2007年11月01日

FRaU 1992年8/25号 特集:オードリーになりたい!

 新品DVDの入手が難しかった本家ユニバーサル版の「シャレード」が12/13に再発売されます!
 うっかり著作権の表記をしなかったことでパブリック・ドメイン扱いの「シャレード」は各社から廉価版のDVDが発売されてます。
 でも本家盤は音はステレオ収録、池田昌子さんの吹き替えもあるし、画面は綺麗でスクィーズなので、僕はオードリーファンには本家パラマウント盤をオススメします!興味のある方は下のリンクで行ってみてくださいねーっ。

 それと「尼僧物語」のDVDも12/7に再発されます!入手が難しかったDVDが安くで再発売されるのは、未入手の人にとっては嬉しいですよね!(^-^

 これは“FRaU”の1992年8/25号です。37ページにわたって“オードリーになりたい!”という特集が組まれています。

 もちろんファッション雑誌なので、途中にはオードリーを模倣したファッションとか、オードリーのようにやせるためのメニューみたいなページがあるので、丸々37ページオードリーというわけにはいかないんですけどね。

 ちょうど1992年は「ローマの休日」が撮影されてから40年ということで、最初に特集の扉があった後、8ページ使って「ローマの休日」のフォト・ストーリーがあります。

 そのあと10ページ分オードリーになるためのファッションのページがあります。
 でも1992年ってバブルが崩壊しかけたところなんで、本当は今見たら一番恥ずかしい時代のはずなんですが、オードリー風にしてるからか、ちっとも古くないんです!これが不思議。

 お手本にされている作品は、「ローマの休日」(プリンセスの気品とかわいらしさ)・「麗しのサブリナ」(パリの洗練)・「パリで一緒に」(秘書風スーツの着こなし)・「シャレード」(アクティブな若妻スタイル)・「ティファニーで朝食を」(パールの生かし方)。

 次は“オードリー映画大全集”ということで10ページに渡って作品とオードリーのバイオグラフィーが載っています。

 ここが結構充実してるんですよね~!
 バイオグラフィーは誰が書いたか、ちょっと“?”って思う部分もあるんですが、脚本家の内館牧子さんというかたの文章が嬉しい!その中で、一番好きなオードリー映画は「いつも2人で」だ、って書いてくださってるんですよね。
 作品を追うごとに、その年代年代のステキないい女になっているそうです。

 そのあと、やせるメニューが8ページ続いて終わりになります。





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この記事へのコメント
'92年にこんな特集本が出ていたんですね~。
この頃は、まだファンになりたてホヤホヤだったし、
まだまだ自分で使えるお金をあまり持ち合せていなかった頃なので
こんな雑誌があったなんて知る由もなし・・・(^^;
みつおさんが色々と紹介してくれるので、知らなかった情報が
沢山あったことを今更ながらに感じるのでした・・・(苦笑)
Posted by カリン at 2007年11月01日 23:18
もうホント当時は大ブームだったんで、
本屋でしょっちゅうチェックを入れないとダメでした。

あまりにいろいろあったんで、買わなかったのも多数…。
それだけ世の中にオードリーが氾濫していたんでしょうねー。

その中でもこれはかなり中身の濃い特集でしたよ~。

でも当時ってオードリーは存命。
まだまだガンだなんてわかっていなかった時期だし、
まさか1年も経たないうちにオードリーが亡くなるなんて
思ってもみないことでしたよねー。

もう15年も前のことなんですねー(遠い目)。

ところでカリンさん!最近は女性雑誌でオードリーが載ってる号とかないんですか??
Posted by みつおみつお at 2007年11月02日 17:14
僕もこの特集、結構印象に残っています。
作品経歴の頁に、
「パリの恋人」とみつおさんも画像がを紹介されている「おしゃれ泥棒」の
ポスターがカラーで載っていて嬉しかった。
特に「パリの恋人」のほうは、他で見たことのないもので気に入っています。
少ない分量でもなかかな充実してましたよね。
でも当時、この雑誌を買うのちょっと勇気要ったなぁ。
Posted by まる at 2007年11月04日 22:46
最近はあまり見ないですね~>雑誌の特集
あの一時期ナゼか思いついたように載っていたのは
なんだったんでしょうか(苦笑)

一昨年くらいは多分クチュール全体がオードリーをイメージした
デザインが流行ったからだと思いますが・・・(多分’60あたり)

また少し立ち読みしてみますね~^^
そろそろ年末だし、何かまた特集があれば・・・。
Posted by カリン at 2007年11月04日 23:09
>まるさん

そうですよね!この特集はなかなか豪華だったと思います。
こういう女性誌では一番スペースを割いていたんではないでしょうか。
で、こういう女性雑誌を買うのは確かに勇気いりますよね(笑)。
僕はまるであたりまえのような、平気なフリをして買ってます。
フリだけですけどね。(^^;;;
Posted by みつおみつお at 2007年11月05日 15:03
>カリンさん

そうそう!カリンさんにいろいろ教えてもらって雑誌を買ってましたよね。(^^
なかなか女性誌の内容はわかんないので、
カリンさんの情報に大いに助けてもらいました!

そういえばオードリーのカレンダーという付録とか…なくなりましたね~。
Posted by みつおみつお at 2007年11月05日 15:06
いやいや、なんとMISS10月号で「新・オードリー通勤」なる
特集が組まれていたんですねぇ・・・。
し、知らなかった(^^;

まぁ詳しい中身がどんなものだったかは、、、、。
Posted by カリン at 2007年11月05日 20:36
ありゃ、カリンさん、そんなのがあったんですか!
ちなみにまだアマゾンでは売ってますけど…
買ったほうがいいでしょうかね?(^^;
Posted by みつおみつお at 2007年11月05日 22:51
これ、おそらく読みました!
年代から数えて、この頃って私は高校生で、「Frau」は創刊号あたりから読んでますので、読んだと思います。
(当時は、この雑誌も「読める」雑誌だったんですが、今は、「見る」雑誌へと変わりました)
そう、私はおそらくこれを読んでいましたので、女性雑誌ってオードリーの特集が充実しているなぁという印象が残ったのだと思います。
この頃、「Frau」は、本当に内容が充実した良い雑誌でしたから♪
今は、こんなに誌面が充実した雑誌がないので、残念です。
あれば、こうしてオードリーの素敵な特集がまた見れるのですが。
Posted by りえ at 2007年11月12日 23:28
りえさん、こんにちはっ!(^-^

「Frau」、創刊号から読んでらしたんですねーっ!
でも編集方針ってだんだん変わってきたんですかー。
長い年月の間には編集される方も変わるでしょうし、
当然と言えば当然なんですが…。

僕はこれを大阪のふと立ち寄った本屋さんで見つけた記憶があります。
当時はオードリー特集っていろんな雑誌でやっていたので、
“何かあるかな?”と思ったらビンゴ!でしいた。
Posted by みつおみつお at 2007年11月14日 14:23
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