2016年12月17日

「ムーン・リバー」「シャレード」弦楽四重奏用(弦楽合奏用)楽譜


 今回もオードリーの弦楽四重奏用or弦楽合奏用の楽譜を紹介します。

 こちらは「Henry Mancini for Strings VOLUME TWO」。
 ヘンリー・マンシーニの曲が10曲、弦楽器用の編曲をされています。弦楽器5種のパート譜です。

(←1stVn「子象の行進」の譜面。書き込みがいっぱい)

 オードリー作品では「ムーン・リバー」と「シャレード」が入っています。
 それ以外では「酒とバラの日々」「子象の行進(「ハタリ!」より)」「グレート・レース」などが収録。

 この2冊の曲集で、「ひまわり」「暗くなるまで待って」などが落ちていますね。

 こちらも編曲はウィリアム・ジン。そしてやっぱりあんまりよろしくないアレンジ。

 「ムーン・リバー」も音大の先生に編曲していただいた物を使用していますので、この譜面は使いません。
 悲しくなるほどスカスカの響きがします。

(→2ndVnの「シャレード」。付箋が貼ってあります)

 「シャレード」は代替の楽譜が無いので、渋々使用しています。

 僕の中での「シャレード」の曲といえば、何と言っても軽妙なウッドブロックのリズムに乗せたメイン・タイトル!
 なので、テンポは速めなんですよねー。

 でもこの編曲はとってもスローリーなものに仕上がっています。
 おそらく元にしたのはオリジナル・サウンドスコア盤の “シャレード(ヴォーカル)” って曲。

 いっつも “ああ、やだやだ!” と思いながら弾いています。
 いつかちゃんとしたアレンジでこの楽譜から脱却したいです。

(←Vaの「ムーン・リバー」。弾いてないので、楽譜が綺麗)

 「シャレード」の曲としては、音大の先生に編曲していただいた「オレンジ・タムレ」の方が、みんなもノって弾いています。

 この曲集では、「シャレード」以外に「子象の行進」もよく弾く曲です。
 曲自体がノリがいいので、演奏曲目にのぼるんですけど、子象のように可愛く…というよりもドスドス弾いてます。(^^;;;

 いろんな所で弾く機会が多いので、「シャレード」と「子象の行進」には結構みんな書き込みをしています。
 逆に「ムーン・リバー」はこの譜面では弾かないのでまっさらのまま。

(→Vcの「シャレード」譜面。)

 以前の記事でも書きましたが、オードリー関連で今持っている譜面は

「麗しのサブリナ」の“メイン・タイトル”“ラ・ビアン・ローズ”“バナナ”
「戦争と平和」の“ナターシャのワルツ”
「昼下りの情事」の“魅惑のワルツ”
「許されざる者」の“メイン&エンディングテーマ”
「ティファニーで朝食を」の“ムーン・リヴァー”
「パリで一緒に」の“THAT FACE”
「シャレード」の“シャレード”“オレンジ・タムレ”
「マイ・フェア・レディ」の“序曲”
「おしゃれ泥棒」の“メインテーマ”“鍵”
「いつも2人で」の“メイン・タイトル”
「華麗なる相続人」の“別荘への到着”

です。

(←Cbの「シャレード」)

 他にも「ロビンとマリアン」「緑の館」「暗くなるまで待って」なんかも絶対欲しいし、「パリの恋人」の“ボンジュール・パリ!”だとか「ティファニーで朝食を」のフィナーレだとか、新盤のサントラCDが出たばかりの「パリで一緒に」とか、言い出したらキリが無いですね。

 いつか全主演作品の楽譜が欲しいです!

 ちなみに、このウィリアム・ジン編曲の楽譜で「シャレード」を弾いているんだろうなーという動画をみつけましたので、↓下に埋め込んでみました。
 教会での演奏でしょうか?神父さんか牧師さんのような方が登場します。
 天井が高いホールで演奏されているのでエコーがかかってそれなりに美しく聴こえますが、エコーが無かったら…と想像してみてください。




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