2007年01月02日

「パリの恋人」1966年リバイバル 大阪映実版パンフレット

 これは「パリの恋人」1966年リバイバルの大阪映画実業社版パンフレットです。

 この1966年リバイバルは、あんまりたくさんの劇場でやらなかったみたいで、関西でもほとんど出回ることのない、オードリー映画全体でも最も手に入れにくいパンフの1つです。
 これまた手に入れるまで夢に何度も登場したパンフ!

 このときの東京版は劇場用ポスターと同じ絵柄のピンクバックでしたけど、この関西版は黄色いイメージで作られてますよね。

 で、「パリの恋人」ってカラー作品なのに、パンフでカラー写真をカラーのままで載せているのは初版のスカラ座版くらい。

 この66年リバイバル大阪映実版も着色カラーはありますけど、本物は無し。
 しかも大阪映実の着色のエグさは定評がありますから…。
 オードリーはリンゴ病だし、共演のフレッド・アステアなんておネエさまみたいになってますし(下の画像参照)。全体に東京版よりもっさりした感じはぬぐえません。(^^;A

 それでも関西だけの解説もあるし、読むには66年版ならこっちが上。

 単にコレクターの人にはどうでもいいかもしれませんけど、中を読むのが好きな僕は読む部分が多いと嬉しい!

 しかも東京の66年版が特色1色刷りが多いのに比べると、印刷代のかさむ4色刷りはすごい!めっちゃお金かかってます。
 関西エライ!(ということにしておこう…)

レア度:★★★★★
    (ほとんど出てこないデス。5年に1度くらいかな?)



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この記事へのコメント
こんちは!以前パンフを収集していたとき、大阪映実版の着色って好きだったけれど、この画像の着色はキツイね!(^^) ホント「リンゴ病」に「おネエさま」状態ですね~~ 最初この画像見たとき、オードリーとは気づかなかった^^;
別人に変身しちゃってますね。グフフフフ・・・・(^^)
Posted by ゴマちゃん at 2007年01月02日 14:19
ゴマちゃんさん、ご来訪ありがとうございます!最初に書いていただいて間隙です!で、この着色すごいですよね。フレッド・アステアは絶対ヤバいって!って顔だし、オードリーはなんかオセロの松島みたいにも見えます。(^^;;
 でもゴマちゃんさん、こんなもんじゃない大阪映実もあります。また紹介しますね!どうか今後もよろしくです!(^-^
Posted by みつお at 2007年01月02日 23:22
ぎゃぎゃっ!感激が“間隙”になってました。ぷしゅるるる…。
Posted by みつお at 2007年01月03日 10:52
「最初に書いていただいて間隙です」どんな意味なんだろう・・・と、正月早々悩みました^^; 
Posted by ゴマちゃん at 2007年01月03日 14:22
訳:最初にゴマちゃんさんに書いていただいたので、僕の心には隙間風が吹き込んでいます…。
という意味なのでは(笑)?
いえいえ、本当に嬉しかったんですよ~~。悩ませてしまってすみません。(^^;;
Posted by みつお at 2007年01月04日 12:54
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