2014年01月28日

「マイヤーリング」ムビチケカード

 今年の第二回“新・午前十時の映画祭”、デジタル上映方式で初の「シャレード」リバイバルが決定しています。
 これで「シャレード」の上映は63年68年73年86年11年に次いで6回目。パンフレットでも書きましたが、同率3位だった「戦争と平和」を置いてきぼりにして、オードリー作品では単独3位の日本公開回数になります。

 それだけ11年(続いて12年も)リバイバル時の「シャレード」の入りが良かったのか、好評だったのか。
 でも、本音を言えば「マイ・フェア・レディ」「尼僧物語」「暗くなるまで待って」とかの新しい別の作品の方が嬉しかったかな…贅沢な希望なんですけどね。(^^;

 すみません、先週と今週と忙しくて記事をアップできませんでした。
 なので、1月25日から既に「マイヤーリング」公開が始まっている劇場があります。
 角川シネマ有楽町(日本語字幕付き)、シネプラザサントムーン(静岡)、KBCシネマ(福岡。1週間のみ)、天文館シネマパラダイス(鹿児島)で上映開始しています。

 また、1月31日までの劇場も多く存在していますので、お見逃しなく!

 さて、こないだの日曜日にテアトル梅田にて「マイヤーリング」を劇場で鑑賞してきました。
 TOHOシネマズ梅田でシアター違いで2回、OSシネマズミント神戸で1回、そしてテアトル梅田で1回と、4回劇場で鑑賞しました。

 今回、上映のシアターが変わっていたので、またOSシネマズミント神戸で見てもよかったのですけど、前日にちょっと寄ってみたら既に「マイヤーリング」先行販売のDVDが売り切れていたのと、ミント神戸ではバナーポスターの掲示がなかったので、テアトル梅田に行きました。

 でもテアトル梅田ではDVDの発売はあったものの、バナーポスターは掲示してなかったんですよねー。結局バナーポスターを見れたのはTOHOシネマズ梅田での2回目の鑑賞時に1枚だけ展示してあったのだけ。うーん、残念…。でもDVDは買ってしまいました。(^^;;;

 さて、今回は最初の劇場公開を担ったTOHOシネマズの一部の劇場で使用出来た「マイヤーリング」のムビチケの紹介。
 これ、僕はTOHOシネマズ梅田で使用しました。

 最近は前日までにネットでチケット&席を取ってしまう僕にとってはとても便利なものでした。それにオードリーも載ってるしね。
 こないだの「スクリーン・ビューティーズ」の前売券が席の予約が出来なくて、当日劇場に行ってから…っていう使い勝手の悪さと比べると雲泥の差。

 ただ、ミント神戸とかでは使えないのが残念!絶対に見るって決まっているのに、前売券を買えないんですもんねー。もうちょっと使える劇場が多いと良かったんですが…。

 サイズは54×86mmくらい。キャッシュカードやクレジットカードの大きさですね。

 絵柄はお馴染みのメインイメージの物。ただ、帯の色はチラシとかの紅色でもなく、DVDの中ジャケットの濁った赤でもなく、朱色っぽい色。
 うーん、この辺は全ての物で指定色で統一して欲しかったような…。もちろん紅色がいいんですけどね。

 送られてきた時はこんな感じでした。
 あ、でもムビチケカードの説明書は後ろにはなかったかも…。(^^;A

 これも将来、「マイヤーリング」を劇場で見た証しとして、思い出になるんでしょうねー。(^-^



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