2010年03月10日
1日だけの上映!「ラヴェンダー・ヒル・モッブ」パンフ
この作品が1日だけ上映された、ってのは日本の何かのオードリーの本で載っていたので知っていましたが、羨ましかったですよねー。それくらい昔ってオードリーの初期作品を観るのって難しくって、夢のまた夢でした。
今では日本でも「ラベンダー・ヒル・モブ」としてDVDで簡単に観ることが出来るようになりましたが、以前は見たくても見れない幻の映画だったんですよね。
海外ではビデオやDVDも早くから出ていましたが、日本ではなかなか出なくって、やきもきしました。
やっと2007年に日本でもDVDが出て、嬉しかったですよねー。その後、2009年にも再発売されましたけど、2回ともすぐに売り切れになってしまってビックリ!結構需要の有る作品だったんですね!
オードリー関連の本では、1回だけ出てくるとか、最初と最後に登場とかって書いてあって、実際はどうなんだろう…と思っていましたが、観たら、本当に冒頭にちょっと出てくるだけなんですね。最後には出てきませんでした。(^^;
端役時代のオードリー作品では、一番評価の高いもの。
紹介ページは見開き2ページ分のみ。しかも文字だけ。
オードリーに関しては、“「パラダイスで大笑い」以来3本目の出演作品として、最初のほうで初々しい姿をちょっと見せ”てなことが書かれています。
「天国の笑い声(DVDでは「素晴らしき遺産」)」が「パラダイスで大笑い」ですか。(^^;
というわけで、オードリーがいないのも寂しいので、「ラベンダー・ヒル・モブ」でのオードリーの画像を載せておきます。
オードリーが口をとんがらかせている、珍しいものです。
レア度:★★★
2009年10月15日
2000年 オードリー・ヘプバーン展 「私のスタイル」チラシ
明日16日から26日まで、東京のLIVIN錦糸町店でボブ・ウィロビーのオードリー写真展がありますね!
というわけで、今日はオードリー展つながりでの紹介。
今まで大きなオードリー展は2000年と2004年の2回行われています。これはその最初の2000年のフェラガモ主催だった方。
この展示会は、靴のフェラガモの呼びかけに応じて、息子ショーンが運営するオードリー・ヘプバーン財団はもちろん、ジバンシィやヴァレンティノ、パラマウントやワーナーといったオードリーにゆかりの深い人や会社が貴重な所蔵品を貸し出して開かれたもの。
日本では、全国10ヵ所で巡回されました。日本橋三越本店・福岡三越・金沢の大和 香林坊店・そごう広島店・松坂屋名古屋店・西武札幌店・大丸ミュージアム KOBE・大丸ミュージアム KYOTO・大丸心斎橋店・仙台 藤崎の順。
これは左が大丸心斎橋店、右が福岡三越で開催されたときのチラシ。なんで自分の見た大丸神戸店でのものがないんでしょうねー。(^^;;;
これを見ると、メインの画像は同じながら、ロゴや文字の配置など、かなり開催場所の自由に決められることがわかります。
福岡三越のなんか、「私のスタイル」という文字がめっちゃ小さいです。
裏面はこんな感じ。使う画像は同じながら、やっぱりレイアウトは全然違います。
この展示会は、初めて見る本物のオードリーの衣装に大感激!!
「ローマの休日」「パリの恋人」「華麗なる相続人」などの衣装(「パリで一緒に」での仮装パーティーの衣装もあったと思うんですが…)、「いつも2人で」や「ロビンとマリアン」での宣伝衣装、2度の結婚式や第40回アカデミー賞(1968年)などのプライベートでオードリーが着た衣装などなど!
中でも一番感激したのは、日本のCM、「エクスラン・ヴァリーエ」で着たブラック・ドレス!これは僕はイラストを描いたことがあるので、特に思い入れがあったんですよね~。
触ることはもちろんできませんが、すぐ目の前に本物がある!ってことで嬉しかったですよねー!
もう二度と見ることはできないだろうな~って思っていたら、2004年の今度は「timeless audrey」展でもう一度見ることができたんですよねー。
そうそう、この2000年のオードリー展はフェラガモ主催ということで、オードリーの足の木型の複製を使って、10人のアーティストが一人ひとつのオードリー作品のイメージでアートを作っていましたが…。
見事に全然その作品のイメージと違う物で、“なんじゃこれ!”って思いましたよねー。
2009年05月04日
オードリー80回目の誕生日!54年「オンディーヌ」プログラム
今年はオードリー生誕80周年ですけど、これは今日をメインとしてあるわけですね。
で、今日は何を紹介しようか悩みましたけど、55年前の1954年5月にも上演していた「オンディーヌ」の舞台プログラムにすることにしました。
表紙自体は各種オードリーの関連本で紹介されているものなので、新鮮味はないのですが…。サイズはB5よりもちょっと小さいです。
せめて「オンディーヌ」の舞台稽古の画像でも載せてくれてたらいいのにねー。
でもまあ、表紙には貴重なオードリー(とメル・ファラー)の画像もあるし、これはこれで嬉しいかも。
右はオードリーやメル・ファラーなどのキャスト&スタッフの載っているページ。
(↑)こちらはオードリーとメル・ファラーのプロフィールのページ。
この作品でオードリーがトニー賞を受賞したのはみなさんご存知ですよね!でもこの作品以降、オードリーは一切舞台作品には出ていないんですけど、なぜか1968年にはトニー賞の特別功労賞を受賞しています。
さて、今年は生誕80周年なんで、海外では次々とオードリー写真集が発売されています!もっともっと発売されて、新しいオードリーのファンが生まれるといいですね!(^-^
レア度:★★★★
2009年04月17日
某映画店の「オードリー・ヘプバーン ポスターパンフレット」
またまたオードリーの写真集が出るようです。今度のは、Scott Brisell という人が収集した、オードリーが表紙を飾った世界の雑誌が掲載されるようですよ!まだ予約も出来ませんが、注文が出来るようになったらメールで案内してくれるそうなんで、その時はまたこの欄で紹介しますです!これまた楽しみですね!(^-^
今日は僕の誕生日なので、僕の思い出話に直結する、この「オードリー・ヘプバーン ポスターパンフレット」を紹介。
これは某映画グッズのお店が1970年代半ばに発売していたもので、他にも当時人気のあった俳優さんのが色々あったと思います。
後にお店に直接伺ったところによると、東宝東和と組んで出したものだそうですが…。
僕がこの存在を知ったのは雑誌「スクリーン」で。古本だったか、リアルタイムだったかは忘れましたが、発売後かなりの年月が経っていたので、普通に販売していた最後の方だったのじゃないでしょうか。なんとか在庫があって、無事手に入れることが出来ましたが。

で、どんなものかと言いますと、B5サイズになってまして、めくると写真集っぽい作り、開くとB2になって、裏面はポスターになる、というもの。
表紙はご覧のとおり、「緑の館」のオードリー。最後の面は「パリの恋人」のオードリー。まずめくると細かいオードリーの画像がいっぱい。
さらにめくると「マイ・フェア・レディ」のオードリーが左側に、右には4枚のオードリー画像。最終面側からめくると「戦争と平和」と「噂の二人」のオードリーが。
開くと裏面は「ローマの休日」と「昼下りの情事」のオードリーポスターになります。

これ、やはり高校時代手放した物の1つだったんですけど、畳むとパンフ、開くとポスターってことは覚えてたんですけど、どんなものだったか全く忘れてたんですよね。
で、オークションに出てきたのを見て“これだっ!”て思い出したんですけど、なんで忘れてたのか判明。
実は見知った画像ばっかりだったんですよね~、ほとんどが芳賀書店のシネアルバムとデラックスカラー・シネアルバムで!
で、これは手に入れた中学生時代でもこれらの写真集からのパクリ!ってわかるほどだったんです。画像の質が悪いし、明らかにカラーを白黒化してるだけのものもたくさんあるし。
それで手に入れたときもガッカリした記憶があったし、愛着も全然なかったので、どんなものかケロッと忘れてたんですよね。
本当に東宝東和さんと組んだんでしょうか?少なくともこのオードリーに関してはそうは思えないのですけど…。
まあ、そういう自分の思い出が懐かしいオードリーグッズになってしまったので、今はそれなりに大事に思ってますけど、どっちかって言うと無くても全然困らない物でしょうかねー(笑)。
今回も別のグッズを出そうとしててこれを見つけて思い出したので、またまたこの存在を忘れてたし。(^^;;;
その程度のものです。
オススメ度:なし
これは某映画グッズのお店が1970年代半ばに発売していたもので、他にも当時人気のあった俳優さんのが色々あったと思います。
後にお店に直接伺ったところによると、東宝東和と組んで出したものだそうですが…。
僕がこの存在を知ったのは雑誌「スクリーン」で。古本だったか、リアルタイムだったかは忘れましたが、発売後かなりの年月が経っていたので、普通に販売していた最後の方だったのじゃないでしょうか。なんとか在庫があって、無事手に入れることが出来ましたが。
表紙はご覧のとおり、「緑の館」のオードリー。最後の面は「パリの恋人」のオードリー。まずめくると細かいオードリーの画像がいっぱい。
開くと裏面は「ローマの休日」と「昼下りの情事」のオードリーポスターになります。
これ、やはり高校時代手放した物の1つだったんですけど、畳むとパンフ、開くとポスターってことは覚えてたんですけど、どんなものだったか全く忘れてたんですよね。
で、オークションに出てきたのを見て“これだっ!”て思い出したんですけど、なんで忘れてたのか判明。
で、これは手に入れた中学生時代でもこれらの写真集からのパクリ!ってわかるほどだったんです。画像の質が悪いし、明らかにカラーを白黒化してるだけのものもたくさんあるし。
それで手に入れたときもガッカリした記憶があったし、愛着も全然なかったので、どんなものかケロッと忘れてたんですよね。
本当に東宝東和さんと組んだんでしょうか?少なくともこのオードリーに関してはそうは思えないのですけど…。
まあ、そういう自分の思い出が懐かしいオードリーグッズになってしまったので、今はそれなりに大事に思ってますけど、どっちかって言うと無くても全然困らない物でしょうかねー(笑)。
今回も別のグッズを出そうとしててこれを見つけて思い出したので、またまたこの存在を忘れてたし。(^^;;;
その程度のものです。
オススメ度:なし
2008年09月18日
映画の日宣伝用オードリーポスター
今日は、1980年代後半~90年代前半の映画の日の一般認知度をあげるための宣伝ポスターの紹介です。このシリーズではオードリーではない、「カサブランカ」や「風と共に去りぬ」なんかもあったと思います。
僕はオードリーではこの2種しか持っていないのですが、他には「ローマの休日」「昼下りの情事」「ティファニーで朝食を」をメインにしたポスターもあります。
「ローマの休日」「ティファニーで朝食を」はあまりにもおなじみの画像であんまり欲しいという欲求が起こらないのですが、「昼下りの情事」だけは緑のバックにカーネーションの香りを嗅ぐオードリーの画像で、いつかは買いたいと思っています。
これらは神戸のシネマガイドさんで買いました。「パリの恋人」の方は、映画の1シーンなんですけど、なんか垢抜けないオードリーに写ってますよね(笑)。
オードリーとは縁の薄い「ロードショー」なんですけど、この当時のオードリー人気のリバイバルは圧倒的で、さすがの「ロードショー」も老若男女にアピールするオードリーを何回も使わざるをえなかったんでしょうかね。
さて、最近の「ロードショー」も「スクリーン」もなんですけど、ページ数、減りましたねー。以前は250ページくらいあったのに、今は160~170ページですもんねー。
本屋で最近見ると、あまりのペラペラさに、“大丈夫なんかなー?売れてなくて大赤字ちゃうかなー…。”って思ってしまいます。
中身では“見る”部分はともかく、“読む”部分は壊滅状態ですよねー。まあ、いまや双葉十三郎さん・小森のおばちゃま・淀川長治さんなどの往年の名評論家の方たちも活動してらっしゃらないし、映画について正しく“批評できる”人がもういないのかもしれませんが…。
2008年09月04日
I'll SPECIALオードリーに愛をこめて ジャルパック
←左のはA4サイズの2つ折タイプ。表紙は「パリの恋人」スペシャル・コレクターズ・エディションのジャケットにもなぜか登場していた「麗しのサブリナ」のオードリー。
これを見ると、“I'll SPECIAL ●アイル・スペシャル● オードリーに愛をこめて ローマ・スイス・パリ8日間”となっています。出発は93年5月~10月。
裏面には“アイル・オードリー・シアター”の案内も載っています。
↓ 下に開いた状態を載せておきます。
日程は
1.日本航空にて日本出発→ローマ泊
2.終日ローマ市内観光、「ローマの休日」めぐり。ローマ泊
(オプショナルでオードリーのお気に入りだという「ザ・ハスラー・ルーフ」での夕食)
3.ローマ発→ローザンヌ泊
4.ローザンヌ滞在。トロシュナ村へ。オードリーのお墓に花を捧げます。ローザンヌ泊
5.ローザンヌ発→パリ着(「昼下りの情事」のリヨン駅着)、パリ観光
(オプショナルで「シャレード」のバトゥ・ムーシュの夕食)
6.パリ滞在。ブローニュの森でボート遊びとピクニックランチ
夕食と宿泊はホテル・リッツで
7.夜、パリ発
8.午後日本着
となっています。いいですね~、行きたいですよね~。
でも料金は498,000~608,000円!さらにCクラス利用の場合は1,039,000円!!
ビンボーな僕にはとてもムリ!な料金設定になってますねー。
はい、当時もしこのツアーを知ってたとしても、絶対に行けませんでした。(^^;;
ただ、ちょっと僕としてはもうちょっとツッコんだオードリーツアーが欲しいかな?
後にこのツアーを企画したジャルパックの方と神戸の飲み屋で知り合いになったことは“I'll オードリーシアター”のパンフレットの紹介で以前書いたとおりですが、もし先に知ってたら“こういうのはどうですか?”ってアドバイスしたかなー、と。
たとえば、ローマは「ローマの休日」ツアーだけじゃなく、ドッティと結婚していた当時にオードリーが現実に住んでいたマンションに行ってみたいですよね!
パリも「おしゃれ泥棒」のニコルの家!これは行きたい!外観だけでも絶対見たいな~~。
ちょっと足を延ばしてシャンティリの「パリの恋人」での教会もぜひ行きたいし!
あ~、これいっつも書いてますよね(笑)。でも本当に行きたいから仕方ないですよね。
どこかがツアー組まないですかね?(^^
2008年08月30日
I'll AUDREY THEATER チラシ
今日はオードリーが亡くなった1993年に、JALと日本ヘラルドが組んで連続上映した、「I'll AUDREY THEATER」のチラシです。
←左のは東京銀座文化劇場のチラシ。B5の2つ折りです。豪華!
→これは裏面。
下の画像は中面。 ↓
「ローマの休日」
「パリの恋人」
「パリで一緒に」
「おしゃれ泥棒」
「暗くなるまで待って」
「シャレード」
「昼下りの情事」
「噂の二人」
「マイ・フェア・レディ」
「麗しのサブリナ」
「いつも2人で」
「ティファニーで朝食を」
ひゃ~~!これらが1~3週間ごとに5ヶ月に渡って連続上映されてたんですからすごいですよね~~!!今こんなプログラムがあったら、嬉しさで舞い上がっちゃいそうですよね!
この時の日本ヘラルドは、あと「戦争と平和」と「緑の館」の権利も持っていたはずですが…なぜ上映されなかったんでしょうねー(僕なら絶対この2本も観に行くけど…)。
←左のは大阪と京都でのチラシですけど、グッと普通のB5。上映館は大阪はシネマアルゴ梅田、京都は朝日シネマです。
→これが大阪版の裏面。
大阪でも6作品、京都は4作品しか上映してません。
他にも横浜の横浜オスカーでも上映してるようですが(下の画像はその招待券の表と裏)、ここでも5作品のみ。
(なんかやっぱり悔しい…。)
↓ 最後に、大阪・京都のチラシの画像をアップにしてみました。一部しか見えてないのもありますが、全画像の作品名がわかります?すべて答えられたら、あなたも立派なオードリー通!
2008年04月13日
ジバンシィ来日記念 大丸オードリー・スペシャル チラシ
ファンとしてはこういうのにもスポットを当てないと、ですよね。
メインの画像はフェイマス(アッサム?)を抱く「シャレード」のオードリー。
「シャレード」関連の紹介を最近してないので、これを紹介するのは僕にとっても都合がいいわけで…。(^^;;;
これ、何年だったんだろうって万年暦を調べると、どうやら1993年みたいです。オードリーの亡くなった年にジヴァンシーが来日してたんですねー。
上映作品は「おしゃれ泥棒」「パリで一緒に」「シャレード」。
“おしゃれ泥棒にハートを盗まれ パリで一緒に恋に落ちたら シャレードでその謎を解く。”
だそうです。なんかいいですよね。
どれも大好きな作品ばかりなので、どれを観に行っててもおかしくないんですけど、当時はいくらでもこういう企画がありましたからねー。ついこないだ観た、ってのは行かないでしょうし。
今だったら絶対全作品観に行ってますけどねー。
その頃はオードリー映画を当たり前に上映してて、作品を選べるなんて、ホント贅沢な時代ですよねー。
皆さんならこれらの作品で1つだけ劇場で観るならどれがいいですか?
2008年04月01日
「パリの恋人」だけでよかったのに…1986年リバイバルチラシ
当時の日本ヘラルドのリバイバルの常として、オードリー映画何作品かの連続上映。この時も「ローマの休日」と「麗しのサブリナ」と一緒にされてしまって、チラシコレクターからは価値のないもの、という扱いになってしまってます。
それぞれ単独で作ってくれたらいいのに…ってちょっと残念。
でもそれはそれとして、このチラシを見たときは、このオペラ座の階段を下りるオードリーの美しさに感激!
もちろんこの86年リバイバルまでに自主上映で既に「パリの恋人」を見ていた僕は、こういうシーンがあることは知ってましたが、この画像を見るのは初めて!
裏はこんな感じ(→)。こちらでもメインはあくまでも「パリの恋人」であることがわかります。
これは大阪での公開時のチラシなので1987年になってますが、これを見に行った時に、既に予告で「暗くなるまで待って」のポスターが貼ってあって、もっと感激!
その時「パリの恋人」に一緒に行った友人を、さらに“「暗くなるまで待って」も行こう!”って誘っていたものでした。
本当にオードリーファンには続々とオードリー映画がリバイバルされるという、嬉しい時代だったんですね!
2008年03月23日
timeless audrey展 チラシ3様 大阪版
大阪はなんば高島屋で開催。
この時もブースが1つ少なく、「オードリーと動物」のブースが省かれていました。
主催者の方から話は伺ってて、10個のブースになるとは聞いていたんですが…。
それでも行くまでは、うまく会場をレイアウトして、11全部のブースを入れてくれないかなーと一縷の望みをいだいていたので、ちょっと残念!
それと、この時にオードリーが「暗くなるまで待って」でアカデミー賞のノミネートを受けて、授賞式に参加した時の衣装が、前後逆に展示してあったのを憮然と見てたときに、“この衣装おかしいわ。”と言ってた方とお話しました(詳しい話はtimeless audrey展図録の記事で。)
ところが、裏が今までの東京や京都と違って、レイアウトが一新されています!
これ、面白いですねー。日本全国、timeless audrey展 が開かれた都市全部のチラシを持ってたら、裏がそれぞれ違うのかもしれないですよねー。
僕は東京・京都・大阪のだけですけど、他の都市のtimeless audrey展チラシをお持ちの方、裏はどんなのですか?
さて、その表の画像に合わせて、ANAの旅行パンフレットの画像も東京と違ってメル・ファラーのバージョン(右の画像)。
でもこれがですねー、東京のと違って、なんかショボイんです!
さてさて、大阪のチラシはこのメル・ファラーのバージョンだったんですが、大阪のチケットは「おしゃれ泥棒」のものなんですよ!(←画像左)
“おおっ!大阪は「おしゃれ泥棒」画像メインでやるんや!カッコええやん!”って行くまでは思ってたのに、メインはメル・ファラーバージョンにしちゃったんやね!みたいな。(^^;;
どっちかを使っていい、だったのに、どっちも使ってしまいましたかーっ!
ある意味大阪らしいかも…。(^^;;;



