2017年04月28日

「暗くなるまで待って」池袋の新文芸坐で上映!

 突然ですが!

 東京の方に朗報です!
 池袋の新文芸坐さんにてオードリーの「暗くなるまで待って」が上映されます!

 「魅惑のシネマクラシックスVol. 23 ワーナー・ブラザース シネマフェスティバル」という一連の上映作品の中に「暗くなるまで待って」があります。

 日が無くて申し訳ないのですが、

 ★4/29 12:30/16:45
 ★5/4(オードリーの誕生日) 11:40/15:40

 ああああ…東京の人はいいなあ〜!
 新文芸坐さん、昔からオードリーの作品を色々上映してくれますよね。ありがたいです。
 どちらも同時上映はグレース・ケリー&ヒッチコックの「ダイヤルMを廻せ!」です。
 そして2本とも原作者はフレデリック・ノット。

 正式なリバイバルという形ではないですが、関東の方にとっては午前十時の映画祭と合わせて今年は5本のオードリー作品が見れますね!
 そしてその皮切りが「暗くなるまで待って」とは羨ましいです〜。

  


2017年03月06日

ついに「いつも2人で」本当のサントラが発売されます!



 ブログを読んでいただいた方からメールをいただいて、教えていただきました!

 今年製作50周年にあたる「いつも2人で」の本当のサントラがついに発売されるようです!

 発売元はkritzerland。

 公式サイトにも既に掲載されています。こちら
 一部は試聴も出来ますよ。

 ああああ、ついについについに!!!
 待ちました!待ちましたとも!!「いつも2人で」の本当のサントラ!!!
 やっとやっと聴けるんですね!!!!(T▽T

 今まで不完全版ばかりを出しているkritzerlandなので、本当に全曲入っているのか心配なんですが…。
 シャンティイ城のチャカチャカ音楽は入っているのか??
 曲名を見ると無さそうでコワい…。

 限定1000枚、4月上旬発売です!
 買いますよ、絶対に買いますとも!!
 マンシーニなのにたった1000枚…。これは無くなるの早いんじゃないかなー。

 海外のサイトでも注文出来ますが、日本で注文したい!という方は、タワーレコードか ARK SQUARE などで入手が可能です。ただしちょっとお高め。


  


2017年02月28日

オードリーの母、エッラを検索すると…

 昨日のルカ・ドッティに引き続き、“これ誰?” シリーズ第2弾。

 昨日アップしたルカの画像はなぜか即行で本当のルカの画像に変えられてましたね。
 えー、誰か見てるのかなあ、ここ。せっかく面白かったのにー!

 今度はGoogleで“エッラ・ファン・ヘームストラ” で検索すると、というかオードリーとかルカを検索すると関連で出てくるんですけど、オードリーの母、エッラ(あるいはエラ)の画像。




 また別人ですやん!!

 まずオードリーのお母さんはオードリーと違って、ちょっとおちょぼ口系。そして鼻は鉤鼻というか鷲鼻っぽい感じ。

 この写真の女性は大きな口だし、鼻は団子っ鼻。いったいこれ誰ですのん?

 それにこの女性の髪型、これ1930年代終盤〜1940年代初期にアメリカで流行った髪型。全然時代が合いませんし。
 リタ・ヘイワースとか、マリリン・モンローのブルネット(ノーマ・ジーン)時代とかその辺のもの。

 その頃のエッラは生きるのに精一杯だった頃。

 あるいはエッラがこの写真の頃の年齢だと、時代は1920年代〜30年代。
 当時はヘアスタイルの流行も短めのモガ&ピンカールのタイプで、実際赤ちゃんのオードリーを抱くエラの画像もそうなってました。

 ゲッティイメージズさんの無料の中に、エッラの画像はこれだけでしたけど…↓



 これは1940年代後半のエッラですね。キャプションで見ると1946年だそうです。
 ほら、鼻も口もメイクも全然違いますね。

 それに、エッラの肩書きが “女優” て…。

 エッラが映画に出たのは「パリの恋人」のモブキャラとしてだけだし、あとは戦争のちょっと前とかにオードリーと一緒に内輪の舞台で出た程度。
 違和感ありまくりですね。

 普通で考えると、“主婦” とか “貴族” とか。一番しっくり来るのはやっぱり “オードリーの母” ですかね。

 実際他のどこかの女優さんと間違えてるんでしょうけど、この写真はないわーww。
 いったいどこから誰がこの画像にしたんでしょうね。

 Googleもいろいろやってくれますねー。
  

Posted by みつお at 21:00Comments(2)オードリー関連情報

2017年02月27日

オードリーの息子、“ルカ・ドッティ” で検索すると…

 僕の使っている神戸のブログ、ko-co のサーバーがダウンして、昨日から今日の16時くらいまで閲覧不可の状態になっていました。

 来ていただいてた方は申し訳ありません。m(_ _)m

 さて、おわびにと言ってはなんですが、Googleでの面白い間違いを紹介。

 グーグルで“ルカ・ドッティ”と検索すると出てくるルカの画像というのが、全くの別人!
 画像はスマホからですが、PCでもこの画像が登場します。




 ていうか、これオーランド・ブルームですやん!
 オーリー(オーランド・ブルームの愛称)のファンは怒りますよ〜ww。

 (主な出演作:「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズ、「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ など多数)

 なんでこんな間違いが起きたんでしょうね。
 まあ大体わかるんですけど、ユニセフの何かの集まりでオーリーが参加してたんですよね。

 人道賞的な “オードリー・ヘプバーン賞” っていうのでオーリーが受賞したそうです。

 その画像も以前1枚ルカがショーンを訴えた記事で紹介してましたけど、これ無料で使えるゲッティ・イメージズさんの画像の中にありますね。



 ↑左端がルカ、その隣がオーランド・ブルーム。衣装からして、完全にこの時のですね。日付は2015年12月1日だそうです。

 そこでルカとオーリーが一緒に写ってる画像とかがいくつもあったんで、Googleの人間だか機械だかが間違えてオーリーの方をルカにした、と。



 ↑はい、きっちりオーランド・ブルームって紹介されてますし。

 いや、もしこんなにルカがイケメンだったら映画界がほうっておかなかったでしょう。

 あ、これはルカがブサイクという意味ではなく、ルカはいい意味で一般人ぽい雰囲気があるのが良い所。
 オードリーの息子だって事を鼻にかけてない感じがいいんですよね。



 ↑この時の別の写真。左端がルカで、喋っているのがオーリー。

 でも、ルカにしてもショーンにしても、オードリーの息子だとは思えないほど太り過ぎ!
 オードリーの両親であるお祖父さん・お祖母さんも恰幅よかったし、ルカの父のアンドレア・ドッティも太り気味でしたけど、ちょっとねぇ…。

 セレブな生活にどっぷり浸かってるんでしょうけど、もうちょっと節制した方がいいと思うな〜…ってこれは個人の見解ですけど。



 ↑この時に、本物のルカが喋っている様子。完全に別人ですね。
  


Posted by みつお at 17:00Comments(0)オードリー関連情報

2017年02月21日

「おしゃれ泥棒」が!“午前十時の映画祭8” 作品&スケジュール発表!

(オードリー:みつおさん、今日は何かしら。まだ眠いんですけど…。)


 お待ちかねの、“午前十時の映画祭8”の作品及びスケジュールが発表されました!

 前に紹介した “午前十時の映画祭” 公式動画の“事務局オフタイム” で述べられていた、“毎月オードリー” ってことはなかったですが、なんと!8月の夏休み期間に“オードリー週間” ということでオードリー作品が4本、連続で上映されます!

 何度も上映されて、ファンとしてはもう全然有り難みの無い「ローマの休日」は置いておいて、久しぶりの「昼下りの情事」「麗しのサブリナ」が復活!
 そして何といっても今回のメインは「おしゃれ泥棒」!!!

“パリです、オードリーです、世界の恋人です!
 100万ドルをシックに盗みます!!”


 「おしゃれ泥棒」は “午前十時の映画祭” では初登場の上、1991年以来の正式リバイバル!
 実に26年ぶり、4回目の日本公開になります。
 昨年は初公開から50周年だったばかりです。

(オードリー&ピーター・オトゥール:えっ、この作品がリバイバル!?)


 逆に言えば、これまで26年間も放置されて来た事がもったいない!
 これも充分オードリーの名作の1本、特に日本で人気が高いです。

 今回の公式サイトでも有名な鉄兜オードリーが見れますし、目立ってます。
 公式の予告編でも、「おしゃれ泥棒」が最初に来ています。

 そして、2010年からのオードリー作品のリバイバル(と「マイヤーリング」初上映)もこの「おしゃれ泥棒」でちょうど10本目になります!
 こんなに大量にリバイバルされたのは、1980年代後半〜90年代前半のオードリーの大ブーム以来!
 これはオードリー、来てるか来てるか〜〜??

 お堅めの“午前十時の映画祭” なので、「尼僧物語」や「暗くなるまで待って」が先に来るかと思いましたが、昨年「ティファニーで朝食を」と「マイ・フェア・レディ」が当たったことで、娯楽作品優先になってますね。
 というか、今までの “午前十時の映画祭” でのオードリー作品はみんな娯楽作品でしたね。

(オードリー:デジタル上映なので綺麗にメイク直ししとかないとね)


 “午前十時の映画祭” は全国の劇場を2つに分けて、交互に上映しているのですが、この“オードリー週間” (というより、もうオードリー月間)は全国一斉上映。
 去年の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」と同じ扱いですね。

 逆に言うと、大都市だと “見逃しても別の劇場で観〜よぉ!” ってのが出来ない訳です。
 なので、見逃さないように要注意ですね。

 「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「昼下りの情事」が1週間だけの上映で、初登場の「おしゃれ泥棒」が2週の上映になります。
 この並び、オードリーが順に年を取っていきますね。「昼下りの情事」→「おしゃれ泥棒」が飛び過ぎですが…。

 「おしゃれ泥棒」が入った事で、今年のオードリー・ヘプバーン大賞の候補入り決定です!

 全国一斉に1ヶ月以上オードリーの映画が上映されているなんて、考えると凄いことですよね!

(オトゥール:また見てもらえるなんて嬉しいね〜
 オードリー:みなさんにぜひ楽しんでいただきたいわ!)


★上映期間
 2017/08/05(土)~2017/08/11(金)1週上映「ローマの休日」
 2017/08/12(土)~2017/08/18(金)1週上映「麗しのサブリナ」
 2017/08/19(土)~2017/08/25(金)1週上映「昼下りの情事」
 2017/08/26(土)~2017/09/08(金)2週上映
 「おしゃれ泥棒」


★上映劇場
 北海道 札幌シネマフロンティア
 岩手  中央映画劇場
 宮城  MOVIX利府
 山形  MOVIE ON やまがた
 新潟  T・ジョイ新潟万代
 栃木  TOHOシネマズ 宇都宮
 栃木  ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが
 群馬  MOVIX伊勢崎
 茨城  シネプレックスつくば
 千葉  TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ
 千葉  TOHOシネマズ 市原
 埼玉  MOVIX三郷
 埼玉  ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷
 埼玉  こうのすシネマ
 東京  楽天地シネマズ 錦糸町
 東京  TOHOシネマズ 日本橋
 東京  TOHOシネマズ 新宿
 東京  TOHOシネマズ 南大沢
 東京  立川シネマシティ
 神奈川 TOHOシネマズ ららぽーと横浜
 神奈川 TOHOシネマズ 海老名
 神奈川 TOHOシネマズ 小田原
 神奈川 TOHOシネマズ 上大岡
 神奈川 シネプレックス平塚
 山梨  TOHOシネマズ 甲府
 長野  長野グランドシネマズ
 富山  TOHOシネマズ ファボーレ富山
 石川  イオンシネマ金沢フォーラス
 静岡  静岡東宝会館
 静岡  TOHOシネマズ 浜松
 岐阜  TOHOシネマズ 岐阜
 愛知  TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
 愛知  ミッドランドスクエアシネマ/シネマ2
 愛知  ミッドランドシネマ名古屋空港
 三重  イオンシネマ東員
 和歌山 ジストシネマ和歌山
 滋賀  大津アレックスシネマ
 京都  TOHOシネマズ 二条
 大阪  高槻アレックスシネマ
 大阪  大阪ステーションシティシネマ
 大阪  TOHOシネマズ なんば(本館・別館)
 兵庫  TOHOシネマズ 西宮OS
 岡山  TOHOシネマズ 岡南
 広島  広島バルト11
 島根  T・ジョイ出雲
 愛媛  シネマサンシャイン大街道
 香川  イオンシネマ宇多津
 福岡  ユナイテッド・シネマなかま16
 福岡  福岡中洲大洋
 佐賀  シアター・シエマ
 大分  TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
 長崎  TOHOシネマズ 長崎
 熊本  TOHOシネマズ 光の森
 宮崎  セントラルシネマ宮崎
 鹿児島 天文館シネマパラダイス
 沖縄  シネマパレット

 詳細は “午前十時の映画祭8” 公式サイトまで。

 また雑誌“スクリーン”のサイトでも、大きく「おしゃれ泥棒」のオードリーと共に紹介されています。

(オトゥール:50年経っても上映してくれるなんて、日本のファンは優しいねぇ〜
オードリー:まあ、ピーターったら!そんなに泣かなくてもww)


(オトゥール:ねえ、せっかくだから僕らも日本に見に行かない?
オードリー:いいわね!ぜひ行きましょ!みなさんには私たちは見えないけど、この姿で一緒に見る事にするわ!
みつお:・゚・(´д∩ )・゚・。・゚゚・)
  


2017年02月13日

今度はルカがショーンを訴えることに!



 海外の新しく出た写真集を紹介しようと思っているのですが、はかどらなくてすみません。

 今回はMengさんに教えていただきましたが、悲しいニュースが飛び込んできました。

 ルカが今トップでやっているオードリー・ヘプバーン子供基金がショーンを訴えているとのことです。

 Mengさんに教えていただいた記事はこちらこちら

 以前はショーンがルカを訴えたと記事になっていましたが、今度はルカがショーンを!

 この2人の兄弟仲は完全に泥沼化していってしまいましたね。
 もう修復は不可能じゃないかと…。 

 オードリーの大事なたった2人の息子たち…。
 それがオードリーの権利で争う事になろうとは、オードリーは本当に死んでも死に切れない思いじゃないかと思います。

 なんだか記事によると、ショーンが離婚後お金が無くなったのが原因だとか…。
 離婚後も慰謝料や養育費などがあるのに、セレブな生活を続けていたショーンがお金に困ってオードリーを利用し始めた、みたいな感じでしょうか。

 しっかり者のショーン、おっとり兄に付いていくルカ、というイメージでしたが、年も取り、それぞれにパートナーが出来た事で関係が崩れてしまったんでしょうね。
 オードリーファンとしてとても残念です。

  

Posted by みつお at 18:00Comments(0)オードリー関連情報

2017年01月30日

午前十時の映画祭で面白い冗談が…

 昨年4月から今年3月まで上映の “午前十時の映画祭7” での公式対談 “事務局オフタイム” 第181回の今年の新春スペシャルで、オードリーに関する事が話されていたのでここで紹介。

 ここでは「ティファニーで朝食を」や「マイ・フェア・レディ」が当たったことが述べられています。

 「ティファニーで朝食を」が午前十時の映画祭の記録を作った事はネットでもニュースになってましたが、「マイ・フェア・レディ」に関してどうだったのか心配だったんですが、わざわざ取り上げられて “当たった” と言われていたので、かなり上位だったのでしょう。

 後に「七人の侍」で抜かされるものの、「ティファニーで朝食を」は “凄い来た!” って述べられてて、ファンとしてはめっちゃ嬉しいい!!
 今月の20日で没後24年でしたが、未だに人気を保っているというのは凄いですよね。

 この中で冗談で会話されているのが、

 “来年は実は全部オードリーなんです!”
 “1ヶ月ずつ12本。「ロビンとマリアン」が最後。”
 “じゃあ「緑の館」もやるんだ!?”
 “そう。”(大爆笑)

 …いやー想像するだけでも楽しい!
 ジョークだとはわかってますけど、オードリー作品が月替わりで12本って凄い!
 「ロビンとマリアン」や「緑の館」が本当にリバイバルされると考えるとワクワクしますよね!

 どちらも映画館で見たら嬉しさのあまり泣くかもしれない。いや「ロビンとマリアン」は実際泣くと思うし。
 明りが付いたら恥ずかしい〜!(笑)



 みなさんは12作品だったらどれを選びます?
 上記で喋っている「ロビンとマリアン」と「緑の館」を入れるとして、さらにここ数年で上映済みは入れないとすると、

 「戦争と平和」「パリの恋人」「昼下りの情事」「緑の館」「尼僧物語」「許されざる者」「噂の二人」「パリで一緒に」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」「ロビンとマリアン」とか。

 これは過去にリバイバルの無い「尼僧物語」「許されざる者」「緑の館」「ロビンとマリアン」が目玉ですね。僕にとっては「パリで一緒に」も!

 まあ “午前十時の映画祭7” の上映作品は入れないで普通で考えると
 「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「戦争と平和」「パリの恋人」「昼下りの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「シャレード」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」「ロビンとマリアン」かなあ〜。

 これでも「尼僧物語」や「ロビンとマリアン」はもちろんの事、「噂の二人」「おしゃれ泥棒」「暗くなるまで待って」に「いつも2人で」は僕にとっての大目玉!いや、大目玉の意味違うし…。(^^;;;

 この会話からすると、 “午前十時の映画祭8” でもオードリー作品が入る事は間違いないでしょうし、8でも2本入るのかなー。

 8で入るのはいよいよ「尼僧物語」「暗くなるまで待って」「おしゃれ泥棒」辺りでしょうか。
 「尼僧物語」がリバイバルされたら、1959年以来で初リバイバルという快挙!

 他にも可能性があるものとしては「パリの恋人」「噂の二人」「いつも2人で」だと思います。
 そろそろ第1回めと第2回めでの上映作品だった「昼下りの情事」も候補かと。

 これらを “午前十時の映画祭” でいつもやっているように2本ずつ括ると、

 ・真面目なオードリー…「尼僧物語」「噂の二人」「暗くなるまで待って」の中から2本
 ・演技派オードリー…「尼僧物語」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」の中から2本
 ・オードリーの魅力を一番引き出すドーネンとオードリー…「パリの恋人」「いつも2人で」
 ・恩師ワイラーとオードリー…「噂の二人」「おしゃれ泥棒」
 ・ロマンティック・オードリー…「パリの恋人」「昼下りの情事」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」の中から2本
 ・名監督とオードリー…「尼僧物語」「噂の二人」

って感じでしょうか。
 作品名の発表は2月中旬とのこと。楽しみですね!
  


Posted by みつお at 09:00Comments(7)オードリー関連情報

2016年12月26日

ブログ開設10周年にあたって 「いつも2人で」の画像とともに

 さて、今日はこの “オードリー・ヘプバーンといつも2人で” というブログを開設してから、ちょうど10年になります!

 今回はゲッティイメージズさんの無料画像から、僕の一番大好きな作品でありブログ名にもなっている「いつも2人で」のプールへどぼん!の連続写真と共に文章を読んでください。




 2006年12月26日に “日本初のオードリーパンフ!「ローマの休日」名古屋ミリオン座版” という記事でアップして以来、10年間オードリーの事だけを記事にして走り続けてきました。

 これだけ続けられたのは、こちらに来てくださる皆様があたたかいコメントをくださったからです!
 今ではカウント数も72万越え、頂いたコメントは1436!にもなります。ありがたいことです。

 いつもコメントで元気をいただいています。
 コメントをいただけると、また頑張ろう!って思います。





 特にお礼を言いたいコメントを頂いた方々に…(古いおつきあいの順で)

・カリンさん
 本当にもう15年以上のお付き合いになりますね!かつてあったtomoさんとMさんのサイトが懐かしいです。オードリー繋がりで出会ったのがそこでしたよね。今でもあればいいのに…と残念に思います。落ち込んでいる時でも、いつも僕を信頼して励ましてくださるカリンさん、本当に大事な大事な友人です。永遠のアリアーヌですね!あ、カリン劇場の新作待ってますよ!

・TYさん、tomoさん
 お二方とも、このブログ以前からのおつきあいでしたよね。最近はいらっしゃらないですけど、お元気でしょうか?またお二人の声を聞きたいです…(泣)。

・ゴマちゃんさん、えみさん、のび子さん、Blancaさん
 ブログ初期の、まだ誰もここを知らないような時にコメントを頂き、ありがとうございました!その時期に暖かいコメントを頂けたから走って来れたような気がします。今はみなさんどうしてらっしゃるのかなー…。

・まるさん
 初めてお越し頂いたのが2007/4の「いつも2人で」と「おしゃれ泥棒」が渋谷で上映される記事からですね。でももっと前からの知り合いのような気がします。というか、勝手に相棒的存在に思ってしまってます。(^^;;; オードリーに関してはまるさんと僕は感性がほぼ一緒なのが嬉しいです!まるさんの長文、大好物ですよ!楽しみに待っています!

・mengさん
 日本だけではわからないことを教えてくださって、いつもありがとうございます!世界を飛び回るmengさんの活動が羨ましいです。これからもオードリーのことでたくさん収集できるよう、また正しいオードリー情報を世界へ広められるよう、頑張ってください!あ、mengさんの美男子&若さも羨ましいです。

・りえさん
 りえさんのサイトで紹介していただき、ありがとうございます。ジェレミーってオードリーの共演者としては一番のイケメンじゃないかと思います。けっこう雑で大雑把な僕なのに、暖かく紹介してくださるのが嬉しいです。

・明智常楽さん(あるいはむらさきいもさん、あるいはいも源氏さん)
 何といっても70年代のオードリーファンクラブの会長さん!まさかお話し出来るとは思ってもみませんでした!昔のオードリーファンクラブの活動をお伺い出来るとワクワクします。それと色々オードリーグッズをいただき、ありがとうございます。最近はお身体大丈夫ですか?ちょっと心配しております。

・時雄さん
 僕がブログを毎日から時々アップに変える時に初めて書き込んでくださいましたよね。それ以降もちょくちょく。毎日ロムっていただいてると伺って嬉しかったです!今も見てくださっているかなー…そうだといいなあと思っております。またぜひ遠慮せずに書き込んでください!

・WHO-KOさん
 オードリーに関する鋭い指摘がいつも爽快でした。ご自身のブログをやめてからだいぶ経ちますが、どうなされてますか?

・おはぎさん
 おはぎさんとお話していたころは、コメント欄がとても活発で楽しかったです。僕の返しがへタッピなんでしょうねー。もしここを見てらしたら、またコメントいただきたいなーと思います。

・takeさん
 書き込んでいただく回数は少ないですが、僕が知らない情報をさらっと教えていただけて、本当に感謝しております。wikiでの間違いや追加までしていただいているのでありがたいです。また何かありましたら教えて下さい。

・Julie Poppinsさん
 ジュリーファンのJulie Poppinsさん、「マイ・フェア・レディ」の初公開時情報を詳しく教えていただいて、ありがとうございます!最近はお見えにならないですが、どうしてるかなーと気にかかっています。

・litvak74 さん
 「マイヤーリング」の最初のサイトを教えていただき、ありがとうございました!日本での劇場公開は嬉しかったですよね!それに僕が配給会社の方からの情報だったのに比べ、litvak74 さんは権利者の側のお話を聞かせていただき、とても興味深かったです。

・inagaraさん
 オードリー映画の詳細なロケ地を調べてくださって、ありがとうございます!ちょっと難しそうな作品までも!おかげで、今ではinagaraさんのサイトへ行けば、オードリーのロケ地を訪ねる事が出来るようになりました!

・FUMIさん
 オードリーの情報をいつも調べてくださって、ありがとうございます!今月号の「スクリーン」もFUMIさんのおかげで買い漏らさずにすみました!またビックリするような情報をお待ちしています。

・寝ても覚めても。さん
 UK旅行、残念でしたね。その後行かれたのでしょうか?寝ても覚めても。さんに教えていただいたWOWOWのドキュメンタリー番組 “ヘプバーンが本当に伝えたかったこと” は衝撃でした。またお越し下さい。

・べるりんさん
 最近はお見かけしませんが、お元気ですか?ちょっと寂しいです。今でも購入の際に僕のブログが一つの目安になっていれば…と思います。また元気な声を聞かせてください。

・hiroさん
 ついこないだもフランス旅行でシャンティイの歩き方まで教えていただきましたが、最初にいただいたコメントもパリマッチの件でしたね。その後も海外の雑誌に関して教えていただける事が多くて、インターナショナルなhiroさんは、ガラパゴスな僕には凄い!って感じです。これからもよろしくお願いします!

・KGさん
 オードリーの存命の頃から、オードリーのお墓参りの所まで教えてくださって、ありがとうございます!当時のオードリーファンがどんな感じだったのかっていうのは、周りにファンがいなかった僕にとっては、とても知りたい事なんです。最近はなにかありませんか?また聞かせてください。

・ヴェロニカ・ハメルさん
 最近は本当にヴェロニカ・ハメルさんに助けていただいてます。心折れそうな時にコメントをいただけると、それだけで嬉しくなります!ヴェロニカ・ハメルさんの、マイナーなオードリー作品にも万遍なく注ぐ愛情のまなざしにいつも驚かされております。そしてちょっと辛口めな所も好きですよ!

 他にも、nikoさん、イッチさん、天使のらくがきさん、入間洋さんなど、コメントをいただいてお世話になった方がいっぱいいっぱいいらっしゃいます。
 書ききれなかった方、大変申し訳有りません。またお気軽にコメントを頂けたら…と思います。

 みなさま、本当にありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願い致します。m(_ _;)m
 あ、文章はまだ続きます。


(↓この画像は、枝の流れと、オードリーの抱き方で裏焼きだとわかる)



 実は、このブログの最初は準備して考え抜いてアップしたものではないんです。
 とりあえず記事を骨格だけ書いてみて、どんな風になるのか見てみようと思ったら、プログの使い方がわからなくてそのまま公開してしまった、ということなんです。

 文章も全然書いてなくて、慌ててあとからちゃんとした形にしました。

 この時は、“みつおの映画とオードリーのお話”(2002年開設)という、後の “おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!”(2007年開設)という僕のオードリーの雑談ブログの元となる文章を書かせていただいてたTYさんのサイトにあったBBSで、間違えてアップしてしまって焦った気持ちを書いていました。


(↓これも裏焼き)



 元々は自分の持っているオードリーのパンフレット・プレスシート・サントラ・写真集の紹介のつもりでアップしていったんですが、パンフレットやプレスシートなどはもうほとんど紹介し終わっています。
 あ、「許されざる者」のプレスがまだだけど…。

 最初は毎日記事をアップしていました。
 始めはわりとあっさりめの文章が多くて短かったんですが、だんだん長くなってきましたね。

 そして文章が短いことと、以前からこういうことは書きたいなーと思う事が有って次々書けたので、ストックがいっぱいになりました。
 同じ作品や写真集などが集中しないように、だとか、この作品の記念日はこれだから…とかって順番も考えて予約投稿してました。

 でも後になればなるほど記事を書くのがしんどくなって来てストックもなくなり、とうとう2008年4月17日をもって毎日アップから時々アップに変えました。





 このブログを書いている時に自分で決めている事がいくつかあって、

・他の人のサイトから画像や文章をパクらない
・全ての人が過去の記事を全部見てくれるとは限らないので、重要なことは同じ事でも再度書く
・こちらに来ていただいた方に教えていただいた事は、その方に教えていただいた事を明記して書く

という事にしています。

 でも最初始めた時は、パンフレットや写真集にも限りが有るし、こんな10年も続くとは思ってませんでした!

 それに、やめてしまうと勝手に文章や画像が使われてしまうというのを目の当たりにしてしまったので、それも怖くてやめるにやめれません。(^^;;;





 このブログを始めてから、いくつかビックリするようなお話も来ました。

 まずはこちらでブログにもアップしましたが、2013年9月に、冬の「マイヤーリング」公開にあたって文章の依頼を受けた事!
 公式にオードリー作品の上映に関わる事が出来て、本当に嬉しかったです!
 これはブログをやってきて本当に良かったー!と思えたことでしたね。

 他にはテレビの取材と撮影のお話をいただいたこと
 僕が神戸なので、東京から取材に行くには遠くてこれは無かったことになりましたが。

 それと、オードリーをイメージキャラクターとして使おうと思っている会社から、オードリーのことでお話したいという依頼もありました。
 でもこれは会社を調べてみると、ちょっとマルチまがいっぽかったので、会う事自体お断りさせていただきました。





 でも十年もやっていると、年を取りますよね〜。

 10年って、オードリーなら「麗しのサブリナ」の10年後は「マイ・フェア・レディ」。
 「おしゃれ泥棒」からなら「ロビンとマリアン」。
 オードリーの初来日からなら、その10年後にはオードリーはもういません。





 僕が自分の年齢を考える時に、以前からオードリーの作品撮影時の年齢と比べる事が多かったです。
 昔は年上のお姉さんだったオードリーも、やがて “あ、今「ローマの休日」や” “今は「シャレード」や” とかって言う風にどんどんオードリーの方が年下になっていき、今や○○のオードリーも抜いてしまった!ということになってしまっています。

 それでは、いつまで続くかわかりませんが、これからもよろしくお願い致します!
  


2016年10月26日

「パリで一緒に」フルスコア盤2枚組サントラCD、近日発売!



 新しいオードリー映画のサントラ情報が入ってきました!

 KRITZERLAND から、「パリで一緒に」のフルスコア盤オリジナル・サウンドトラックが発売との情報が入ってきました!音楽はもちろんネルソン・リドル。

 今回はなんと2枚組!世界初の発売となるフルスコア盤が1枚目、ボーナストラックと今までサントラとして発売されて来たアルバムが2枚目に収録となっています。

 今までのアルバムでは漏れていたフレッド・アステアの「THAT FACE」なども収録されるようです!
 でも見た所、フランク・シナトラが歌う「エッフェル塔を盗んだ娘」は無いような…。

 「噂の二人」のサントラも出したことのある KRITZERLAND ですが、その時も肝心のクライマックスの音楽が別バージョンしか入ってないという致命的なミスを犯しているので、フルスコアと言いながらも、シナトラは落ちたのか、と…。

 試聴した所、音質はかなり良いようですし、メイン・タイトルだけでもショートバージョン、フィルムバージョン、初期バージョン、アルバムバージョンと4種類も入っているようです。

 全世界で1000枚の限定プレスなので、無くなってしまうとあとはばかみたいに値段が高騰するばかり。
 欲しい方はお急ぎください。

 海外のKRITZERLAND やINTRADA などでも買えますが、多少高くても日本で買いたいと思う方はタワーレコードやARK SOUNDTRACK SQUAREさんで買えます。

 KRITZERLAND での公式サイトはこちら。いくつかの曲が試聴出来ます。

 なお、今回の記事はゲッティイメージズの無料の画像を使ってみました。使い方の記事は「おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!」で。




  


2016年07月20日

発売予定「マイ・フェア・レディ」2枚組レコード

 「マイ・フェア・レディ」の2枚組LPレコードのサントラが限定版で出るそうです。
 発売は8月5日だか12日だか。どちらにしてももうすぐですね。

 なんだか未発表曲11曲を加えて180g重量盤だそうですが、曲の詳細はまだわかりません。

 アマゾンでも既に注文出来るようになっています。
 2種出てますが、どちらも同じ物かと。
 でも片方はディスク枚数が1になってて、ちょっと怖い。

 しかし…発売自体は嬉しいんですが、なぜにレコード??
 CDの方が扱いが楽でいいんやけどなー…。

 11曲の未収録曲が興味ありますね。
 オードリーの歌うバージョンの全曲が収録されているとか、ジェレミー・ブレットの声での「君住む街で」とかが収録されていれば買い!なんですが、ちょっとわからないのが手を出せないですね。

 あーでも限定だし、ぼやぼやしてると無くなるかも…!悩む〜〜!
 ちなみにカラーレコードで、「マイ・フェア・レディ」らしいピンクですね。


追記:ドイツアマゾンで曲の詳細が出ていました。それによると、全27曲で内容は今までのサントラ新盤CDと全く同じ物。11曲の未発表曲というのは、“今までレコードには収録されていなかったもの” という意味のようです。というわけで、特に買わなければならないものではないみたいです。