2016年02月29日

アメリカ村で買った「暗くなるまで待って」ポートレート

 “オードリー・ヘプバーン記録室”の方に、“「キネマ旬報」記録室” をアップしました。よければそちらもご覧ください。

 また、「おしゃれ泥棒 オードリー・ヘップバーン!」の方で書こうと思っていることがいくつかあって、どれから書くか悩み中です。

 1.オードリー・ヘプバーンの画像を合法で無料で使う方法
 2.オードリーのメイクの変遷
 3.「麗しのサブリナ」のジバンシィの有名なドレスは現存しない?
 4. Mengさんに教えていただいた「ティファニーで朝食を」のブラックドレスの真実
 5.オードリーは基本左側か正面しかポートレートを撮らせないことと裏焼きについて
 6.映画のロゴに関して
 7.オードリー作品は見方次第でいくつもピークがある!ということ
 8.実は「噂の二人」が本当のオードリーに一番近いんじゃないですか?の検証

 です。どれか気になる、読んでみたいのはありますか?

 今日はさらっといきたいと思います。

 これはオードリーの暗黒時代(1975〜1984年)の最後の方か、その後の再ブームの最初期の頃に大阪心斎橋のアメリカ村で買ったもの。
 サイズは202mm×254mm。

 当時はオードリーのものって本当に売ってなかったので、アメリカ村という若者のお店が建ち並ぶところで、こんなオードリーのポートレートが売っているなんて思いもしませんでした!

 これは友人と行ったアメリカ村で、洋服でも見ようとふらりと立ち寄った洋服屋兼雑貨屋で見つけました。パステル色の服を探していたんですよねー。

 そのとき他に服を買ったのか、友達は誰だったのかも忘れてしまいましたが、こんな場所でオードリーを見つけたことだけは鮮明に覚えています。2階への階段の横に飾ってあって、ビックリしたものです。

 値段は覚えてませんが、700円くらいだったかなー。なんかぼったくりだったイメージがあるので、1000円くらいかもしれない。
 別に生写真でもなくただの印刷だし、画質も濃い過ぎて悪いし、よく見る写真だし…なんですけど、それでもオードリーのものが売ってること自体が珍しかったし、大好きな「暗くなるまで待って」用の宣伝写真なのが嬉しかった!

 今では初期作品の同じモノクロ写真ばっかり売られていて、ファンとしては本当につまんないですけどね。全然欲しいと思わないし。
 まだオードリーが再ブーム前には、こういうどの時代のオードリーも売ってたんだよーっていう貴重な証明。

 アメリカ村って入れ替わりが激しいので、きっと買った店はもう残ってないんだろうなーって思います。
 あーでも、最近のアメリカ村もちょっとのぞいて見たい気もします。でもオジさんが行ったら浮くかなー。(^^;A



同じカテゴリー(暗くなるまで待って)の記事
 「暗くなるまで待って」池袋の新文芸坐で上映! (2017-04-28 15:00)
 「暗くなるまで待って」原作戯曲本 愛育社 (2016-12-03 18:00)
 「オードリー・スペシャル '91」チラシ&前売券 (2016-11-08 18:00)
 「暗くなるまで待って」1971年リバイバルチラシ (2015-05-23 09:00)
 「暗くなるまで待って」1971年リバイバル 立看ポスター (2008-08-21 16:00)
 「暗くなるまで待って」1987年リバイバルチラシ (2008-04-09 16:00)

上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。