2014年10月31日

オードリー・ヘプバーンの孫のエマ・ファーラー表紙

★「シャレード」(新・午前十時の映画祭)
 全国Group Cの劇場にて 2014/12/27(土)~2015/01/09(金)
 年末年始のお正月映画になります!午前十時の映画祭がこの時期に「シャレード」を持ってきたのは、偶然ではないと思います。オードリーに期待してるんでしょうね。

★「いつも2人で」(イオンシネマ “シネパス”)
 グループ2 守谷(茨城)、大井・大宮・熊谷・浦和美園・羽生・越谷レイクタウン・春日部(以上埼玉)、板橋・むさし村山・日の出・多摩センター(以上東京) 2015/1/19(月)~23(金)
 今回は関東圏での上映です。(次回、ラストは3月の石川・岐阜・三重・滋賀・奈良・京都になります)

 もう話題としては新鮮ではないと思いますが、オードリーの孫娘、エマ・ファーラーが表紙になった日本版“ハーパーズ バザー”の2014年11月号(9月20日発売済)の紹介。

 “ハーパーズ バザー”の日本版は、現在はハースト婦人画報社が出している模様。
 この2014年11月号は2種類表紙があって、通常版はレディ・ガガ表紙。このエマ・ファーラーが表紙の版は2000部だけの限定版で、アマゾンと一部書店でのみの販売(販売店は公式サイトのこちら)。

 僕はオードリー個人のファンなのであって、オードリーの子孫代々まで追い続ける気は毛頭無いので、買おうかどうか考えましたが、デビューという事で記念に買っておく事にしました。

 最初の画像は買ったままの状態。シュリンクに入って、「数量限定 オードリー・ヘプバーンの孫娘“エマ・ファーラー”特別表紙版」と書いたデカいシールが貼ってあります。
 ちょっと小さい字では「イタリアの美術大学に通うオードリーの孫娘、弱冠20歳のエマ・ファーラーが鮮烈デビュー!」、さらに隅っこには「伝説的フォトグラファー、リチャード・アヴェドンの孫 マイケル・アヴェドンが撮りおろし。」と。

 中身は8ページにわたってエマを特集。まあ画像は既にネットでも載っているものなので、新味は無かったのですが、エマへのインタビューが読んでいて面白かったです。
 ちなみに、オードリー映画で一番好きなのは「パリの恋人」だそう。まだ全部は見てないようですが…。「パリの恋人」というとアーティスト志向の人に一番人気な作品ですね。

 エマの顔は、正直オードリーには似てないと思います。言われなかったら、絶対にオードリーと血がつながってるとは思わない感じ。
 エマのお母さんレイラ(ショーンの元妻)の画像を見ると、明らかにお母さん似であることがわかります。

 それに、エマの普段の画像を見ると、普段の方がドレスアップしたときよりいい感じです。

 せっかく買ったので、他のページも色々と見てみましたが、載っている商品は高いですね!まさに勝ち組さんのための洋服という感じです。
 ジャケット単品で55万円なんて、一般庶民には手の届かない世界。(^^;;;

 それに、見て思ったのは“女性はいいなあ〜!”ってこと。
 別に女性になりたいとか、女装したい(!)とかでは全然なくって、女性の方が洋服のデザインも色も、男よりも圧倒的に豊富ですよね。
 見ていて、こういうデザインの方向のメンズってないのかな〜とかって思ってました。

 なぜデザイナーはメンズの服をデザインも色も地味にしてしまうんでしょうね。
 レディスには濁りの無い綺麗なシャーベットカラーやネオンカラーの洋服がたとえ冬服であろうと探せばあるんですが、メンズのはなぜか色を濁らせて展開していたりします。

 昨年売っていた服でも、この色が濁ってなければ買うのに!って残念な事も何度かありました。
 派手!と思っても、それは原色(赤・青・黄)の展開だったりとかで、ライトカラーやパステルカラーの好きな僕の欲しいのとは違うかなーと。
 デザイナーさんも、メンズはこういうもの、っていう先入観がありすぎなんじゃないかなーみたいな。

 ま、もっとも僕は昔からごちゃごちゃしてる服が好きで、淡い色の服が好きなので、そう思うだけかもしれませんが…。(^^;;;
 でも日本全体だとそういう需要も少しはあると思うんだけどなー…。

 あ、車やバイクや自転車に載っているとわかってくださると思いますけど、暗い色の服を着て歩いてる人って、夜間はホンと見えにくいんですよ。
 実際問題として危ないと思います。

 さて、そういうカラフルな服の好きな僕がおおっ!と思ったのは、最後の方にあった鮮やかな色の特集の所。
 そこはモロ僕の好きなカラーで展開されているんですけど、そこにオレンジのワンピースの上にビニールのコートを着ている画像が!
 《miu miu》というブランドで、価格は215000円だそうです。(^^;

 ビニール素材の服には通気性が全く無いので、日本では夏暑く冬寒くで向いてないのですが、「いつも2人で」でのエナメルのパンツスーツを見て以来、ずーーーっと僕の憧れの素材なんです。
 まあ97年にはエナメルの白いダウンジャケットを買ったし、05年くらいにはピンクやグリーンのエナメルのバスケット・シューズみたいなのを履いていたので、もう夢は果たした感はあるんですけどね。
 いまはもう年齢的にアウトでしょうけど、憧れだけはあります。

 ビニール素材のものでオードリーが着ているのは、映画では「いつも2人で」の前述の黒いエナメルスーツと、海へ来たときの黄色のショート・パンツとジャケットの組み合わせだけです。
 でもそれ以外にも映画には出てきませんが「おしゃれ泥棒」撮影中にビニールコートをスリップの上に羽織っている画像が残っています。
 この当時のオードリーは個人的にもビニール素材を気に入ってたのかなーと。

 で、こういうビニール素材がまた出て来たのかな?と。
 自分はもう着れないけど、そういうのを着たオシャレな女性や男性がまちなかにいたら、きっと心の中で拍手してると思います。

 (今回は大きく脱線してしまって申し訳ありません)




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この記事へのコメント
 こんばんわ。
みつおさんはもうご存知なのではと思いますが、キネマ旬報の「オールタイム
・ベスト 外国映画男優・女優」というアンケート企画で、今年もまたオードリーが外国映画女優1位に選ばれましたね。めでたい事です。
エマさんの、静止写真ではなく動画が見たいです。もしかしたらしぐさとか表情が、オードリーに似てるかもしれない・・・・なんてつい考えてしまいます。
あと、もしかしたらルカ君の方に、「オードリー・ヘプバーン」の名前を襲名出来るような美少女の娘がいるのではなどと、つい考えてしまいます(笑)。ファンの性でしょうか?
Posted by ヴェロニカ・ハメル at 2014年11月01日 00:20
そうそう、ヴェロニカさんも書いてらっしゃるように、
キネ旬のオールタイムの1位の件、僕も書こうとしていました、
って書いてるけど(笑)
2000年も1位でしたよね~こんな人他にいませんね。
カレンダーネタになっている往年のスターも日本では今やオードリィだけのような・・・
二人の息子は、二人とも父親似ですよね。
隔世遺伝で他の孫にいないかな~って。

メンズのファッションにおけるカラーの話
僕も非常に共感を覚えます!
冬場のどちらかというと気分が滅入る季節には、少なくとも部屋着でぱぁ~と明るくいきたいというのが近年の志向でして、
暖色系の服を探すのですが意外とありません。
スウェットなんてレディースだとあんなにカラフルな品ぞろえなのに、
メンズになると定番色(グレイ、ネイビー、ブラック、カーキあたり)
勿論その辺の色が嫌いなわけではなく、むしろ重宝してはいるのですが、
なんだか選択肢狭いな~とよく思います。
店の人に言わせると需要がないということですし、我々の意識改革も必要なのかもしれません。

それにしても特に「いつも2人で」なんか観てると、あのカラフルな色使いを
自分の服装にも取り入れたーいって思うのでして・・・
2回目の黄色スーツ(同系色でジャケットとインナーの色違い)
5回目のジョアンナ不倫謝罪のターコイズとエメラルドのストライプシャツ
は特にあこがれでした。
6回目のラストのグリーンもね。
マークのファッション(ハーディ・エイミースでしてっけ?)も
3回目のMG篇あたり結構好きですね。
特にMGを葬るあたりのジャケとシャツとか。
あのあたり本人だけでなくジョアンナともコーディネートが合ってる感じがします。
「パリで一緒に」のアップルグリーン(オードリィのお気に入りカラー)
「マイ・フェア・レディ」のシャーベットオレンジあたりの柔らかカラーも大好き

ってなわけでカラフルな綺麗目ファッションを(年甲斐もなく)楽しみたいときは、
イタリア系のブランドを探したりします。たとえばエトロとか(高いんでアウトレットで)
どこかいいのがあったら教えてください。
Posted by まる at 2014年11月01日 02:02
>ヴェロニカ・ハメルさん

おお〜!キネマ旬報の情報をありがとうございます!
全然知りませんでした!

というか昔はキネ旬といえば、むしろオードリーなんか歯牙にも引っ掛けてなかった感じだったのに、どうしたのかなーって感じです。(^^;;;

でも今までも何度かオードリー関連の本はキネ旬も出してましたよね。
キネ旬のオードリーの娯楽作品への評価はとても低かったけど、ふと振り返るともうそこにはオードリーしかいなかった…みたいな感じなんでしょうか。

それと、確かにエマの動画って欲しいですよね。
今簡単に検索したら、エマはエマでもエマ・ワトソンをオードリーの孫とごっちゃにしているのがあって、なんじゃこれ、って思ってました。

ルカの方は子供はどうなってるんでしょうね。
WOWOWの追悼番組でルカの息子は出てましたが、娘はいるのでしょうか…。
なんだかオードリーの貴重な遺伝子が薄くなって無くなってしまうのはあまりにももったいないですよね。
Posted by みつおみつお at 2014年11月01日 02:25
>まるさん

キネマ旬報のオールタイム・ベストは毎年やってるんですか?
オードリーの1位は2000年以来なんですか?
なんかオードリーとキネ旬は相性が良くない感じがしてたので、正直ノーチェックでした。
でも今までもなんやかやでオードリーの本も出してましたよね。
もしご存知でしたら、ここ数年のオードリーのランクを教えていただけますか?

カレンダーは、未だにマリリン・モンローとかは出てるものだと思ってましたが、日本のは出てないんですね。
それに過去には必ずあったジェームス・ディーンは遠い過去の人になってしまったようですね。
というか、最近の俳優さんを入れても、オードリーとジョニー・デップしかなかったのには呆然としました。
アンジェリーナ・ジョリー、ディカプリオ、ブラッド・ピット、トム・クルーズあたりもないとは!
そう考えると、オードリーって本当に凄いですね。

メンズファッションは、僕はシャツなんかは主に春に買ってそれを秋冬にも着ています。春物だとそれなりに好みの色が見つかったりするので。
インがパステルカラーでも、秋冬は上にジャケットやコートを羽織るので、街は歩けます(笑)。

あと、これは!と思う色の欲しいものを見つけると、“僕が買わなきゃ誰が買う?”と思って買うようにしています。
同じような色が多いので、他の人が見ると“どこが違うん?”って感じらしいんですが、僕にとってはそれぞれみんな微妙に色やデザインが違うんですよね。

ブランドは色々回るようにしています。ブランドで決めるのではなく、商品で決める感じで。特に秋冬物で欲しい色が見えると、ふらふら〜っと中に入って行ったりしますね。
なので、ちょっと入るのに勇気の要る若者ブランドだったりもすることがあります。
でも、シャツだけだったりすると、若者ブランドでも支障無いですしね(と弁解)。(^^;;;
以前神戸大丸にはDKNYがあって、そこの店員さんが言ってましたが、“神戸は綺麗な色が売れる”だそうです。
昔僕がDKNYでもパステルグリーンなどを買ってたから、そのせいかもしれませんが…。(^^;A

スウェットは、以前ユニクロでピンクのメンズのを見つけたときは3着まとめ買いしました。冬になると引っ張り出して着ています。他の色もあるので、順繰りでまわしています。

でも、あっ綺麗な色!と思っても年相応の高級ブランドじゃもの凄く高いし、もっと安いとこの年ではちょっと…みたいな若者ブランドになるので、なかなか大変です。あと、年相応のブランドだと妙にデザインが落ち着いた感じになってしまいすぎるのもどうかな〜という感じです。
できればシャツは1着1万円を目処にしたいところです。

本当に「いつも2人で」の衣装は、まるさんと僕に思いっきり大きな影響を与えていますね(笑)。「いつも2人で」が僕らの教則本かと。
きっとそういう人が世界中にもっといるのだろうなーと。
オードリーの写真集も出した原由美子さんは、もろその時代に生きたので、「いつも2人で」の“ザ・60年代!”って感じが普遍性が無いと感じるそうですが、僕なんかはその時代を生きてないので、常に新鮮に感じます。

それと、まるさん、“2回目の黄色スーツ”がなぜか浮かんできません。どの衣装でしたっけ?あのわがまま娘に昼食の水をこぼされる服ですか?
不倫謝罪のシーンのストライプシャツは確かに僕もめっちゃ憧れでした!ああいう服を本当に探しました(そしてかつて手に入れたように思います。高校か大学の頃でした)。

ああいうカラフルな服は、今まで3度ほど流行が来たように思います。
サーファーが流行った頃、バブルの頃、そして2000年初頭の頃だったと思います。

それにまるさんも「パリで一緒に」の最初のグリーンのスーツの色合いや、「マイ・フェア・レディ」の家出の時の衣装のサーモンオレンジ系の色がお好きだと知って嬉しいです!
僕のシャツは主にライトグリーンとピンク、そして次点でサーモンとターコイズグリーン、その他でブルーとイエローで構成されているので、まるさんになら見せても共感していただけそうです。

でもエトロとかって、まるさんシック&オシャレですね。
サイトを見に行きましたが、シャツは袖と襟に切り返しがあるのが素敵でした。
でも高そう〜。(^^;;;
神戸大丸にもあるのがわかりましたが、今まで素通りしてました。僕には縁がないブランドだと思ってたんですね。
僕は神戸大丸ではもっと安いゾーンに行ってます。

一応、まるさんは僕と近そうなので、神戸では神戸大丸・マルイをよく見て回ってます。その次に神戸そごう。
ビブレはかつて好きなブランドがいくつかあったのですが、どんどん撤退して今では見るべきものが全くなくなってしまいました。
ハーバーランドや大阪は行った時にぐるっと見て回るようにしています。
Posted by みつおみつお at 2014年11月01日 03:23
キネマ旬報のオールタイムベストテンは特別企画でなされていたので、
毎年ではないですね。
海外俳優篇は2000年以来で、今回ので中身はかなり変動しているようですが、
女優のオードリィは1位のまま、スゴイことですよ、嬉しいです。

「いつも2人で」黄色スーツってその通り、ルーシーにワインぶっかけられる服のことです。
全体がレモンがかったイエローで、インナーのスカーフ(かな?)が山吹色っぽい、ベルトが確か白だったと思います。
一度南の島に友達と旅行したとき、これを真似て上下濃淡の黄色スタイルをしてたらちょっとヒンシュクかっちゃいました。
男でカラフルは認知も難しいようです。
でも、みつおさん よく使用するカラーにピンクってすごいですね。
淡いピンクはメンズの定番だったりするので色調によっては以外と王道だったりすますが、
マゼンタっぽいのとかオードリィの大好きなショッキングピンクとかって着たりしますか?

神戸はやはり大丸なんですね。
三宮が便利で元町はなんか乗り換えが億劫だったのですが、今度行ってみます。
Posted by まる at 2014年11月01日 18:54
まるさん、キネ旬情報をありがとうございます!
そうですかー、200年以来ですか。

早速ネットで調べてきましたが、確かに大きく順位に変動がありますね。
昔のキネ旬だと、絶対娯楽映画メインのオードリーは評価低かったと思うんですが、こうして時代の波に洗われて結局生き残ってきたのは確かに凄いことですよね!
今まで、大スター、大女優って山のようにいたでしょうし、その中での頂点ですもんね。

しかしまるさん、やっぱりオシャレじゃないですかーっ!
黄色のグラデーションを南の島で…って、シチュエーション的にはめっちゃ合ってると思うんですけどねー。何がアカンのでしょうか。
少なくとも、僕はいいと思いますよ。

ピンクは、もろピンク!って感じの色で、それと淡いペールピンク・サーモンピンクですね。
ショッキングピンク(とグリーン)も大好きでよく着てましたが、最近は年齢的に無理があるのであまり着ていません。

紫寄りのマゼンタ方向のピンク(チェリーピンク)はあまり好きではないので、ほとんど持ってません。
昔はピンクというと女性のカラーでしたけど、最近はワイシャツでもピンクは男性のカラーとして市民権を得てますよね。毎シーズン必ずありますよね。
むしろライトグリーンの方が探すのは難しいです。

ただ、主にシャツや靴下(と、ごくまれに靴)で使う事が多く、パンツ(ズボン)やアウターではあまり使いません。
春物で、ピンクやグリーンのジャケットやブルゾンを持ってますが、さすがに最近は着るのが精神的にキツくなってきました(笑)。たまーに着ると、とっても恥ずかしかったりします。
友人などに会うときは、色が探しやすいので重宝されてます。(^^;;

神戸そごうは、昔は好きな男性ブランドも多かったのですが、2000
年頃の改装で大きく変わり、今では他に無いごく一部のブランド目当てで行くくらいですかね。でも買う事は少ないかも…。
僕の三宮黄金コースは、

神戸そごう→マルイ→ビブレ→周辺ブランド→神戸大丸

なんですが、そごうとビブレと周辺ブランドは最近カットが多いです。
逆ルートパターンもあるんですが、そごうまで見てもいいのが無くて、結局大丸で買う場合は三宮から元町までまた歩いて戻ります。
三宮と元町は充分徒歩圏内ですよ。片道10分くらいでしょうか。
ぜひ、行ってみてください!(^-^
Posted by みつおみつお at 2014年11月02日 03:29
みつおさん、ありがとう!
早速参考にしてみます。あと僕は結構古着も好きなので、
元町行ったついでに回ってみようかなと思います。

そうそう、ユニクロのスウェットの件、
まさに僕も書こうとしてたけど、
馬鹿にされそうな気がしたんで遠慮したのがとりこし苦労でした。(^_^;)

神戸久々なのでこれからまた探索していきますね。
Posted by まる at 2014年11月03日 01:58
まるさん、いや、参考になるかどうか…。(^^;A

ユニクロはたまに僕のドンピシャの色を出してくるので、チェックはしています。
でもスウェット以外ではTシャツくらいしか持ってないですけど。
やっぱりアウターだと画一的になるので、ユニクロは着にくいですよね。(^^;

若い頃は神戸だと高架下もよく行ってましたが、今はぶらっと通り過ぎるくらいでしょうか。
たまに掘り出し物があったりしたんですが、質は低いものが多かったですよね。
でも今は高架下にもブランドが入ってたりします。
あ、あとトア・ウエストも通った時には見て回ってます。

まるさんと実際に会えたら、派手派手兄弟になりそうですね(笑)。
Posted by みつおみつお at 2014年11月03日 08:32
通りすがりの名無しです。

キネマ旬報のオールタイムベストの話が出ていますが、アンケートは過去3回行われています。

85年00年昨年の14年です。

オードリーは3回のアンケートで全て1位です。

過去30年に渡り外国人女優の1位で御座います。

2位以下の変動が激しいのに、オードリーの1位だけは不動なんですよ。

まさしく不動の1位であります。

同時にオードリーの魅力が時を経ても不動なんだと感じました。
Posted by 通りすがり名無し。 at 2015年02月13日 18:03
通りすがり名無し。さん、初めまして、ですよね?
コメント、大変嬉しいです!

キネ旬は15年ごとにアンケートをしてるんですね。
情報をありがとうございます。

確かに30年にわたって1位というのは凄いですよね!
85年の15年前の1970年、30年前の1955年にもアンケートを取っていたら、
それらにもオードリーは間違いなくいたでしょうし、
60年にも渡ってトップクラスの人気を維持し続けていることになりますよね。
もちろん1つの世代だけではそれだけの長い人気を維持し続けるのは出来ないでしょうし、
本当に何世代にも渡ってオードリーは愛され続けてるんですね。

オードリーが最初に出てきた時、それまでに存在しなかった個性だったので
昔の記事を見ると当時の人は相当ショックを受けていたようですが、
結局それは時代のあだ花的特異なものではなく、
どの時代にも褪せる事の無い魅力の輝きだったんですね。

通りすがり名無し。さんのおかげで改めて感慨深いものがありました。
どうかまたお越し下さい。
Posted by みつおみつお at 2015年02月14日 23:32
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