2014年06月07日

「週刊オードリー・ヘプバーン」専用バインダー

 いよいよ「いつも2人で」のリバイバルが迫ってきました。まずは東日本地区で。
 「いつも2人で」は12年間で6回同じ場所を旅する物語なのですが、時間軸が複雑に交錯しますので、初鑑賞の方は混乱するかもしれません。
 もしよければ僕のもう1つのブログの記事“74.「いつも2人で」オードリーの髪型による旅の順番の見分け方”を先に見ていただいておくといいかと思います。

「いつも2人で」(イオンシネマ“シネパス”)
 グループ1
 北海道 イオンシネマ江別・イオンシネマ小樽・イオンシネマ北見・イオンシネマ釧路
 宮城 イオンシネマ名取・イオンシネマ石巻
 山形 イオンシネマ天童
 新潟 イオンシネマ県央・イオンシネマ新潟西・イオンシネマ新潟南
 群馬 イオンシネマ太田・イオンシネマ高崎

 天童のみ6/14~20、それ以外は6/16~20。

「マイヤーリング」もまだ劇場で上映します。
 下高井戸シネマ 6/28(土)〜7/4(金) 12:25



 今日は、2010年に刊行していた「週刊オードリー・ヘプバーン(オードリー・ヘプバーン オフィシャル・コレクション)」の専用バインダーの紹介。

 また4年も昔のを引っ張り出してきて!って感じですが、これをまだ紹介していない事がずっと引っかかってましたので、ここで紹介しておきます。

 週刊オードリー・ヘプバーンは、(株)インターナショナル・ラグジュアリー・メディアから静岡のみで2010年に発行されていたパートワーク(分冊百科)。
 静岡での先行発売だったのですが、6号までが週刊で、7号以降は月刊に。そして9号で打ち切りとなってしまいました。
 ま、正直売れなかったんでしょうね。

 もちろん名前で謳っているようにショーンやルカの許可も得ているオフィシャルな物だったんですが、内容はかなりお粗末で、後ろの号に行くほどヒドくなっていき全然調べて無さげなウソや間違い&裏焼きも、ビックリするくらい毎号毎号たくさんありました。いったい監修は誰やねん!って怒鳴りたくなるレベル。
 毎号楽しみにしてたのに、ガッカリする事の方が多かったですね〜。

 全52号の予定でしたけど、この低レベルの内容で52冊作られても…という感じでしたが、あまり取り上げられない作品は画像や内容を期待してただけにやはり残念でしたね。

 偶数号にはDVDが付いてるのと付いてないのとが有ったので、日本未発売の「緑の館」「おしゃれ泥棒2」「ニューヨークの恋人たち」「若気のいたり」「オランダの7つの教訓」なんかはDVD込みで待ってたので、悲しかった〜…。(後に「緑の館」と「おしゃれ泥棒2」のみTSUTAYAで発売されましたけど)

 もし今後どこかの会社が“週刊オードリー・ヘプバーン”を出すなら、もっときちんと正確な内容で出して欲しいなーと思いました。

 さて、この専用バインダーですけど、この「週刊オードリー・ヘプバーン」が17冊綴じられる仕様との事。全52号だったら3つバインダー買って、1冊余るという変な数。
 まぁ、こういうのは他のパートワークとの使い回しでしょうから、仕方ないのでしょうね。

 で、これ、2010年4月末までは1つ690円(税込)という値段。それを過ぎると、1つ1000円くらいになるという事だったので、同時にいっぱい買うかどうか悩みましたよ〜、すごく!

 でも、全部刊行されるかわからなかったし(残念ながらこのイヤな予感が当たってしまった…)、ま、多少値上げしても、あと3つくらいならその時でいいや、と思って1つだけにしました。それで正解でしたね。
 結局この1つでさえも埋まらないまま廃刊になってしまいましたし。

 それに、こういうのってサイズが違う物とか綴じれないので、ま、もともと使わないだろうなーとは思ってましたし。
 3号なんかはフォトアルバム付きだったので、結局表紙を外さないと綴じれない。僕は買ったままで置いておきたい人なので、そういうのを外す、とかってのも嫌でしたしね。

 今回のバインダーで、この「週刊オードリー・ヘプバーン」の物は全て終わりです。なんかあまりに出来が悪いので、見返す事もほとんど無い「週刊オードリー・ヘプバーン」なので、今回他の号をどこに置いたのか、見つけられなかった。ま、どっかにはあるんですけどね。(^^;;;

お気に入り度:特に無し。使い道も、無し。



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この記事へのコメント
みつおさーん!!おひさしぶりです(*´ω`*)

また懐かしいものが!
ありましたねぇ・・・。
某○アゴス~とかから、よく「週刊○○」って発売されてて、
オードリーで発売されたらどんな記事になるかな~?
なんて話で盛り上がってたら、ホントに出た!!って胸躍らせたのに、
蓋を開けてみたら、何ともがっかりだったという感じでしたよね。。。

そのペースで出すのであれば、しっかり下調べをして、
週刊である程度発売することが出来るだけの元ネタを用意したうえで
刊行して欲しいと思いますね~。
でも実際そんなに毎週買うほどのファンもいないのが正直な
ところかなと思ったりします。

以前出ていた20世紀シネマ館くらいになれば別ですが・・・。
やはり一人の人物で週刊はコスト的にも割に合わないんだと思います。

たぶん、もう二度とないと思いますね・・・^^;
Posted by カリン at 2014年06月07日 21:13
カリンさ〜〜ん!お久しぶりです!!(^-^

そうそう、かつてカリンさんとデアゴスティーニで週刊オードリー・ヘプバーンが出たら…なんて話してましたよね。(^m^

その分実際の中身のガッカリ度はかなりな物でした。
やっぱり週刊だから締め切りが迫ってて、下調べ無しで次々行かないといけなかったんでしょうかねー。

それと、やっぱり今リアルで人気のある人でないと、週刊は難しいような気が僕もします。しますけど、カリンさんにハッキリ言われると、それはそれでショックだ〜〜(笑)。

きっと80年代後半〜90年代前半の再ブーム時代だったら週刊でも成り立ったでしょうね。
でも当時のファンの人たちはどこに消えたんでしょう?単なる一過性だったのかなーとも思います。

ちょっと前のジョニー・デップ、全盛期のブラピ、ディカプリオあたりならいけそうですよね。

やっぱり社会現象になるほどの俳優さんでないと、映画ファン全体を取り込む訳でもないので、難しそうですよね…。

“たぶん、もう二度とないと思いますね・・・^^;”
これ、わかっていると思っていましたけど、やっぱりガーーーーン!!!って感じです。でも僕もそう思います。(^^;;;
Posted by みつおみつお at 2014年06月07日 23:46
かなり期待したのに、あの時のみつおさんのガッカリ感の
すごさといったら・・・^^;

そして、かなりズバッとぶった切ってしまいました(笑)
みつおさん、すみません~^^;;;

いや、本当はファンの人がたくさん買ってくれるのが希望なのですが、
現実を考えると・・・って思わず本音がポロリ(苦笑)

好きな人は沢山いると思ってますし、今だってファンになる人が
増えてることは間違いないんです、間違いないんですが・・・(泣

書籍の発刊もいいのですが、また展示会をどこかで開いてもらえたらと
思ったりしますね~。
今年は何と言っても「マイヤー・リング」が目玉でしたので、それを越える
イベントとなると、久しぶりに全国を回るような展示会があるといいなと。
そんな希望をぼんやりと思ったりしてます~(*´ー`*)
Posted by カリン at 2014年06月08日 01:31
いえいえいいんですよ〜、カリンさん。(^^;;;
カリンさんだからこそオードリーの今日本で置かれている状況とかもわかるでしょうし。

なかなかオードリーに関するブログで、ズバッと言える人の方が少ないでしょうから、ちゃんと言っていただいた方がいいです。

今のオードリーの人気だと、かなりな高齢者狙いでないとダメかなーみたいな。

だからでしょうかね?韓国ではオードリー・ヘプバーン・カフェなる公認のものができたんですが、そういうのが先に有ってもいい日本では出来る気配すらないですもんね。

やっぱり今の日本での人気って、海外に負けてるのかなー…。

でも確かにオードリーの展示会…本当にまたやって欲しい!
“ローマのオードリー”展もやってないですし、“私のスタイル”“timeless audrey”展に次ぐ、3番目の大規模なオードリー展をやってほしいですよね!
Posted by みつおみつお at 2014年06月08日 21:45
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