう!お疲れ様でした!



 さて今回は、本日で閉館する阪急会館でも公開した、「オールウェイズ」の1990年、初公開時のB2ポスターをご紹介。「オールウェイズ」関連のものは、これが最初の紹介になります(遅っ!)。(^^;A

 公開当時、阪急電車の中吊りでこのポスターと同じイメージの「オールウェイズ」の宣伝がありました。
 そこにもしっかりオードリーの画像が載っていて、“さっすがオードリー!人気あるねんなー。嬉しいっ!!”って思ってましたが、ポスターでもこんなに大きく右下にオードリーが!
 単なる特別出演&2回しか出番なし、にしては扱いが大きいですよね!

 「オールウェイズ」公開時の1990年って、84年から始まる「怒涛のオードリー映画リバイバル」のさなか。この時点で既に12本もの映画がリバイバル済み。

 87年からは「スクリーン」でも人気投票ベスト10に復活してて、雑誌ではオードリーを取り上げたら売れる!という時代ですから、この時期にオードリーの新作が来るってことは、映画会社では棚ボタ&ホクホク状態ですよね。そりゃオードリーのビジュアルを大きく売りますって!

 で、この「オールウェイズ」、スティーブン・スピルバーグ監督だしオードリーだし、各地の最大級の劇場で公開されましたけど、ポスターはこの1種類しかないみたいなんですけど…。

 おっかしいな~。それだけ期待かかってたら2種類作りそうなんですけどね(実際は大ヒットはしなかったですけど)。パンフレットの絵柄では作らなかったのかなー?ってちょっと思ってるんですけどね。

絵柄お気に入り度:★(オードリーが嬉しい!けど、全体ではぼーっとしたビジュアル。)



本日閉館の阪急会館“さよならフェスティバル”
のチラシと前売り券。


  

2007年04月23日

「ロビンとマリアン」76初公開版ポスター オードリーのアップ

 オードリー9年ぶり(正確には8年と数ヶ月)の復帰作、「ロビンとマリアン」にはポスターが2種類あります。

 これはそのうちの1つ。「ロビンとマリアン」の内容とは全然関係のないオードリーのアップタイプ。
 このポスターが“「ロビンとマリアン」オードリー・ヘプバーンのすべて”のレコードの付録にもついてました。

 今はビデオやLDやDVDのジャケットではオードリーとショーン・コネリーが寄り添っているビジュアルが一般的になってますが、劇場公開時はこのオードリーアップでバンバンおしまくってました。

 「ロビンとマリアン」の頃のショーン・コネリーは、「風とライオン」や「王になろうとした男」で007のジェームス・ボンドのイメージをようやく吹っ切ったかな?って感じ。
 それよりも当時はオードリーの復帰のほうがはるかに大事件だった、ということですよね。

 なんせそれまでは出る出る!と言われながら、結局どの作品もお流れになってしまい、ファンはがっかりしてたようです。
 それが本当にオードリーがまたカメラの前に立ったんですから!
 いや、当時から“もう年をとったオードリーは見たくない!”というヒドイ意見もあったようですが…。

 でも僕はやっぱり「ロビンとマリアン」に出演してもらっててよかった~!って思ってます。僕はいくつのオードリーでも大好きだし、オードリーの作品を1本でも多く見たいです。
 それになんと言っても「ロビンとマリアン」は秀作ですしね!(^-^

 このポスターのヴァレンティノを着たオードリーだって、とっても綺麗ですよね!

 それと、この「ロビンとマリアン」でのビリング(名前の順番)はショーン・コネリーが最初でオードリーは2番目なんですが、オードリーを一押しの東宝は、
 
 オードリー・ヘプバーン
ショーン・コネリー\             /ロバート・ショー


って書き方で、オードリーをより目立つように配置しちゃいました。
 ま、オードリーを1段上に書く、っていうのは海外のプレスでもやってましたから、日本だけのワザじゃないんですけれどもね。(^^

画像お気に入り度:★★★★