2015年09月09日

「BEAUTY beyond BEAUTY」展ポスター

 8月に韓国釜山での「AUDREY HEPBURN:BEAUTY beyond BEAUTY」展に行ってきました。展示会自体はついこないだの9/6で終了しました。

 昨年の11月から今年の3月まではソウルでやってたのですが、最初は全く行く気はなかったんですよね。
 で、mengさんに送っていただいたソウルでの展示会の様子を見ると、どうやら大規模なオードリー展らしかったので、行きたい!って思っていたら、友人と共に行けることになって、盆休みを利用して駆け足で行ってきました。

 結論から先に言うと、オードリーに関しての収穫はほぼ無しだったと言っていいと思います。

 日本での「timeless audrey」展の時にも思いましたが、首都と地方では展示会の規模が変わることがある、というのを失念していました。

 英国での「Audrey Hepburn: Portraits of an Icon」展の為に持っていかれたのかもしれませんが、ソウルでは展示してあったオードリーの衣装や小物、写真やアカデミー賞の展示が釜山では全く無くなっていました。

 というわけで、展示会自体はオードリーの写真のパネルが壁にずらっと展示されている中を歩くだけ(あとオードリーの映像が3つあった)、というものに成り下がっていました。
 ソウルのはともかく、釜山のはわざわざ行く必要もなかったかなーと。

 撮影禁止だったので、展示会の中はお見せ出来ないのですが、日本でいうと、今年2〜3月に東京の銀座と京橋であった「オードリー・ヘップバーン -KOBAL コレクションより」(展示枚数27点)よりは規模が大きく、2000年代によくやっていた「オードリー・ヘップバーン:ボブ・ウィロビー写真展」と同じくらい、というとわかっていただける方も多いかと。

 また、めっちゃ期待していたこの展示会の写真集(図録)はおもいっきりポンコツでした。

 というわけで、ガッカリ度が高かっただけなかなか記事にできなかったのですが、そのポンコツ写真集はまたの紹介にして、今回は展示会のポスターの紹介。

 サイズはB2より縦に少し長いです。なのでB2用のクリアファイルには入りきりません。

 これ受け取った時の状態は、くるくる巻いてポスターに直にテープで貼られて留められていました。結構雑な扱い。
 しかも貼られていたテープが粗悪品なのか、ゆっくり剥がしても粘着物質は全部ポスター側に残るという悲惨さ。
 日本だったら直に貼らずに、間に細い紙を挟んで巻いてからテープで留めるだろうなーと思いました。

 相変わらずポスターの撮影はヘタクソでスミマセン…。
 韓国語なので僕には全く読めませんが、一番大きな文字はオードリー・ヘプバーンと書いてあるのかな?

 色使いがちょっと…な感じです。
 元の画像が「尼僧物語」撮影中のオードリーで、黒い部分の分量が多いせいか、ポスターで使うにはイメージが暗いです。

 それに、黒と黄色という色の組み合わせが踏切や蜘蛛のようで、人間に注意を促す「警戒色」。
 確かに視認性は高まるけど、オードリーの展示会になんでこういう配色になるかなーという残念ポスター。

 この後はくるくる巻いて筒に入れてクローゼットの隅にずっと保管かなー。後ろにテープの粘着物質が残ってるので他のポスターには重ねられないし、あんまり見返すこともなさそうなポスターでした。

 お気に入り度:特に無し



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この記事へのコメント
お久しぶりです。
このポスターで使われているオードリーの写真、私は初めて見ましたね。なかなか素敵じゃないですか。
ショーンとルカが、母親の利権をめぐって争うのも無理ないですね。没後20年以上たっているというのに、いまだにこの手の催しが世界各国で行われているわけですからね。
「韓国とオードリー」というテーマで、私がまっさきに思い浮かべるのは、「冬ソナ」のチェ・ジウですね。あの時のジウの演技、鼻を上に向けて可憐な表情をつくるあたりが、ヘプバーンそっくりでしたね。
昔川喜多かしこさんが書いてらしたんですが、オードリーには叔父さんがいて、昔横浜で働いていた事があるらしいですね(オードリー自身がかしこさんにそう打ち明けたそうです)。その叔父さんに、オードリー似の孫やひ孫はいないのかなあなどと、つい考えてしまいます(笑)。
Posted by ヴェロニカ・ハメル at 2015年09月10日 04:43
ヴェロニカ・ハメルさん、こんばんは。

この画像、初めてですか?初めて見る写真だととても嬉しくなりますよね。(^-^
最近では「AUDREY 100写真集 オードリー物語」に収録されています。

それとごめんなさい、韓国ドラマって全く見ないので、チェ・ジウとの比較というのは全然わかりません。
オードリーを真似て表情を作っていた、ということでしょうか?

それと、横浜で働いていたのはオードリーの叔父ではなく、オードリーの異父兄アレクサンデルですよ。(^^
1957年当時の「映画の友」誌で横浜の昭和シェルで働くお兄さんがインタビューに応じています。

過去の僕の記事では
http://audreyhepburn.ko-co.jp/e9820.html
で載せていますので、もし良ければ読んでみてください。
それと、「マイヤーリング」のパンフレットにももっと詳しく書きましたが、「マイヤーリング」は劇場では見逃してしまわれましたか?

でも異父兄とはいえ、オードリーと同じお母さんの血が流れているので、オードリーに似てる親族がいたらいいですね!
あーでもオードリーの顔ってどっちかっていうとお母さんよりお父さん似なので、異父兄だとちょっと難しいかも…ですね。(^^;
Posted by みつおみつお at 2015年09月10日 23:21
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