2014年08月14日

買って失敗した!と思ったもの その1とオードリーの孫がモデルに!

「シャレード」 第二回・新午前十時の映画祭
 GROUP Aにて8/23(土)~9/05(金)

「いつも2人で」 イオンシネマ“シネパス”
 (「いつも2人で」を初めてご覧になる方は、僕のもう1つのブログで先に“「いつも2人で」オードリーの髪型による旅の順番の見分け方”を読んでいただくと、時系列が混乱しないかと思います。)
 グループ3 8/25(月)~8/29(金)
 千葉  イオンシネマユーカリが丘・イオンシネマ市川妙典・イオンシネマ千葉ニュータウン・イオンシネマ幕張新都心
 神奈川 イオンシネマ海老名・イオンシネマみなとみらい・イオンシネマつきみ野・イオンシネマ港北ニュータウン
 愛知  イオンシネマ豊川・イオンシネマ大高・イオンシネマ名古屋茶屋・イオンシネマワンダー・イオンシネマ岡崎

 今日は2つの事柄の紹介を。

 まず1つ目は通常通りのオードリーの本を紹介します。

 長年オードリーの物を買ったりしていると、たまに“買わなきゃよかったー!”という買って失敗した物があったりします。
 あまりにもあんまりの物って、書く事すら無いので、これまで全く紹介してこなかったんです。
 でもまあそういう物って、ここで紹介しないと一生日の目を見ないので、そういうのをあえて取り上げてみようかな、と。

 最初は、“AUDREY HEPBURN A CHARMED LIFE”。著者はロビン・カーニー(ROBYN KARNEY)。

 この表紙と著者名とで、発売の予告が出たとき、“これって、「ライフ・オブ・オードリー・ヘップバーン」とちゃうの?”と思いました。
 なので抵抗はあったんですが、題名が違うし、まあいっか、と思って買ってみました。
 で、届いたら…やっぱり同じでした!

 題名が違うし、もしかしたら「ライフ・オブ・オードリー・ヘップバーン」以後に出たショーンやバリー・パリスのより正確な伝記を元に、一部書き直しが行なわれているのかもしれませんが、英語で書いてある以上僕は読めないので、内容はわかりません。

 画像の方は「ライフ・オブ・オードリー・ヘップバーン」と全く同じ。
 というか、同じ画像は貸出料が高額で断念したのか、「ライフ・オブ・オードリー・ヘップバーン」そのものを原稿にしたような、モアレが出て画質の劣化が起こっているものがあります。

 う〜ん、これは別の題名にしないで、同じ題名の改訂版にして欲しかった…。見事に“買わせる戦略”にはまってしまいました。

 というわけで、「ライフ・オブ・オードリー・ヘップバーン」を持っている人にとっては、買う必要がない物でした。

オススメ度:なし


 それと!もうひとつですが、オードリーの孫になるショーンの娘のエマ・ファーラーが雑誌“ハーパース・バザー”で表紙とグラビアで載ったそうです!
 yahooなどのニュースででていましたが、それらはオードリーに似ている!と持ち上げていたので、どんなかな?と思って検索してみました。



 …似てないですね。
 もちろん時代的にもメイクが違うと思いますが、やっぱり顔も違うかと…。
 まあ、そんなに簡単に新しいオードリーは出てこないですよね。だからこそ唯一無二の存在なんですよね。

 以前、NHKの番組でヴィヴィアン・リーの孫が出てましたが、やっぱり彼女もヴィヴィアン・リーの物凄いオーラは感じなかったです。

 偉大すぎる親や祖父・祖母を持つと、やっぱり大変だろうなーと思います。絶対に比較されますもんね。

 なお、このエマ・ファーラーを撮ったのは、なんと「パリの恋人」はじめ、オードリーがアメリカに渡った時から晩年までを撮り続けたリチャード・アヴェドンの孫マイケル・アヴェドンだそうです。
 歴史は繰り返す…なんでしょうか。




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この記事へのコメント
こんにちは。
オードリーはこの孫娘と一度も対面しないまま、あの世に旅立ったのですね。
2度目の来日時のインタヴューでも、「孫の顔が見たい」と言ってたなあ。
生きていたら今年85歳のオードリーに、孫娘のモデルデヴューを見せてあげたかったです。
Posted by ヴェロニカ・ハメル at 2014年08月14日 16:26
ヴェロニカ・ハメルさん、こんにちは!

そうですね、オードリーは生きている間にはどの孫とも会えてないですよね。
2度目の来日時というと87年始めですよね。とするとショーンは26才。
ちょっと孫を持つには今の感覚では早すぎるかもしれませんね。
ルカにいたってはまだ少年ですし。

「戦争と平和」撮影前に妊娠していた子が無事に育っていれば、孫が見れたのかな…と思います。
でも、オードリーはショーンの結婚を見れたですし(その後離婚したみたいですけど…)、ショーンもいちおうの親孝行はしていますよね。

今オードリーが生きていたら、白髪になったオードリーがモデルになった孫の手を取って祝福したでしょうね〜。
でもきっと オードリーだったら何になってても応援してくれるでしょうね。(^-^
Posted by みつおみつお at 2014年08月14日 17:12
確か“STAR DANCED”でしたよね、オリジナル版のサブタイトル
懐かしいです。

孫娘エマのニュース
おっどろきました!いやお孫さんのことちょっと気にはなっていたんですけど、
こうなっていたとは~ モデルってのが“らしい”です。スワンダフル~♪
確かにほとんど似ていないですね、綺麗だけどなんか普通
鼻の孔あたりは面影あるのかな~
あと表紙の写真、まぶたのアイラインの引き方がオードリィしてるッ
Posted by まる at 2014年08月15日 02:06
まるさん、こんにちは!(^-^

調べたら、A Star Danced: Life of Audrey Hepburn(表紙は“Life of Audrey Hepburn”)が93年に、表紙が“A Star Danced”だけになったのが95年、そしてA CHARMED LIFE”が2012年に出てますね。

表紙に関して言えば2回も変更していて、何回も買ったファンとかもいるのでしょうか…。

エマは輪郭からして全然違いますもんね。お母さん似なのかな?
まるさんと一緒で、綺麗なんだけど外国人らしい綺麗さで、ごく普通…と思ってしまいました。
おそらく彼女が「ローマの休日」に出ていてもここまで日本人に受けたかどうか…。

でも、メイクもやっぱりオードリーを意識して作られていますよね。眉も濃く塗られてるし。
衣装も「パリの恋人」を明らかに意識したブラックのパンツルックとか。

僕的には、素の状態でショーンと写ってる画像を見ると、そっちの方が素のエマの良さが出ていていいと思いました。

確かに、オードリーの孫という事でデビューは出来るでしょうが、残っていくのは自分の実力でしょうから、頑張って欲しいですね。
Posted by みつおみつお at 2014年08月15日 14:46
みつおさんこんにちは^^

私もこのニュース見ました。
彼女が似てる似てない以前に、「ハーパーズバザー」の表紙であることと、
撮影がリチャード・アヴェドンの孫息子ということに注目してしまいました^^
話題としてはこれ以上ないことだなぁと。
むしろそこに感動しました。

写真は、髪型といいメイクといい、オードリーを意識してると感じました。

正直なところ孫ですし、オードリーほどのものを期待するのは酷なこと。
彼女のこの先のモデルとしての人生を良くするのも悪くするのは、
彼女自身の意識もそうですが、周りの人間たちの無駄な期待で
潰さないであげて欲しいなぁと思いますね。
Posted by カリン at 2014年08月16日 14:12
カリンさん、こんにちは!(^-^

確かに一流の「ハーパーズバザー」とリチャード・アヴェドンの孫息子ってのはすごいお膳立てですよね。

エマも最初の1枚は物凄く緊張したということでしたよね(自分で自分のことは大物だとは思ってないでしょうし、一流に囲まれるって言うのは、すごいプレッシャーでしょうね)。

最初の仕事はやっぱりオードリーを意識せざるをえないでしょうが、オードリーとエマは別の人格なんですから、最終的にはオードリーとは違う、自分らしさで勝負して欲しいなあと思います。
いつまでも周りがオードリーを重ね合わせると、荷が重すぎて、エマも変な方向に行ってしまうのではないかと心配です。まだ若いですからね。
Posted by みつおみつお at 2014年08月18日 11:17
華々しいデビューを飾るほど、後が続かなかったときに一番傷つくのは
本人ですし、そういう肩書みたいなものを意識させないようにして
一人の立派なモデルとして育ってほしいなって思いますね。

オードリーは目標として心に秘めて、彼女自身の美しさで勝負して
ゆくゆくモデルとして独り立ち出来たときに、オードリーの孫であることを
さらに誇りに思えるようになったらいいなぁと思います。
Posted by カリン at 2014年08月18日 22:11
そうなんです、2世っていうのは難しそうですよね。
エマがどれだけ自分を見失わずにやっていけるかですよね。
オードリーに重ね合わせられすぎると、“私は私よ!”って余計に意識して、オードリーの清純とは逆の方向とかに行ってしまったりすると悲しいなぁと思います。

なので、カリンさんのおっしゃるように、オードリーに押しつぶされるのではなく、モデルとして独り立ちできたらいいなあと思います。
Posted by みつおみつお at 2014年08月18日 23:21
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