2017年01月30日

午前十時の映画祭で面白い冗談が…

 昨年4月から今年3月まで上映の “午前十時の映画祭7” での公式対談 “事務局オフタイム” 第181回の今年の新春スペシャルで、オードリーに関する事が話されていたのでここで紹介。

 ここでは「ティファニーで朝食を」や「マイ・フェア・レディ」が当たったことが述べられています。

 「ティファニーで朝食を」が午前十時の映画祭の記録を作った事はネットでもニュースになってましたが、「マイ・フェア・レディ」に関してどうだったのか心配だったんですが、わざわざ取り上げられて “当たった” と言われていたので、かなり上位だったのでしょう。

 後に「七人の侍」で抜かされるものの、「ティファニーで朝食を」は “凄い来た!” って述べられてて、ファンとしてはめっちゃ嬉しいい!!
 今月の20日で没後24年でしたが、未だに人気を保っているというのは凄いですよね。

 この中で冗談で会話されているのが、

 “来年は実は全部オードリーなんです!”
 “1ヶ月ずつ12本。「ロビンとマリアン」が最後。”
 “じゃあ「緑の館」もやるんだ!?”
 “そう。”(大爆笑)

 …いやー想像するだけでも楽しい!
 ジョークだとはわかってますけど、オードリー作品が月替わりで12本って凄い!
 「ロビンとマリアン」や「緑の館」が本当にリバイバルされると考えるとワクワクしますよね!

 どちらも映画館で見たら嬉しさのあまり泣くかもしれない。いや「ロビンとマリアン」は実際泣くと思うし。
 明りが付いたら恥ずかしい〜!(笑)



 みなさんは12作品だったらどれを選びます?
 上記で喋っている「ロビンとマリアン」と「緑の館」を入れるとして、さらにここ数年で上映済みは入れないとすると、

 「戦争と平和」「パリの恋人」「昼下りの情事」「緑の館」「尼僧物語」「許されざる者」「噂の二人」「パリで一緒に」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」「ロビンとマリアン」とか。

 これは過去にリバイバルの無い「尼僧物語」「許されざる者」「緑の館」「ロビンとマリアン」が目玉ですね。僕にとっては「パリで一緒に」も!

 まあ “午前十時の映画祭7” の上映作品は入れないで普通で考えると
 「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「戦争と平和」「パリの恋人」「昼下りの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「シャレード」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」「ロビンとマリアン」かなあ〜。

 これでも「尼僧物語」や「ロビンとマリアン」はもちろんの事、「噂の二人」「おしゃれ泥棒」「暗くなるまで待って」に「いつも2人で」は僕にとっての大目玉!いや、大目玉の意味違うし…。(^^;;;

 この会話からすると、 “午前十時の映画祭8” でもオードリー作品が入る事は間違いないでしょうし、8でも2本入るのかなー。

 8で入るのはいよいよ「尼僧物語」「暗くなるまで待って」「おしゃれ泥棒」辺りでしょうか。
 「尼僧物語」がリバイバルされたら、1959年以来で初リバイバルという快挙!

 他にも可能性があるものとしては「パリの恋人」「噂の二人」「いつも2人で」だと思います。
 そろそろ第1回めと第2回めでの上映作品だった「昼下りの情事」も候補かと。

 これらを “午前十時の映画祭” でいつもやっているように2本ずつ括ると、

 ・真面目なオードリー…「尼僧物語」「噂の二人」「暗くなるまで待って」の中から2本
 ・演技派オードリー…「尼僧物語」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」の中から2本
 ・オードリーの魅力を一番引き出すドーネンとオードリー…「パリの恋人」「いつも2人で」
 ・恩師ワイラーとオードリー…「噂の二人」「おしゃれ泥棒」
 ・ロマンティック・オードリー…「パリの恋人」「昼下りの情事」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」の中から2本
 ・名監督とオードリー…「尼僧物語」「噂の二人」

って感じでしょうか。
 作品名の発表は2月中旬とのこと。楽しみですね!
  


Posted by みつお at 09:00Comments(7)オードリー関連情報

2016年12月26日

ブログ開設10周年にあたって 「いつも2人で」の画像とともに

 さて、今日はこの “オードリー・ヘプバーンといつも2人で” というブログを開設してから、ちょうど10年になります!

 今回はゲッティイメージズさんの無料画像から、僕の一番大好きな作品でありブログ名にもなっている「いつも2人で」のプールへどぼん!の連続写真と共に文章を読んでください。




 2006年12月26日に “日本初のオードリーパンフ!「ローマの休日」名古屋ミリオン座版” という記事でアップして以来、10年間オードリーの事だけを記事にして走り続けてきました。

 これだけ続けられたのは、こちらに来てくださる皆様があたたかいコメントをくださったからです!
 今ではカウント数も72万越え、頂いたコメントは1436!にもなります。ありがたいことです。

 いつもコメントで元気をいただいています。
 コメントをいただけると、また頑張ろう!って思います。





 特にお礼を言いたいコメントを頂いた方々に…(古いおつきあいの順で)

・カリンさん
 本当にもう15年以上のお付き合いになりますね!かつてあったtomoさんとMさんのサイトが懐かしいです。オードリー繋がりで出会ったのがそこでしたよね。今でもあればいいのに…と残念に思います。落ち込んでいる時でも、いつも僕を信頼して励ましてくださるカリンさん、本当に大事な大事な友人です。永遠のアリアーヌですね!あ、カリン劇場の新作待ってますよ!

・TYさん、tomoさん
 お二方とも、このブログ以前からのおつきあいでしたよね。最近はいらっしゃらないですけど、お元気でしょうか?またお二人の声を聞きたいです…(泣)。

・ゴマちゃんさん、えみさん、のび子さん、Blancaさん
 ブログ初期の、まだ誰もここを知らないような時にコメントを頂き、ありがとうございました!その時期に暖かいコメントを頂けたから走って来れたような気がします。今はみなさんどうしてらっしゃるのかなー…。

・まるさん
 初めてお越し頂いたのが2007/4の「いつも2人で」と「おしゃれ泥棒」が渋谷で上映される記事からですね。でももっと前からの知り合いのような気がします。というか、勝手に相棒的存在に思ってしまってます。(^^;;; オードリーに関してはまるさんと僕は感性がほぼ一緒なのが嬉しいです!まるさんの長文、大好物ですよ!楽しみに待っています!

・mengさん
 日本だけではわからないことを教えてくださって、いつもありがとうございます!世界を飛び回るmengさんの活動が羨ましいです。これからもオードリーのことでたくさん収集できるよう、また正しいオードリー情報を世界へ広められるよう、頑張ってください!あ、mengさんの美男子&若さも羨ましいです。

・りえさん
 りえさんのサイトで紹介していただき、ありがとうございます。ジェレミーってオードリーの共演者としては一番のイケメンじゃないかと思います。けっこう雑で大雑把な僕なのに、暖かく紹介してくださるのが嬉しいです。

・明智常楽さん(あるいはむらさきいもさん、あるいはいも源氏さん)
 何といっても70年代のオードリーファンクラブの会長さん!まさかお話し出来るとは思ってもみませんでした!昔のオードリーファンクラブの活動をお伺い出来るとワクワクします。それと色々オードリーグッズをいただき、ありがとうございます。最近はお身体大丈夫ですか?ちょっと心配しております。

・時雄さん
 僕がブログを毎日から時々アップに変える時に初めて書き込んでくださいましたよね。それ以降もちょくちょく。毎日ロムっていただいてると伺って嬉しかったです!今も見てくださっているかなー…そうだといいなあと思っております。またぜひ遠慮せずに書き込んでください!

・WHO-KOさん
 オードリーに関する鋭い指摘がいつも爽快でした。ご自身のブログをやめてからだいぶ経ちますが、どうなされてますか?

・おはぎさん
 おはぎさんとお話していたころは、コメント欄がとても活発で楽しかったです。僕の返しがへタッピなんでしょうねー。もしここを見てらしたら、またコメントいただきたいなーと思います。

・takeさん
 書き込んでいただく回数は少ないですが、僕が知らない情報をさらっと教えていただけて、本当に感謝しております。wikiでの間違いや追加までしていただいているのでありがたいです。また何かありましたら教えて下さい。

・Julie Poppinsさん
 ジュリーファンのJulie Poppinsさん、「マイ・フェア・レディ」の初公開時情報を詳しく教えていただいて、ありがとうございます!最近はお見えにならないですが、どうしてるかなーと気にかかっています。

・litvak74 さん
 「マイヤーリング」の最初のサイトを教えていただき、ありがとうございました!日本での劇場公開は嬉しかったですよね!それに僕が配給会社の方からの情報だったのに比べ、litvak74 さんは権利者の側のお話を聞かせていただき、とても興味深かったです。

・inagaraさん
 オードリー映画の詳細なロケ地を調べてくださって、ありがとうございます!ちょっと難しそうな作品までも!おかげで、今ではinagaraさんのサイトへ行けば、オードリーのロケ地を訪ねる事が出来るようになりました!

・FUMIさん
 オードリーの情報をいつも調べてくださって、ありがとうございます!今月号の「スクリーン」もFUMIさんのおかげで買い漏らさずにすみました!またビックリするような情報をお待ちしています。

・寝ても覚めても。さん
 UK旅行、残念でしたね。その後行かれたのでしょうか?寝ても覚めても。さんに教えていただいたWOWOWのドキュメンタリー番組 “ヘプバーンが本当に伝えたかったこと” は衝撃でした。またお越し下さい。

・べるりんさん
 最近はお見かけしませんが、お元気ですか?ちょっと寂しいです。今でも購入の際に僕のブログが一つの目安になっていれば…と思います。また元気な声を聞かせてください。

・hiroさん
 ついこないだもフランス旅行でシャンティイの歩き方まで教えていただきましたが、最初にいただいたコメントもパリマッチの件でしたね。その後も海外の雑誌に関して教えていただける事が多くて、インターナショナルなhiroさんは、ガラパゴスな僕には凄い!って感じです。これからもよろしくお願いします!

・KGさん
 オードリーの存命の頃から、オードリーのお墓参りの所まで教えてくださって、ありがとうございます!当時のオードリーファンがどんな感じだったのかっていうのは、周りにファンがいなかった僕にとっては、とても知りたい事なんです。最近はなにかありませんか?また聞かせてください。

・ヴェロニカ・ハメルさん
 最近は本当にヴェロニカ・ハメルさんに助けていただいてます。心折れそうな時にコメントをいただけると、それだけで嬉しくなります!ヴェロニカ・ハメルさんの、マイナーなオードリー作品にも万遍なく注ぐ愛情のまなざしにいつも驚かされております。そしてちょっと辛口めな所も好きですよ!

 他にも、nikoさん、イッチさん、天使のらくがきさん、入間洋さんなど、コメントをいただいてお世話になった方がいっぱいいっぱいいらっしゃいます。
 書ききれなかった方、大変申し訳有りません。またお気軽にコメントを頂けたら…と思います。

 みなさま、本当にありがとうございました!そしてこれからもよろしくお願い致します。m(_ _;)m
 あ、文章はまだ続きます。


(↓この画像は、枝の流れと、オードリーの抱き方で裏焼きだとわかる)



 実は、このブログの最初は準備して考え抜いてアップしたものではないんです。
 とりあえず記事を骨格だけ書いてみて、どんな風になるのか見てみようと思ったら、プログの使い方がわからなくてそのまま公開してしまった、ということなんです。

 文章も全然書いてなくて、慌ててあとからちゃんとした形にしました。

 この時は、“みつおの映画とオードリーのお話”(2002年開設)という、後の “おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!”(2007年開設)という僕のオードリーの雑談ブログの元となる文章を書かせていただいてたTYさんのサイトにあったBBSで、間違えてアップしてしまって焦った気持ちを書いていました。


(↓これも裏焼き)



 元々は自分の持っているオードリーのパンフレット・プレスシート・サントラ・写真集の紹介のつもりでアップしていったんですが、パンフレットやプレスシートなどはもうほとんど紹介し終わっています。
 あ、「許されざる者」のプレスがまだだけど…。

 最初は毎日記事をアップしていました。
 始めはわりとあっさりめの文章が多くて短かったんですが、だんだん長くなってきましたね。

 そして文章が短いことと、以前からこういうことは書きたいなーと思う事が有って次々書けたので、ストックがいっぱいになりました。
 同じ作品や写真集などが集中しないように、だとか、この作品の記念日はこれだから…とかって順番も考えて予約投稿してました。

 でも後になればなるほど記事を書くのがしんどくなって来てストックもなくなり、とうとう2008年4月17日をもって毎日アップから時々アップに変えました。





 このブログを書いている時に自分で決めている事がいくつかあって、

・他の人のサイトから画像や文章をパクらない
・全ての人が過去の記事を全部見てくれるとは限らないので、重要なことは同じ事でも再度書く
・こちらに来ていただいた方に教えていただいた事は、その方に教えていただいた事を明記して書く

という事にしています。

 でも最初始めた時は、パンフレットや写真集にも限りが有るし、こんな10年も続くとは思ってませんでした!

 それに、やめてしまうと勝手に文章や画像が使われてしまうというのを目の当たりにしてしまったので、それも怖くてやめるにやめれません。(^^;;;





 このブログを始めてから、いくつかビックリするようなお話も来ました。

 まずはこちらでブログにもアップしましたが、2013年9月に、冬の「マイヤーリング」公開にあたって文章の依頼を受けた事!
 公式にオードリー作品の上映に関わる事が出来て、本当に嬉しかったです!
 これはブログをやってきて本当に良かったー!と思えたことでしたね。

 他にはテレビの取材と撮影のお話をいただいたこと
 僕が神戸なので、東京から取材に行くには遠くてこれは無かったことになりましたが。

 それと、オードリーをイメージキャラクターとして使おうと思っている会社から、オードリーのことでお話したいという依頼もありました。
 でもこれは会社を調べてみると、ちょっとマルチまがいっぽかったので、会う事自体お断りさせていただきました。





 でも十年もやっていると、年を取りますよね〜。

 10年って、オードリーなら「麗しのサブリナ」の10年後は「マイ・フェア・レディ」。
 「おしゃれ泥棒」からなら「ロビンとマリアン」。
 オードリーの初来日からなら、その10年後にはオードリーはもういません。





 僕が自分の年齢を考える時に、以前からオードリーの作品撮影時の年齢と比べる事が多かったです。
 昔は年上のお姉さんだったオードリーも、やがて “あ、今「ローマの休日」や” “今は「シャレード」や” とかって言う風にどんどんオードリーの方が年下になっていき、今や○○のオードリーも抜いてしまった!ということになってしまっています。

 それでは、いつまで続くかわかりませんが、これからもよろしくお願い致します!
  


2016年10月26日

「パリで一緒に」フルスコア盤2枚組サントラCD、近日発売!



 新しいオードリー映画のサントラ情報が入ってきました!

 KRITZERLAND から、「パリで一緒に」のフルスコア盤オリジナル・サウンドトラックが発売との情報が入ってきました!音楽はもちろんネルソン・リドル。

 今回はなんと2枚組!世界初の発売となるフルスコア盤が1枚目、ボーナストラックと今までサントラとして発売されて来たアルバムが2枚目に収録となっています。

 今までのアルバムでは漏れていたフレッド・アステアの「THAT FACE」なども収録されるようです!
 でも見た所、フランク・シナトラが歌う「エッフェル塔を盗んだ娘」は無いような…。

 「噂の二人」のサントラも出したことのある KRITZERLAND ですが、その時も肝心のクライマックスの音楽が別バージョンしか入ってないという致命的なミスを犯しているので、フルスコアと言いながらも、シナトラは落ちたのか、と…。

 試聴した所、音質はかなり良いようですし、メイン・タイトルだけでもショートバージョン、フィルムバージョン、初期バージョン、アルバムバージョンと4種類も入っているようです。

 全世界で1000枚の限定プレスなので、無くなってしまうとあとはばかみたいに値段が高騰するばかり。
 欲しい方はお急ぎください。

 海外のKRITZERLAND やINTRADA などでも買えますが、多少高くても日本で買いたいと思う方はタワーレコードやARK SOUNDTRACK SQUAREさんで買えます。

 KRITZERLAND での公式サイトはこちら。いくつかの曲が試聴出来ます。

 なお、今回の記事はゲッティイメージズの無料の画像を使ってみました。使い方の記事は「おしゃれ泥棒、オードリー・ヘップバーン!」で。




  


2016年07月20日

発売予定「マイ・フェア・レディ」2枚組レコード

 「マイ・フェア・レディ」の2枚組LPレコードのサントラが限定版で出るそうです。
 発売は8月5日だか12日だか。どちらにしてももうすぐですね。

 なんだか未発表曲11曲を加えて180g重量盤だそうですが、曲の詳細はまだわかりません。

 アマゾンでも既に注文出来るようになっています。
 2種出てますが、どちらも同じ物かと。
 でも片方はディスク枚数が1になってて、ちょっと怖い。

 しかし…発売自体は嬉しいんですが、なぜにレコード??
 CDの方が扱いが楽でいいんやけどなー…。

 11曲の未収録曲が興味ありますね。
 オードリーの歌うバージョンの全曲が収録されているとか、ジェレミー・ブレットの声での「君住む街で」とかが収録されていれば買い!なんですが、ちょっとわからないのが手を出せないですね。

 あーでも限定だし、ぼやぼやしてると無くなるかも…!悩む〜〜!
 ちなみにカラーレコードで、「マイ・フェア・レディ」らしいピンクですね。


追記:ドイツアマゾンで曲の詳細が出ていました。それによると、全27曲で内容は今までのサントラ新盤CDと全く同じ物。11曲の未発表曲というのは、“今までレコードには収録されていなかったもの” という意味のようです。というわけで、特に買わなければならないものではないみたいです。

  


2016年05月30日

オードリーの写真集が6月に2冊発売!

 こちらに来ていただいているFUMIさんに情報を頂きました!

 6月に2冊、オードリーの写真集が発売されるそうです。

 1つは待ってました!「オードリー at Home」。
 とうとう翻訳版が出ますね。
 オードリーの料理のレシピが載っているのはもちろん、来日時のエピソードもあるそうです。

 出版社はフォーイン。公式サイトはこちら

 もう一つは「永遠のオードリーファッション」。
 題名からはわかりませんでしたが、著者と “ロンドンの「ナショナル・ポートレート・ギャラリー」で好評を博したヘプバーン回顧展より” という商品説明からこの写真集の翻訳版かと思われます。

 出版社は二見書房。結構オードリー関連の書籍を出してくださる会社ですね。公式サイトはこちら

 2冊とも、ある出版社の方から “日本の出版社が権利獲得で動いているそうです” と伺ってたので、まだ持ってなかった「オードリー at Home」などは我慢して待ってたのですが、待った甲斐がありました。
 もう我慢も限界で、そろそろ買おうかと思ってましたし。

 近々どちらもこのサイトで紹介出来ると思います。



オードリーat ...

オードリーat ...
著者:ルカ・ドッティ
価格:3,888円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る


永遠のオードリーフ...

永遠のオードリーフ...
著者:テレンス・ペッパー
価格:3,024円(税込、送料込)
楽天ブックスで詳細を見る

  

Posted by みつお at 09:00Comments(4)オードリー関連情報

2016年02月25日

オードリーの新しい写真集!

 洋書ですが、オードリーの新しい写真集が発売されることがわかりました!

 その名も「Audrey: The 50s」! 
 著者は David Wills です。発売は2016年11月15日の予定。

 そう!日本版で「Audrey: オードリー・ヘップバーン 60年代の映画とファッション(原題 Audrey: The 60s)」 という写真集のデイヴィッド・ウィルズですね。

 前回が1960年代のオードリーだったので、今度は1950年代を出すようです。

 前回もちょこちょことは気になる問題点はあったのですがそれなりに高品質の写真集だったので、今回も期待は持てると思います。
 でもなんとなく前回が売れたから50年代も出すか…っていうお金のニオイがするんですけどねー。

 まだ表紙も何もわからない状態ですが、アマゾンでは予約が始まっています。
 今回は東京書籍さんから日本版は出ないのかなー…。

 でもこれは今年一番の写真集になりそうですね!(というか今のところ今年はこれだけのようですけど)

 追記:もう1冊ありそうです。
 “Audrey and Givenchy: A Fashion Love Affair” という本ですが、写真集…ではないかもしれませんが、かなり写真点数も多いみたいです。
 内容が、アマゾンで一部見れるようになっています。
 珍しい画像もそれなりにあって、こちらも期待が持てるか??

 でもその見れる写真の中で、「おしゃれ泥棒」が既に裏焼きですけど、この本は著者が “So Audrey” を出したシンディー・デ・ラ・ホズなので、内容はかなりいい加減なことを書いているかと…。万が一日本版になったら、文章でまた腹が立ちそうです。

 この著者は、オードリーファンとしては全然詳しくなさそうですし、お金儲けの道具としてオードリーを利用してる感がプンプンするんですけどね〜。

  
タグ :写真集


Posted by みつお at 09:00Comments(0)オードリー関連情報

2016年02月21日

「午前十時の映画祭7」上映作品決定!

 今年の「午前十時の映画祭7」での上映作品と上映スケジュールが発表されました!

 今回は、昨年4K版がリバイバル公開された「マイ・フェア・レディ」と、「ティファニーで朝食を」が公開になります!

 2作品とも「午前十時の映画祭」では初登場!特に「マイ・フェア・レディ」は「午前十時の映画祭」でずっと上映したいと思っていたのが、「シャレード」での音声解説で述べられていましたが、昨年の4K公開でなのか、やっと権利の問題がクリアになって全国上映出来る運びとなったようです。

 また「ティファニーで朝食を」は今回の「午前十時の映画祭7」でのトップの公開となる劇場が半分あります(残り半分は2つ目になります)。

 「ティファニーで朝食を」が公開されるということは、ちょっと娯楽性が高い作品でもOKということですよね?
 来年以降は「暗くなるまで待って」「おしゃれ泥棒」などもお願いしたいところです。

 なお「マイ・フェア・レディ」は昨年のリバイバルと権利元が変わりますので、権利の取り直し。なんと連続2年でのリバイバル!
 「ティファニーで朝食を」は “スクリーン・ビューティーズ”の2013年以来3年ぶりのリバイバルとなります。

 オードリー作品は2010年以降、毎年何かの作品がリバイバルされていますね(初公開の「マイヤーリング」も)。

 「午前十時の映画祭7」公式サイトはこちら

★「ティファニーで朝食を」

 2016/04/02(土)~2016/04/15(金)

 札幌シネマフロンティア
 MOVIX利府(宮城)
 T・ジョイ新潟万代
 TOHOシネマズ 宇都宮(栃木)
 TOHOシネマズ 市原(千葉)
 MOVIX三郷(埼玉)
 ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷(埼玉)
 TOHOシネマズ 新宿
 楽天地シネマズ錦糸町(東京)
 TOHOシネマズ ららぽーと横浜
 TOHOシネマズ 海老名(神奈川)
 シネプレックス平塚(神奈川)
 TOHOシネマズ 甲府(山梨)
 イオンシネマ金沢フォーラス(石川)
 静岡東宝会館
 TOHOシネマズ 岐阜
 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
 ジストシネマ和歌山
 TOHOシネマズ 二条(京都)
 大阪ステーションシティシネマ
 TOHOシネマズ 西宮OS(兵庫)
 広島バルト11
 シネマサンシャイン大街道(愛媛)
 ユナイテッド・シネマなかま16(福岡)
 109シネマズ佐賀
 TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
 セントラルシネマ宮崎
 天文館シネマパラダイス(鹿児島)

 2016/04/16(土)~2016/04/29(金)

 中央映画劇場(岩手)
 MOVIE ON やまがた
 MOVIX伊勢崎(群馬)
 シネプレックスつくば(茨城)
 TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ(千葉)
 MOVIXさいたま
 こうのすシネマ(埼玉)
 TOHOシネマズ 日本橋(東京)
 TOHOシネマズ 府中(東京)
 立川シネマシティ(東京)
 TOHOシネマズ 小田原(神奈川)
 TOHOシネマズ 上大岡(神奈川)
 長野グランドシネマズ
 TOHOシネマズ ファボーレ富山
 TOHOシネマズ 浜松(静岡)
 ミッドランドシネマ名古屋空港
 109シネマズ四日市(三重)
 大津アレックスシネマ(滋賀)
 高槻アレックスシネマ(大阪)
 TOHOシネマズ なんば(大阪)
 TOHOシネマズ 岡南(岡山)
 T・ジョイ出雲(島根)
 イオンシネマ宇多津(香川)
 TOHOシネマズ 天神(福岡)
 TOHOシネマズ 長崎
 TOHOシネマズ 光の森(熊本)
 シネマパレット(沖縄)


★「マイ・フェア・レディ」

 2016/05/14(土)~2016/05/27(金)

 札幌シネマフロンティア
 MOVIX利府(宮城)
 T・ジョイ新潟万代
 TOHOシネマズ 宇都宮(栃木)
 TOHOシネマズ 市原(千葉)
 MOVIX三郷(埼玉)
 ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷(埼玉)
 TOHOシネマズ 新宿
 楽天地シネマズ錦糸町(東京)
 TOHOシネマズ ららぽーと横浜
 TOHOシネマズ 海老名(神奈川)
 シネプレックス平塚(神奈川)
 TOHOシネマズ 甲府(山梨)
 イオンシネマ金沢フォーラス(石川)
 静岡東宝会館
 TOHOシネマズ 岐阜
 TOHOシネマズ 名古屋ベイシティ
 ジストシネマ和歌山
 TOHOシネマズ 二条(京都)
 大阪ステーションシティシネマ
 TOHOシネマズ 西宮OS(兵庫)
 広島バルト11
 シネマサンシャイン大街道(愛媛)
 ユナイテッド・シネマなかま16(福岡)
 109シネマズ佐賀
 TOHOシネマズ アミュプラザおおいた
 セントラルシネマ宮崎
 天文館シネマパラダイス(鹿児島)


 2016/05/28(土)~2016/06/10(金)

 中央映画劇場(岩手)
 MOVIE ON やまがた
 MOVIX伊勢崎(群馬)
 シネプレックスつくば(茨城)
 TOHOシネマズ 市川コルトンプラザ(千葉)
 MOVIXさいたま
 こうのすシネマ(埼玉)
 TOHOシネマズ 日本橋(東京)
 TOHOシネマズ 府中(東京)
 立川シネマシティ(東京)
 TOHOシネマズ 小田原(神奈川)
 TOHOシネマズ 上大岡(神奈川)
 長野グランドシネマズ
 TOHOシネマズ ファボーレ富山
 TOHOシネマズ 浜松(静岡)
 ミッドランドシネマ名古屋空港
 109シネマズ四日市(三重)
 大津アレックスシネマ(滋賀)
 高槻アレックスシネマ(大阪)
 TOHOシネマズ なんば(大阪)
 TOHOシネマズ 岡南(岡山)
 T・ジョイ出雲(島根)
 イオンシネマ宇多津(香川)
 TOHOシネマズ 天神(福岡)
 TOHOシネマズ 長崎
 TOHOシネマズ 光の森(熊本)
 シネマパレット(沖縄)  


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2015年12月28日

「マイ・フェア・レディ」50周年リバイバル、名古屋で上映決定!

 以前からこのブログでお知らせしている「マイ・フェア・レディ」50周年記念4Kリマスター版リバイバルですが、名古屋でも上映が決定しています!

 以前のリバイバル情報ではなぜか名古屋地区での上映が無かったので、僕もえーって思っていましたが、名演小劇場にて上映されるそうです!
 1月2日(土)から1月15日(金)までの2週間の上映予定となっています。

 これで三重や岐阜などの東海地方の方も見に行けますね。(^-^

 上映時間は、1月2日〜8日が 12:25/17:50 の1日2回、3階劇場にて上映。
 1月9日からはまだ未定のようです。

 名演小劇場の公式サイトはこちら
  


Posted by みつお at 21:00Comments(6)オードリー関連情報

2015年11月30日

イマジカBSにて、市販品未収録の懐かしいテレビ吹替版を放送!

 ●「マイ・フェア・レディ」リバイバル上映情報
  特別上映のため、価格は1200円です。各種割引は使えません。

  恵比寿ガーデンシネマ 11/28(土)〜12/18(金)※上映期間が3週間に延びました!
   10:50〜14:05 / 14:25〜17:40
  宝塚シネピピア 11/28(土)〜12/11(金)
   10:10〜13:05 / 18:30〜21:25(11/28〜12/4)
   12:35〜15:30 / 15:45〜18:40(12/5〜12/11)




 ちょっと見過ごせない情報が入ってきました!

 イマジカBSにて、年末年始にオードリーの9作品を放送予定なのですが、特筆すべきは、そのうち5作品で現在発売中のDVDやブルーレイに収録されていない池田昌子さんによる日本語吹替バージョンでの放送になるそうです!

 放送予定ですが、吹替版と字幕版の2回放送。
 吹替版は全て朝の10:00からスタート、字幕版が19:00スタートになります。

 ★12/26(土)「ローマの休日」
 ★12/27(日)「戦争と平和」
 ★12/28(月)「許されざる者」
 ★12/29(火)「噂の二人」
 ★12/30(水)「華麗なる相続人」
 ★12/31(木)「昼下りの情事」
 ★1/1(金)「麗しのサブリナ」
 ★1/2(土)「パリの恋人」
 ★1/3(日)「シャレード」

 このうち、大文字にした「ローマの休日」「許されざる者」「噂の二人」「華麗なる相続人」「シャレード」の5本が現在発売中のDVD・ブルーレイには未収録の吹替になります。

 また、これら5作品の懐かし吹替版は、吹替に合わせて映画のカットがあります。新録音や吹替の無い部分の字幕対応は無いそうです。放送当時2時間枠だったので、実質80〜90分くらいになっていると思います。

 「ローマの休日」…1972年フジテレビ版。エディ・アルバートが山内雅人さん、美容師マリオが広川太一郎さんのもの。池田昌子さんにとって1回目の「ローマの休日」になります。初放送時、2時間枠へのカットが必要でしたが、オードリーファンがとても多いので、オードリーの出演シーンは一切削れなかった、という逸話が「スクリーン」か「ロードショー」に載っていました。

 「許されざる者」…何年録音のものかすぐに調べられないのですが、まだ洋画吹替黎明期の最初期(1968〜70年頃)のもの。古本の「スクリーン」に載っていたのを覚えています。池田昌子さんによるオードリー吹替の最初のもの、というかオードリー作品での初めての吹替放送作品だったはずです。懐かしの久松保夫さん(Mr.スポックの吹替でも有名)がバート・ランカスターです。オードリー(池田昌子さん)の第一声が “まあ、ピバゴ!(馬の名前)” だったと思います。

 「噂の二人」…マーサのシャーリー・マクレーンが武藤礼子さん。武藤礼子さんはジュリー・アンドリュースやメルモちゃんが有名で、池田昌子さんと並ぶ美しいお声の持ち主です。シャーリー・マクレーンはともかく、僕の中でのマーサは武藤礼子さんです!字幕版よりも吹替だと文字数が多く入れれるため、カレンやマーサの苦悩がさらに良くわかるようになっています。

 「華麗なる相続人」…オードリーにとっては後期の作品になりますが、年齢を重ねたオードリーに合わせて池田昌子さんも声を変えていたのが印象に残っています。ですが、ここまで声を老けた感じにしなくてもいいのになーって初放送を見て思ってました(35才くらいの設定だしね)。

 「シャレード」…正規盤のユニバーサル版DVDに収録のものとは違う版です。ケーリー・グラントが中村正さんの1972年フジテレビバージョン。ルパンの次元大介の小林清志さんがジェームス・コバーンをあてています。中村正さんは「おしゃれ泥棒」でピーター・オトゥールを、「マイ・フェア・レディ」でレックス・ハリスンを吹き替えていますが、演じているのは全然違う俳優さんなのに、どれもピッタリハマるのが不思議!この「シャレード」吹替版はフジテレビの放送でも大好評でリクエストが絶えず(再放送希望第5位)、何度かゴールデン洋画劇場でアンコール放送されました。

 僕も「噂の二人」はビデオで持っていますが、さすがに画質が…なので、こうして画質が綺麗な状態で懐かしの吹替を合わせてくれると嬉しいです!「許されざる者」などは、昼の再放送(サンテレビとか)で見ましたが、当時はまだビデオを持っていなかったので、こうして高画質で録画出来るチャンスがあるって嬉しいですね!

 今回ラインナップには入っていませんが、「ティファニーで朝食を」のフジテレビ版の、ホリーが警察に捕まって囲まれたとき、マスコミに向かって、“あらー、サリーは紳士よ。あなたたちみたいに不躾に質問しないし!”って“しないし”を強調した池田昌子さんの面白い言い方や、ポールの金内吉男さんのジョージ・ペパードの声質と喋り方に近い吹替もまた見てみたいです。

 それに、僕がビデオで持っている吹替版は、放送時から吹替音声と画面がズレてしまっているサンテレビ(?)での再放送の「パリで一緒に」、僕にとってのオードリー作品の1番の「いつも2人で」などもぜひ今度は放送して欲しいですね!

 それ以外では池田昌子さんが未だ吹き替えていないという「緑の館」や、放送当時SEだけの版を準備出来なかったため、音楽が全然違う安物スリラーに変更されている「暗くなるまで待って」などは池田昌子さんに新録音をお願いしたい所です。

 なお、イマジカBSの公式サイトでの紹介はこちら。池田昌子さんのインタビューも載っています。

 またイマジカBSでは12/7日からオードリー検定を出題。抽選でジバンシィのランテルディやエス・テー・デュポンのオードリーのボールペンなどが当たるようです。

 イマジカBSの視聴にはいくつか方法がありますが、スカパーからの視聴の場合は、初めての場合のみ2週間の無料お試しができますので、それを利用して見ることが可能です。

  

Posted by みつお at 18:00Comments(16)オードリー関連情報

2015年10月23日

「マイ・フェア・レディ」50周年記念 限定リバイバル上映!

 「マイ・フェア・レディ」の4Kデジタル・リマスター版ブルーレイの発売に合わせて、パラマウントより限定特別劇場公開されます!

 上映期間と劇場は下記の劇場での上映になります。

★2015年11月4日(水)・5日(木)・6日(金)の3日間

 TOHOシネマズ 秋田
 TOHOシネマズ 六本木ヒルズ(東京)
 TOHOシネマズ 西新井(東京)
 TOHOシネマズ 流山おおたかの森(千葉)
 TOHOシネマズ 八千代緑が丘(千葉)
 TOHOシネマズ ららぽーと磐田(静岡)
 TOHOシネマズ 梅田(大阪)
 TOHOシネマズ 福津(福岡)
 TOHOシネマズ 大分わさだ

★2015年11月14日(土)〜11月20日(金)1週間
 吉祥寺オデオン(東京)

★2015年11月28日(土)〜12月11日(金)2週間
 宝塚シネピピア(兵庫)
 YEBISU GARDEN CINEMA(東京)

 (上映時間は各劇場の公式サイトにまだ出ていませんので、各自でお問い合わせください。)

 おおお〜〜〜〜!!待望の「マイ・フェア・レディ」ですね!95年リバイバルから実に20年ぶりのリバイバルです!
 しかも95年公開時でも94年のリマスター版フィルムではなかったので、リマスターでの劇場公開は日本初になります!
 なお、今回の上映版は昨年から今年にかけてリマスターしていた最新の4Kバージョンです。

 午前十時の映画祭で上映したかったらしいのですが、版権元が返事をしなかったとのことで、ずっと見送られてきたのですが、現在権利を持っているパラマウントが動いたことで劇場上映の運びとなったようです。

 今回はかなり公開劇場も限られてて、見たいのに見れない人も多いのではないでしょうか。
 休憩が入るとすると3時間越えの作品なので、会社が終わってからの劇場鑑賞は間に合いそうも無いみたいですしね。
 僕は頑張って梅田の劇場で見ようと思っています。

 なお、今回のリマスターは94年リマスター時の物をそのまま使用したのではなく、元の70mmオリジナルフィルムから行なったようで、費用は1億2000万円ほどかかったそうです。(ということは、エンドクレジットには94年リマスターと14年リマスターと両方出るのかな…)

 パラマウントの公式HPでの紹介はこちらこちらです。
 アメリカ版の予告編も見れます。

 見に行ける方はぜひぜひ!やはりオードリー・ヘプバーンのファンはまず第一にオードリー映画を見ないと!ですからね。
 特に「マイ・フェア・レディ」はもともと70mm映画なので、オードリー映画では一番の超大作になります(上映時間では「戦争と平和」に次いで2番です)。
 今はもう本来の70mmフィルムを上映出来る映画館は日本には1館もありませんが、ぜひ映画館の大スクリーンで見たい作品の1つですよね。

 セシル・ビートンがオードリーだけの為にデザインした、映画史に残るドレスの数々も見逃せませんし、実際には会社の方針でオードリーの声はほとんど採用されませんでしたが、それとは知らずに撮影の最後近くなるまで一生懸命歌の練習して(そして録音して)演技していたオードリーの一世一代の演技も見物です。

 オードリー自身が全作品で最も力を込めた、ある意味頂点とも言えるオードリーの代表作!
 ブルーレイと合わせて、今回の公開はオードリーの吹き替えが…ってところに気を取られるのではなく、オードリー渾身の演技に、顔に、仕草に集中して見ていただきたいです。