2013年12月17日

「マイヤーリング」チラシ&新情報!

 僕が利用しているこのブログですが、明日メンテが入ります。なので、12月18日(水)2:00~12月18日(水)12:00 はブログを見れません。m(_ _;)m

 今日はビッグニュースが飛び込んできましたので、急遽「マイヤーリング」チラシの記事に変更しました!

 もうみなさんは劇場で「マイヤーリング」のチラシはもらって来てますでしょうか?
 僕も神戸で上映が決まってからはまだ取りに行ってないので、神戸三宮の劇場のあるミント神戸にも行かないと!って思ってるんですけどね。

 表はいつもの「マイヤーリング」のメイン画像。以前ポスターの記事でも書きましたけど、もうひとつモノクロ版で候補だった画像はメル・ファーラーの視線のせいでボツになりましたので、こっちがメインになりました。

 チラシの裏面には“本作はTV放送当時はカラーでしたが、保存マスターの関係でモノクロ作品となっております。”との注意書き付き。

 そういえばオードリーとメルって、個人用のVTRって持ってなかったんでしょうかねー。
 さすがに2inchVTR(オープンリール)が出たばかりで、機械も巨大だし、機械もテープも超高価ってことになると、さすがにオードリーでも所有してなかったんでしょうねー。NBCのテレビ局が持ってなかったくらいですもんね。

 もともとオードリーは自分の作品はプレミア以降全然見ない人なので、そんな自分の作品を残したいっていう願望が全くなさそうですもんね。
 「マイヤーリング」のカラーがこの世の中に残ってるとすれば、個人所有に賭けるしかないんですが、オードリーにそこは期待してもムリそうなので…。おーいメル〜〜っ!残してないんかい〜?

 さて新情報の方なのですが、なんと息子ショーンから、当時の「マイヤーリング」のカラーポジが見つかった!ということで連絡があり、緊急発送してもらい、今週には公式サイトでも見れるようになるそうです!!
 しかもしかもその画像が綺麗なんだそうですよーーっ!

 それと24日にアップされる記事には書いてたんですけど、「マイヤーリング」って右から写されるのが嫌いなオードリーが、なぜか右からの画像がやたら多いんですよね。
 それだからかどうか、「マイヤーリング」ってめっちゃ綺麗なオードリーの画像ってのが少ないんですよね。

 ところが、その今回届く画像があまりにキレイなもんで、なんと別種のチラシが緊急で作られることになったそうです!今週の金曜には刷り上がり、その後各劇場に配布となるようです!
 どんな画像なんでしょうねー!オードリーがめっちゃキレイっていうのがワクワクしますね!

 さらにさらに、そのショーンの画像が届くことにより、なんとパンフレットのカラーページが増えることになったそうです!!
 すっごいー!!パンフレットも豪華画像によりめちゃめちゃ充実しそうですね!

 「マイヤーリング」公開の担当者の方が、ファンを優先で考えてくださってるのがわかって嬉しくなりますね!
 本当に今回は他の配給会社からの公開ではなくて、株式会社ブロードメディア・スタジオさんで良かったー!と思っています。

 ちなみに、B1ポスターとB2カラー版のポスターも制作されることを伺っているので、今回の公開って プレスシート・半裁(B2)ポスター2種・B1ポスター・チラシ2種・パンフレット と、オードリーの全盛時代に公開された作品の宣伝を彷彿とさせる宣材の充実っぷり!

 立看ポスターはないですけど、それに匹敵するようなデザインの新宿シネマカリテのエレベーター装飾もありましたし、全盛時代でもB2ポスター2種ってよっぽど力こぶ入ってる作品だけだし、全国版チラシが絵柄違いで2種とかなかなかありませんから!

 とにかく、日本初公開であり、今後生きてる間のリバイバルもおそらく難しそうな「マイヤーリング」ですから、パンフレットは凝りに凝って、豪華な物を手に入れたいですよね!
 500円や700円はもちろん、大作映画並みの1冊1000円以上でも全然ひるみませんよ!
 世界的に超貴重な「マイヤーリング」だけの写真集にもなるパンフレットですからね〜。v(^^)v

 本当に公開が楽しみになってきましたね!



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この記事へのコメント
みつおさん、こんばんは!

これはまたすごい情報ですね!
また見たことがない写真が・・・!そして急遽チラシ追加とか!
ビックリマークがいくつあっても足りないくらいー!!

ホントに今回は力の入れ方が違いますし、映画会社さんの
熱意が伝わってきますね(*´∀`*)

色々と楽しみな情報が次から次へと・・・早く年明けにならないかな。
待ち遠しいです。

・・・そして、嬉しい情報のところに書こうかどうしようか迷いましたが。
ピーター・オトゥールがお亡くなりになりましたね。
今頃あちらで、オードリーと無事に再開してお話出来てるかな~?
なんてちょっと思ったりしています。
Posted by カリン at 2013年12月17日 22:36
カリンさん!ピーター・オトゥールが!?!

もうだいぶおじいさんになっていたのは知っていましたが、
やっぱり生きている、ってことは気持ち的には大きいことですね。
もうこの世にいないってことは、やっぱりぽっかり気持ちに穴が開いた感じです。
オードリーを直接知る人がまたいなくなりましたね…。
カリンさんのおっしゃるように、向こうで「おしゃれ泥棒」撮影時のように
オードリーと笑いあっててほしいですね。    合掌。

それと、新たな画像、新しいチラシ、ページ数の増えるパンフレットと、
本当に次々嬉しい情報が出てきますね!
問題は、ネットをしない年配の方たちが、「マイヤーリング」上映を
知ってくださっているか…。
せっかく奮闘してくださっている配給会社のためにも、
なんとかヒットして欲しいと思っているのですが…。
Posted by みつお at 2013年12月17日 23:35
ピーター・オトゥールの訃報情報
ありがとうございます(というのも変ですが)
「おしゃれ泥棒」の彼は本当にナイスでした。
僕にとっては、ロレンスは言うまでもないですが、
ショーン・コネリーと並ぶ、
“ひょっとしたらオードリィよりも輝いているかもしれない共演者”でもありました。
勿論、それぞれの作品のオードリィが冴えないというわけではありません。
作品と役柄の設定のせいもあるかもしれません。
よく言われる“オードリィ映画の共演男優は引き立て役にすぎない”
という意見には反対でして、その代表格がオトゥール氏だったのです。
今夜は「チップス先生さようなら」のサントラを聴いて偲びます。合掌。

「マイヤーリング」上映の件、
確かにネットをされない方々への情報浸透が気になりますね。
すんごい画期的な事件ですし、
次へつながることも考えると当たって欲しいのは同感です。
Posted by まる at 2013年12月20日 23:41
ピーター・オトゥール、「おしゃれ泥棒」では確かに
オードリーを食ってたかもしれませんね(笑)。
演技派オトゥールにとっては軽い役だったでしょうが、
それが逆にオトゥールに余裕を生んで、
彼にしか出せない軽妙洒脱なサイモンになってましたね。
この映画はオトゥールでピッタリ!だったと思ってます。

というか、この役名はサイモン、でいいんでしょうか?
フランス人という設定ならシモンでしょうが、
ホテルリッツに宿泊してるということはフランス人ではなさそうだし、
英米人ならサイモンですよね。

僕にとっては「アラビアのロレンス」よりも「おしゃれ泥棒」の人なので、
ダークな髪の印象なんですが、金髪の役も多くて、
実際どっちだったんでしょう?
プライベート画像で見ると、どうも茶色系じゃないかと思ってるんですが。
僕は「おしゃれ泥棒」と「アラビアのロレンス」の音楽で追悼します。

僕は若い人にも「マイヤーリング」を見てもらいたいのはやまやまなのです。
でもこないだのスクリーン・ビューティーズでの客層でも感じたのですが、
どうも80年代後半〜90年代のブーム時と違って、
若い人はオードリーにノッてない気がしています。

なので、「マイヤーリング」を若い人に…というのはムリがありそうで、
となるとヒットには年配の方を取り込む必要が大いにあると思ってるのですが、
こないだもある事でそれも“あれれ?”って思った事がありました。
(また記事にしますね)
やはり年長の方には新聞・テレビといった昔ながらの広告媒体が
物を言うのかなーと思っています。
Posted by みつおみつお at 2013年12月21日 02:28
こんにちは

本日、初めて「アラビアのロレンス」を見ました。がんばって見ましたが、よく分かりませんでした。

「おしゃれ泥棒」のオトゥール氏はオードリーとベストマッチだったと思います。
細く、すら~っとして、貴族的に品が良く。
それと、映画の中ではオードリーがすっかりメロメロになってしまうハンサムという扱いでしたが、私の意見としては正統派ハンサムというより、オードリーとおなじファニー・フェイスの魅力があるのではないかと思います。

お亡くなりになって初めて知ったのですが、オードリーより若かったのですね・・・年上に見えていたので驚きました。

追悼の記事で読みましたが、会ってみるとこれまた素晴らしい人だったそうで、その点もオードリーと共通しているようでした。

それと、「マイヤーリング」は私も是非見に行きたいと思います。
みつおさんのおっしゃるとおり、オードリーは今の20代から下の人たちには浸透していないようですね。松下奈緒さんもオードリーファンと公言していましたが、さほど「ファン」ではないような気配で、ちょっとがっかりというのが私の見方でした。
※オードリー大賞のアンケート欄で松下が松本になっているようですよ。
Posted by べるりん at 2013年12月22日 02:32
べるりんさん、こんにちは!

「アラビアのロレンス」、傑作中の傑作と言われてますよね。
でも僕もこれを中学くらいに映画館で見て、
“僕は映画ファンじゃない、オードリーファンなんだ!”
って気づいたうちの1本でした(もう1本は「明日に向かって撃て」)。

オトゥールって元々老け顔なので、「おしゃれ泥棒」での年上オードリーとの
違和感が全く無いですね。

それに確かに品がありますよね。
あの絵画で顔の下半分を隠して青い目を見せたときは、
本当にスゴイ青いなーって思いました。

それにあれだけうまくウィットに富んだ切り返されかえ方をしたら
関西人としては惚れますね~(ニコルは関西人ちゃいますけど)
なので、アラン・ドロンのような正統派ハンサムではないですけど、
頭の良さや品の良さで魅力は充分ありますよね。

今の若い人は“オードリーが好き”って言っても、
「ローマの休日」とあとは有名ポートレートでしか知らなさそうですし、
雰囲気だけなのかなーみたいな。
他の作品を見たい、とかの興味まではなさそうです。
ま、これは「ローマの休日」ばかりを特別扱いで持ち上げるマスコミや映画会社に
非があると僕は思ってます。
それじゃあオードリーのファンは広がらないですよね。
そんなやり方では70年代後半のように、オードリーの人気は早晩無くなると
僕は思ってます。

べるりんさんも「マイヤーリング」ぜひ見に行ってくださいねーっ。(^-^
オードリー大賞のアンケートは早速直しておきます。(^^;;;
Posted by みつおみつお at 2013年12月22日 16:14
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