2014年02月12日

「マイヤーリング」パンフレット

 今回は、以前買う方の中身を見るワクワク感を削いでは…とわざと中身を紹介しなかった「マイヤーリング」のパンフレットの紹介。

 これ、紙は全部ニューエイジというマットコート紙で刷られています。表紙にはニスびき有りだそうです。表紙周りを入れて全32p。劇場での販売価格は1000円、サイズはB5。
 最初“ちょっと高っ!”って思ったのは事実。でも、世界で一番権利金が高いと言われているオードリーだし。

 それに公開前になって息子ショーンから世界初公開の「マイヤーリング」のポジが届き、急遽パンフレットのカラーページが追加になってショーンの画像が掲載されました。
 これがあると無いとでは大違い!経費も高く付いたでしょうに、間際で載せてくださった配給会社の方には大感謝!
 どの写真集にも掲載されていない、貴重な貴重な「マイヤーリング」の写真集としての存在価値も非常に高くなりました。

 全世界のオードリーファンはきっとこのパンフが喉から手が出るほど欲しいでしょうねー。
 これらの画像だけでも充分1000円以上の価値のある中身になったのは間違いありません!

 さて、今回のパンフで僕が文章を書かせていただいたのは、こちらに来てくださっている方々ならご存知のはず。プレスシートの時にも経緯を書かせていただきました。
 他には加藤タキさんの寄稿とかもあって、“うわぁ、加藤タキさんと一緒に載せていただけるなんて、めっちゃ光栄!でも僕なんかの文章でいいのかなあ…。”と思ってしまいました。

 僕の書いたのはキャスト紹介のオードリー・ヘプバーンの部分、コラム“オードリーと日本”、それとオードリーのフィルモグラフィーです。
 ページ数にして7p。予想外にめっちゃ多くて、その畏れ多さに頭クラクラしました(笑)。でも嬉しかったー!
 僕が書いた順は、自分が書きやすい方からで、 フィルモグラフィー→コラム→プロフィールの順です。

 まずフィルモグラフィーを書く時に思ったのは、“単純なキャスト・スタッフとストーリー紹介にはしない!”ということ。
 それだったら別に僕じゃなくても書けますよね。おそらく依頼してくださった配給会社の方も、僕にそんなことは望んでないでしょうし。

 この映画を見る年配の方は、もちろん往年のオードリー映画はご存知だろうと。
 そんな方々にキャストや監督は誰々で、とかストーリーはこんなのです、って説明しても無意味。きっと読んでもくれないですよね。

 逆に若い人たちはもし共演者なんかを知りたかったら、今ではネットで簡単に情報を調べることが出来ます。

 なので、僕はそういうのは一切省いて、ネットで調べても出てこないような、これまで色んな本や雑誌でバラバラにちょこっとずつ掲載されてきたことや“へーっ!”って思うような僕の知ってる裏話をまとめました、って感じ。ついでに全盛期のオードリーの人気がどれほどで、どれくらいのヒットだったかとか。

 あと考えたのが、“オードリー主演の映画は対等に扱う”というもの(最後期の作品だけ、ちょっとけなしてしまった部分もあったけど…)。
 たとえ世間的には評価が高くなくても、どの作品も僕にとってはオードリーの映画という大事な大事な作品たち。どれか1本でも欠けるのはイヤだし、代表作だからっていっぱい書いて、他の作品はちょっとだけ、っていうのは絶対にしたくなかったんですよね。僕自身も写真集なんかで掲載画像の数に差をつけられるのは大嫌いだし。

 それにオードリーを好きになった人には、有名作品だけじゃなく、どの作品も見て欲しい!その中で自分のお気に入りを見つけて欲しいから、まだ見ても無いかもしれない作品に関して“この作品はあんまり…”みたいな先入観を植え付けることはあえて書きたくないなーと。

 なので、どの作品も誉められる所は全て誉める。海外の伝記で評価が低かろうが、日本で高い評価を受けていたらそういうことはきちんと書く、逆もしかり。
 でも過小評価されている作品ほど僕が守ってあげなくちゃ!と文章量が多くなっちゃいましたけど。(^^;A

 成功したかどうかはわからないんですが、若いファンの人が、これでどれかの作品に興味を持って、見るきっかけになってくれたらなー、と思って書きました。
 逆に、どの作品でオードリーが栄光を勝ち得たか世間に広めて欲しい!的な考えの方には物足りない文章かもなーって思ってました。

 それと「マイヤーリング」が入った以上、公開順に並べるとおかしなことになるので(「戦争と平和」→「マイヤーリング」→「パリの恋人」→「昼下りの情事」になる)、世間で思われているオードリーの年齢の間違いを直す意味も含めて、撮影順に並べました(こうすると「戦争と平和」→「パリの恋人」→「昼下りの情事」→「マイヤーリング」と正しく並ぶ)。

 ついでに、“撮影年度/製作年度とされる公開年度/オードリーの撮影時年齢”も実際の映画の撮影期間を調べて、入れさせていただきました。
 オードリーって5月4日生まれだから、5ヶ月という約半年も誕生日まで間があるんですよね。なので製作年で単純計算じゃなく、実際の撮影時の年齢を入れようと…。

 なので、「マイヤーリング」も57年の2月4日放送というオードリーの誕生日前の放送だったので、27才が正解。57年だから28才って書いてたとすると、ちゃんと調べてないか、パンフレットを買ってくれてないか、のどっちかですね(笑)。

 原題は僕は書かなかったんですけど、配給会社の方が入れてくださってました。英語を打つのって面倒くさいので、ありがたやありがたや…。

 自分で読み返して、実はいくつか気になる所が…。

 まずは「麗しのサブリナ」。日本語が破綻している部分が…。“口紅を…”の部分ですが、“口紅も”が正解ですね。

 次は「昼下りの情事」の所。バージョン違いの話がわかりにくいなーって。
 僕としては57年・65年公開バージョンvs89年・10年公開バージョンでタイトルバックが違うってことを書きたかったんですけど…意味わかりましたか?
 それに、契約には「昼下りの情事」撮影後にオードリーがジバンシィの衣装をもらうという条項があった、とかってことを入れておいた方がよかったかなーとか。

 「噂の二人」では、オードリーの再ブームが来て映画がリバイバル…って書いてるんですけど、逆ですね。映画がリバイバルされてブームが来た、と。

 あと、最後に大きな間違いが!「おしゃれ泥棒2」はたしか撮影は86年、撮影時は57才ですね。

 フィルモグラフィーにはカットされた部分があり、年代別に●端役時代●第1期夢見るオードリー●第2期チャレンジオードリー●第3期動くオードリー●第4期融合のオードリー●第5期大人のオードリー●第6期超越したオードリーとしてそれぞれに説明も入れていたんですが、文章量が多くなるのでそれはオールカット。

 そこが無くなったことにより、「おしゃれ泥棒2」の紹介が意味が通じなくなったので、自分から言って丸ごと入れ替えてもらいました。結果的には「おしゃれ泥棒2」には新しい方がいい文章になり(滅茶苦茶とかって書いてしまってるけど…)、年代別の部分もカットされてよかったと思ってます。

 次にコラムですが、これ最初の依頼では後で配給会社の方のメールを読むと、“「オードリーとメル」のことなどで書いて欲しい”ってなってたんです。
 僕は“…のことなど”だけ読んで勝手に書き上げちゃったんでしょうね。(^^;;;
 実際オードリーとメルのことだったら、きっと書けなかったと思います。絶対メルの悪口出てくるし…。

 で、オードリーと日本ってなんで思いついたのか今となってはわかりませんけど、今でこそ多少知られてきてますけど、世間的にはなぜかあんまり語られてない「エクスラン・ヴァリーエ」や「銀座リザ」のこと、来日や来日予定があったこと、そしてオードリーの兄とお母さんが日本に来てたこと、なんかをまとめてみようと思ったんですよね。
 作品のことは先にフィルモグラフィーで書いちゃったし。

 文章の最後に加藤タキさんのことを書いてたら、パンフでは加藤タキさんの手記が続いてたので、僕自身は“ヒエッ!”って冷や汗ものでしたけどね(笑)。
 あ、あといつもの“僕は”っていう言い方が“私は”に修正されました。僕らしくない言い方だし、別になくてもいい“私は”はカットしてもらえばよかったですね。

 恥ずかしいのは、オードリー初来日のジバンシィのショーで“モデルさんが”って書いた部分。読み返して、なんてダサい言い方!って思います。このブログでは僕らしくていいんですけど、パンフレットでは“ファッションモデルが”って書くべきでしたね。

 あと、「ヴァリーエ」の話が終わって、「銀座リザ」の話に移る部分。本来改行を入れるべきですが、昔ながらの紙の原稿のやり取りでの改行記号が使えないので、一応それらしく指示はしたんですけど、わかりにくくて改行無しになってしまいました。大勢に影響はないのでそのままにしましたが…。

 一番手こずったのはプロフィール!これって勝手な想像とか書けないし、間違ってたら大変!ってことで、かなり調べましたし、時間もかかりました。
 それに、どれくらいの長さを求められているのかも指示がなかったし…。

 僕の持っている過去のパンフレットを思い返しましたけど、そういうのは簡単な略歴があるだけだったなーと。そういうのを見て参考にしようかとも思いましたけど、それじゃあ僕が書く意味ないやん!ってことで、一切過去のパンフは何も見ずに書き上げました。

 書くにあたって、最も信頼出来るショーンバリー・パリスの伝記はかなり参考にしましたし、書き上がったときはやっとできたー!と思いましたけど、文字数が多くないかなー…とか、間違ったこと書いてないかなー…とか不安いっぱいでした。

 女優としてのオードリーに関してはほとんどカットになリましたけど、それ以外はそのまま。
 なので、発表できる段階でこのブログで先にお披露目して、皆さんに間違いがないかをお尋ねしたんですよね。
 大丈夫と言っていただけたのでパンフでも修正を入れずにいきましたけど、その結果、後半生はかなり駆け足になってますね(笑)。ジバンシィも最後しか出てこないし。

 今でもプロフィールはこんなんで良かったのかなーと不安に思っています。天国のオードリーに怒られるんじゃないかなー…とか。
 やっぱり好き勝手に書けるのとは全然違いますね。(^^;;;

 いつかもうひとつのブログでカット前の文章をそのまま載せてみようかなーと思っています。
 文章に関しては、原稿料が発生しない代わりに著作権は僕の所有、ということで配給会社さんとやりとりを交わしています(原稿料の代わりにポスターなどの宣材をいただくことにしています)。なのでパンフレットに書いた文章は僕はそのまま掲載出来るんですよねー。

 フィルモグラフィーの最後のページと一緒に載っている「マイヤーリング」の当日の予算表が意外と僕的には興味深いんですよね。
 それを見ると、50万6396ドル77セントになってるし、正確にそれだけかかったのかーとか。

 出演者の経費は13万9027ドル52セント。ある本で「マイヤーリング」のオードリーの出演料が12万5000ドルって載ってたのがあったんですけど、もしそれが本当なら、残りの1万4000ドルをメルや他の出演者で分け合ったってこと?
 でもいくらなんでもそれはないよね〜(笑)。実際にはもっとオードリーの出演料は安かったんでしょう。

 あと、加藤タキさんのページと僕の“オードリーと日本”のページのカラー画像なんですけど、なぜかどちらもメルがオードリーの上着のケープの裾をめくりあげてるんですよね。昔は気にならなかったのに、最近めちゃ気になります(笑)。なんでめくりあげてるんだろう…。

 公開前に2冊送っていただいたのに、劇場で見る度に自分でも買ってて、このパンフレットは今6冊所有してます(笑)。
 自分の拙い文章も載せていただいて、本当に大事な大事なオードリーのパンフレットになりました!
 配給会社の方には色んな意味で感謝してもしきれないほどありがたく思っています。

お気に入り度:★★★★★(劇場でこれから見る方は、僕のことは関係なく、画像的にも資料的にも今までに無い貴重な1冊なので迷わずゲットしてください!)



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この記事へのコメント
さすが、「ひのもといち!」
素晴らしいパンフレットになったのも、「みつお」さんのお陰です。
原稿料0とは欲が無い。(^0^)

40年前でも400字で5000円くれましたよ。
古書バブルのせいで、古いスクリーンや映画の友が1冊3800円。
最初は1冊80円程度でしたのに。

神田神保町の古書店街を洋画ファンが荒らしまくりましたからね。
全部集めて、切り抜いた後は、集英社のロードショー編集部に寄贈。
雄鶏社にもいろいろお世話になりました。

私の遺産の後継者を確保しておきたいと、夏に病床で思いました。
今は150まで生きるつもりです。
Posted by 常楽 at 2014年02月13日 15:19
原稿料ってそんなにもらえるんですか!?(笑)
でも最初から原稿料は出ないと伺ってたし、「マイヤーリング」って最初は明らかに予算が無さげだったんです。
それに、公式のオードリー映画の劇場初公開に関われるっていう栄誉だけで充分満足だったんで、すぐに二つ返事で引き受けてしまいました。(^-^
予算が余ったら、その分は「マイヤーリング」の画像を借りて、見せていただきたいですしね。

常楽さんの集英社や雄鶏社との関わりもお話を伺ってると、いつもいいなあ〜って思います。(^^
でも「マイヤーリング」のパンフに関われたことが、それに相当するんでしょうね。出版不況の今となっては、なかなかそんな機会も無いかと…。

それに“午前十時の映画祭”やイオンシネマの“シネパス”のような、まとめて公開だと、単独作品でのパンフレットとかももう今後はあんまり作られなさそうだし…。

2008年からのオードリー作品の続々リバイバルを見てると、今は密かにオードリーファンには第3の黄金時代なのかもしれませんよね。

こちらに来ていただいて、コメントをくださっているオードリーファンの皆さんと、何か本やパンフレットを集まってワイワイ作れたら楽しいでしょうね〜(想像してほわーっと遠い眼)。

なので常楽さん、150まで、長生きぜひしてください!(^-^
Posted by みつおみつお at 2014年02月13日 20:29
エクスランのCフィルム。
「みつお」さんに献上したいと思います。
個人情報保護法の壁で、塔南高校もガードが固い。
40年前に学園祭をした「KM嬢」を捜索中です。
Posted by 常楽 at 2014年02月15日 10:54
エクスランのCフィルムって、カラーポジのことですか?
えーーーーーっ!!本当にいただいていいんですか!!!???
めっちゃめっちゃ欲しいですが、本当にいいんでしょうか!

それってどうやってやり取りをすればいいですか???
左の“みつおにめーるする?”欄からメールいただいてもいいでしょうか?
いただいたら、絶対にここでも紹介させていただきます!
Posted by みつおみつお at 2014年02月16日 00:16
昔、草月ホールで上映した16ミリフィルムです。
エクスラン社から京都・名古屋で2本貰いました。
私の分は焼き討ちにあったと思います。

京都の分はなんとか接触して、「みつお」さんの情熱を訴えれば、手に入る可能性があります。

何とか冥府に呼ばれる前に?献上したいですね。(^0^)
Posted by 常楽 at 2014年02月20日 11:06
おおっ、そういうことでしたか!
ポジではなく、フィルムそのもの!
確か常楽さんのは見つからなかったんでしたね。
「KM嬢」、みつかるといいなぁ〜…。
もし見つかると、4パターンともあるはずなんでしょうか?
凄い発見ですね!
Posted by みつおみつお at 2014年02月20日 23:37
草月ホールでは関東圏のファンと4パターンを何度もリピート。
会場は2時間だけでしたので、喫茶店に移動して四方山話。

300坪を3坪に縮小するときは、大型パネル類は惜しげもなく無料で配りました。

名古屋(西区・熱田区)→東京(港区・渋谷区)
→名古屋(中村区・千種区)→御嵩

ついに1坪、しかも非公認。
いつでも焼き捨てると脅迫されています。
ファンの名簿が焼かれたのがいたい。

神聖オードリー帝国の大統領閣下が来たときも、妻に極秘で・・・
鵜飼・花火見物→花フェスタ(オードリーローズ鑑賞)→人道の丘。
非公認の辛さで自宅に招けませんでしたよ。
Posted by 常楽 at 2014年02月21日 12:03
草月ホールとその後の喫茶店でのファンの集いが楽しそうですよね!
みなさん熱心なファンばかりでしょうから、会話も弾みそうですよね。

配ってしまったという大型パネルも、絵柄がどんなのだったのか、
見てみたいです。きっと貴重な絵柄もいっぱいあったんでしょうねー。

ファン名簿があったというのも、昔のファンクラブでのものだったんでしょうか?ファンクラブって、何人くらいいらっしゃったんですか?

それと、神聖オードリー定刻は常楽さんの運営だと思っていましたが…。
自宅にも招くことができないという、常楽さんのツラさが忍ばれます…。
Posted by みつおみつお at 2014年02月23日 00:02
マニアの交流会として、400人限定で始めました。
「ひのもといち」のオードリー党で会長をリレーしました。
2代目は埼玉県、3代目は三重県の人。
京都のKM嬢は、箱入り娘で推挙を断念。(^0^)
今の大統領は、栃木県の人。

「みつお」さんは家族の理解があるようで羨ましいです。
マニアも成長すると、道楽に予算が回りにくくなりますね。
Posted by 常楽 at 2014年02月26日 12:06
僕も最近はあまり買ってないですよー。(^^;;;
ちょっとやりくりに四苦八苦しています。

確か常楽さんは会長を追い落とされた状況だったんですよね?(とご自身でおっしゃってましたよね?)
でもその後、僕がファンになったころにはオードリーファンクラブが存続していなかった(か、ごく小規模でわからなかった)ところをみると、やっぱり常楽さんの時代が全盛だったんでしょうねー。

ちなみに常楽さんの前にはオードリーのファンクラブってあったんでしょうか?一時乱立してた、とかってことはないのですか?

「エクスラン・ヴァリーエ」のCMにオードリーが出る!ってわかった時の、当時のファンの皆さんってどんな反応だったんでしょうか?それも緒聞かせ願えれば嬉しいです。(^-^
Posted by みつおみつお at 2014年02月27日 21:14
黒いタイツに赤いストライプのシャツが大好評でした。
何故か他のバージョンは不評。

日本中のオードリーファンからの支援物資の集散地が名古屋でしたので、甘い汁を指摘され撤退。

リアルに会える人限定でしたので、新幹線沿線在住が中心。
それでもインターネットの無い時代でしたので、劇団四季の村田君が東奔西走してくれた功績が大きいです。
Posted by 常楽 at 2014年03月02日 10:13
黒いタイツと赤いストライプシャツというとお下げバージョンですね!
あああ…まだそのフィルムは見たこと無いです…。写真だけ。
チャリンコに乗っているんですよね?
確かに僕もお下げのオードリーはシネアルバムで見た時から一番お気に入りでした。他のカツラのような不自然さが全く無かったです。
一番若く見えましたし。

金髪バージョンも全然いつものオードリーらしさがないのが逆に新鮮で、しかもヴァレンティノの衣装とはピッタリマッチしていて、僕は好きなんですけどねー。

セミロングのブラックドレスバージョンも僕はかなり好きです。
ただ、これは画像での方が実際のフィルムよりもキレイでしたけど。

くるくるカールだけはちょっと僕にもどうにもこうにも…。
なぜこのカツラにしたのか、ちょっとよくわかりません。くるくるだけだと金髪バージョンとかぶりますしね。

オードリーがCMに…ってわかった時は、みなさん“えーっ、あの引退中のオードリーが!?うそやろ?”ってな反応だったんでしょうか。“年をとったオードリーは見たくない!”的反応はあったんでしょうか。
なにせ、僕がファンになった時には既にCMは既成事実だったんで、当時の方の反応がわからないんですよー。

それに劇団四季の方が東奔西走だなんて、なんて贅沢な!!
Posted by みつおみつお at 2014年03月02日 23:11
自分はオードリーの映画は結構知ってるつもりでいましたが、この映画
は知りませんでした!元はテレビドラマだったと言う事で、映像は消失し
ていたと思われていたのですね。DVDも出てる様ですが、これは是非
劇場で観たかったですね。

実は先程この映画のパンフを探しに神保町の映画ショップに行って来た
のですが、単館、それも短期間公開だった為か、或いは人気があった
為か4店探したのですがどこにもありませんでした泣
それでも諦めずに、これからも地道に気長に探して行きたいですね。
Posted by U・M at 2015年01月04日 17:00
U・Mさん、初めまして。

「マイヤーリング」、昨年の劇場公開でしたが見逃してしまいましたか!
本当に劇場で見ていただきたかったです。
上映の権利自体はまだ日本にありますので、
今後も根気よくチェックすれば、名画座やホール上映などで
上映されるかもしれません。
ただ、パンフレットはもうほとんど売れたようで、
配給会社にも在庫が無いかと思います。
昨年7月の神戸での上映で在庫僅少になってましたし。
あとはオークションで探すしかないかも…ですね。

「マイヤーリング」の上映自体は東京だけでも5館で上映されました。
詳しくは、別館の“オードリー・ヘプバーン記録室”で見たいただけると
いいかと思います。

映像は、しばらくどこが権利を持っているのかがわかりませんでした。
NBCテレビの権利を持っているユニバーサルなのか、とか、
2002年頃かつては直接問い合わせたりしました。
現存しており、権利元が判明したのが2009年。
そこから僕も権利を取れないかと動きましたが、
オードリーの権利が高額で断念しました。
その後2013年にミュンヘンでリマスター版が公開され、
それを知った日本のブロードメディアスタジオ株式会社さんが
権利を買ってくださって、昨年上映の運びとなりました。
カラーで現存してないのが残念でなりません。

パンフレットが神保町で見つからないのは、まだ新しい作品だから、
というのもあるかもしれません。
数年経てば手放す人が出てきて、店頭に並ぶかも…という感じでしょうか。
どうかまた手に入ったら、感想を聞かせてください。(^-^
Posted by みつおみつお at 2015年01月05日 13:22
みつおさん、レスどうもです!
実は自分はここに書き込むのは、初めて
では無いんですよ。確か昨年か一昨年
「初恋」リバイバル公開版のパンフ
の事を書いたブログにコメントを
書かせて頂いた事があったんです。

それはさて置き、「マイヤーリング」
のパンフについてですが、一部の
映画ショップでは「プレスだけ作ら
れててパンフは無い」何ていい加減な
返答をされたりかなり辟易したりし
ましたが、来週銀座の山野楽器で
大規模な映画パンフ即売会があり、
運が良ければそこで入手出来るかも
知れません。

因みにマイヤーリングの原作である
「うたかたの恋」は、ヘップバーン
以外の女優さん主演でも何回か作られ
てる様で(カトリーヌ・ドヌーヴ
やシャルル・ボワイエ等)マイヤ
ーリングのパンフが発見出来なかっ
たので、カトリーヌ・ドヌーヴ主演
作のパンフを買ったのですが、や
っぱりヘップバーン主演の物が良い
ですね!(ドヌーヴ版も悪くは無い
ですが)
Posted by U・M at 2015年01月05日 15:59
U・Mさん、こんにちは。

初めましてと書いてしまい、失礼しました。
「初恋」リバイバルをご覧になれたのは羨ましいです。

「マイヤーリング」パンフですが、ネットで調べると
46番館さんと映通社さんに在庫があるようです。
どちらも定価の1000円より高くなっていますが…。

カトリーヌ・ドヌーブ主演の「うたかたの恋」は見ていないのですが、
ドヌーブのイメージもオマー・シャリフのイメージも
原作を読んだ限りではイメージと全然違うので、
うーん…って感じです。(^^;;;
ドヌーブは色気がありますし、
オマー・シャリフは繊細というより剛胆な感じなので…。
メル・ファーラーがプロデューサーですけど、
どうしてこの2人を選んだのかな?って思います。
Posted by みつおみつお at 2015年01月06日 13:41
先程映画ショップ「46番館」で注文した
マイヤーリングのパンフが届きました
ー!(歓喜)

宅配業社が時間通りに来てくれなか
ったり(本当は昨日の午前中に来る
筈だったのですが・・・)色々大変で
したが、あの赤い表紙や美しい写真
の数々を見たらそんな苦労も吹っ飛
びました!勿論みつおさんのコラム
も読みましたよ!

リバイバル版「初恋」のパンフと並んで
これはもう一生の宝物ですね!
Posted by U・M at 2015年01月13日 11:44
U・M さん、こんばんは。

「マイヤーリング」のパンフレットを入手なさったそうで、
おめでとうございます!(^-^

46番館さんの情報がお役に立ったのでしょうか?
それなら嬉しいのですが。

この「マイヤーリング」のパンフはもちろんオードリーパンフの中では
一番新しいものになりますが、
既にそんなに入手が難しくなっているとは思っていなかったので、
ちょっとビックリです。
この作品の前は2003年の「ローマの休日」リバイバルパンフで、
既に10年以上も前なんですよね。
さらにその前が1993年の「初恋」パンフでしょうか。
最近は単独でのリバイバルが少なかったせいか、
10年ごとに1作品しか作られてないですね。

コラム・プロフィール・オードリーの作品紹介と、
僕の書いた部分の感想があれば、教えてくださいねー。
Posted by みつおみつお at 2015年01月14日 00:13
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
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