2013年12月07日

「花は必要(Ci vuole un fiore)」調べました

 僕のもうひとつのブログ、「おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!」の方に、昨日「いつも2人で」の時系列の見分け方の記事を載せました。よろしければそちらもご覧になってください。

 まずはじめに、オードリーの次男ですが、“ルーカ”の発音の方が近いと伺って、そう呼ぼうとしたのですが、あまりにも“ルカ・ドッティ”として広まっているので、僕も“ルカ”と呼び方を戻すことにします。

 こないだNHK BSプレミアムでやっていたドキュメンタリー「松下奈緒 永遠のオードリー」での後編で、オードリーがルカに歌って聞かせていた「花は必要(Ci vuole un fiore)」という曲について述べられていました。

 1974年という新しい歌のようですので、童謡というよりも、日本の「みんなのうた」で取り上げられるような曲なのかなーと思いますが、イタリアではわりと定番の曲のようです。子守唄なんですかね?

 あくまでもルカが小さい時に聞かせていた、というお話なので、テレビであんなにも大きく膨らませていたほどオードリーが晩年までずっと気に入っていたとも考えにくいのですが、オードリーと一時期つながりがあったことだけは確かな曲なので、ちょっと音源を調べてみました。

 まず、テレビで松下奈緒さんがイタリアのCDショップで実際に買っていたのはこちら↓。




 イタリアのアマゾンでは試聴もできます。
 これのMP3はこちら



 どちらも同じ物です。

 これは男声ですが、子供の歌という性格上、女声とか子供の声で歌われている物も多いです。むしろそちらが多いかもしれません。



 でも、本来は Sergio Endrigo って人のアルバムのもの(1974年)だったらしいです。



 Youtubeでも Sergio Endrigo 氏のものが聞けますが、Amazonのmp3の物より子供たちの声も入ってるし、良いように思いますが…。タイムも違いますし、同じ Sergio Endrigo の物でも、違うのでしょうね。なんかmp3のは音と声が少しズレている気がします。もちろん歌い方なのでしょうが。

 オードリーがルカのために歌っていた、となるとルカが子供の頃ですので、やはりこの1974年の本家の頃だったと思われます。 Sergio Endrigo バージョンがオードリーの聴いていたものだったと。

 他にもロック調、ピアノのインストゥルメンタル、カラオケバージョンなんかもあるようです。
 なお、全く同じ物がいくつもある場合は、試聴してなるべく音のいいのを載せたつもりですが、お好みで選んでみてください。ただ、めっちゃ音がこもっているものとかもありますので、必ず試聴した方がいいです。注意してくださいねー。


 あと、昨日紹介の「麗しのサブリナ」サントラの取り扱いが始まりました。
 とりあえずわかっているのは、日本ではタワーレコードさんと、ARK SOUNDTRACK SQUAREさんです。
 タワレコさんでは“Sabrina / We're No Angels<初回生産限定盤>”で検索してみてください。



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