2017年01月30日

午前十時の映画祭で面白い冗談が…

 昨年4月から今年3月まで上映の “午前十時の映画祭7” での公式対談 “事務局オフタイム” 第181回の今年の新春スペシャルで、オードリーに関する事が話されていたのでここで紹介。

 ここでは「ティファニーで朝食を」や「マイ・フェア・レディ」が当たったことが述べられています。

 「ティファニーで朝食を」が午前十時の映画祭の記録を作った事はネットでもニュースになってましたが、「マイ・フェア・レディ」に関してどうだったのか心配だったんですが、わざわざ取り上げられて “当たった” と言われていたので、かなり上位だったのでしょう。

 後に「七人の侍」で抜かされるものの、「ティファニーで朝食を」は “凄い来た!” って述べられてて、ファンとしてはめっちゃ嬉しいい!!
 今月の20日で没後24年でしたが、未だに人気を保っているというのは凄いですよね。

 この中で冗談で会話されているのが、

 “来年は実は全部オードリーなんです!”
 “1ヶ月ずつ12本。「ロビンとマリアン」が最後。”
 “じゃあ「緑の館」もやるんだ!?”
 “そう。”(大爆笑)

 …いやー想像するだけでも楽しい!
 ジョークだとはわかってますけど、オードリー作品が月替わりで12本って凄い!
 「ロビンとマリアン」や「緑の館」が本当にリバイバルされると考えるとワクワクしますよね!

 どちらも映画館で見たら嬉しさのあまり泣くかもしれない。いや「ロビンとマリアン」は実際泣くと思うし。
 明りが付いたら恥ずかしい〜!(笑)



 みなさんは12作品だったらどれを選びます?
 上記で喋っている「ロビンとマリアン」と「緑の館」を入れるとして、さらにここ数年で上映済みは入れないとすると、

 「戦争と平和」「パリの恋人」「昼下りの情事」「緑の館」「尼僧物語」「許されざる者」「噂の二人」「パリで一緒に」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」「ロビンとマリアン」とか。

 これは過去にリバイバルの無い「尼僧物語」「許されざる者」「緑の館」「ロビンとマリアン」が目玉ですね。僕にとっては「パリで一緒に」も!

 まあ “午前十時の映画祭7” の上映作品は入れないで普通で考えると
 「ローマの休日」「麗しのサブリナ」「戦争と平和」「パリの恋人」「昼下りの情事」「尼僧物語」「噂の二人」「シャレード」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」「ロビンとマリアン」かなあ〜。

 これでも「尼僧物語」や「ロビンとマリアン」はもちろんの事、「噂の二人」「おしゃれ泥棒」「暗くなるまで待って」に「いつも2人で」は僕にとっての大目玉!いや、大目玉の意味違うし…。(^^;;;

 この会話からすると、 “午前十時の映画祭8” でもオードリー作品が入る事は間違いないでしょうし、8でも2本入るのかなー。

 8で入るのはいよいよ「尼僧物語」「暗くなるまで待って」「おしゃれ泥棒」辺りでしょうか。
 「尼僧物語」がリバイバルされたら、1959年以来で初リバイバルという快挙!

 他にも可能性があるものとしては「パリの恋人」「噂の二人」「いつも2人で」だと思います。
 そろそろ第1回めと第2回めでの上映作品だった「昼下りの情事」も候補かと。

 これらを “午前十時の映画祭” でいつもやっているように2本ずつ括ると、

 ・真面目なオードリー…「尼僧物語」「噂の二人」「暗くなるまで待って」の中から2本
 ・演技派オードリー…「尼僧物語」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」の中から2本
 ・オードリーの魅力を一番引き出すドーネンとオードリー…「パリの恋人」「いつも2人で」
 ・恩師ワイラーとオードリー…「噂の二人」「おしゃれ泥棒」
 ・ロマンティック・オードリー…「パリの恋人」「昼下りの情事」「おしゃれ泥棒」「いつも2人で」の中から2本
 ・名監督とオードリー…「尼僧物語」「噂の二人」

って感じでしょうか。
 作品名の発表は2月中旬とのこと。楽しみですね!



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この記事へのコメント
こんばんわ
「午前十時の映画祭」で「ロビンとマリアン」が上映されるだなんて。そんな素敵な事、本当に実現するんでしょうか。
あの映画を、これから初めて御覧になる皆様にご忠告したいのは、鑑賞後、地下鉄やバスに独りで乗っている時に、あの映画のラスト・シーンの事を思い出さないで下さいという事です。私は昔、通勤途中の地下鉄であの場面を思い出したら涙が止まらなくなってしまい、向かいの席の乗客から「何だコイツ?」みたいな目で見られてしまった事があります(笑)。それ位、悲しくも美しいラストなんです(ネタばれになりますので、それ以上は申し上げられませんが)。
あと、DVDを借りるなり購入するなりして、「ロビン・・・」の日本語版も楽しんで頂きたいです。あのラストのオードリーの世にも美しい台詞を、池田昌子さんの名アテレコで再度味わって頂きたいです。
初公開当時、過小評価されたあの作品が再評価される事を、心から願ってます。
Posted by ヴェロニカ・ハメル at 2017年01月31日 04:49
ヴェロニカ・ハメルさん、こんばんは!

次回(今年)の午前十時の映画祭8では「ロビンとマリアン」は可能性は低いと思いますが、こうしてオードリーの作品がヒットしていけば、いつかしてもらえるかもしれませんよね。

なんだかヴェロニカ・ハメルさんの「ロビンとマリアン」愛を伺ってると、当時映画館で見た時のヴェロニカ・ハメルさんのことを聞きたいなーと思います。またお話してください。

「ロビンとマリアン」は初公開時過小評価された…というよりも、今の方がもっと過小評価されてると思います。
当時は「ロビンとマリアン」をしっかり見てくれる映画評論家がいましたが、今はネットで個人が勝手に書いてるだけです。
それらを読むと、全然「ロビンとマリアン」を見れてない人がなんと多い事か!
ネットで自称“映画評論”とか書いてますけど、中身を読むと、“それ評論じゃなくて、ただの感想やん!”ってのがめっちゃ多いです。

かつての双葉十三郎さんのような本物の映画評論家が出て来てほしいと思いますが、ネットで誰でも好き放題言えてしまう時代になって、人の意見なんて聞こうともしない映画評論家気取りが多くなりすぎてしまった時代では、もう無理なんでしょうねー…。

本当にいつか「ロビンとマリアン」が午前十時の映画祭で取り上げられるのを待っています!
Posted by みつおみつお at 2017年01月31日 23:45
こんにちわ
1976年の夏、「ロビンとマリアン」が公開される前の月に日比谷スカラ座で上映されていたのが、エリザベス・テーラー主演の「青い鳥」でした。そのころオードリーのカムバック作を首を長くして待っていた私は、「ロビン・・」の予告編見たさに、さほど興味のなかった「青い鳥」を観にいったのです。
予告編のナレーションが池田昌子さんだったのが嬉しかったですねえ。「ロビン・・」の中盤のシーン、再会したロビンとマリアンが、麦畑(?)のようなところ
で久々に結ばれる場面に、ラスト・シーンのマリアンのあの世にも美しい台詞がかぶさるという予告編の作り方も素敵でしたね。
リズと言えば、あの年の「スクリーン」&「ロードショー」誌に、「コーラスライン」
上演中の劇場で、リズとオードリーが偶然(?)再会した時の写真が掲載されていたのを思い出します。リズのいかにも成金趣味なファッションと、オードリーのごく普通の服装が対照的でしたねえ。
リズとオードリー。親友だったという二人がもうこの世にいないと思うと、やはり寂しい気持ちになりますねえ。
Posted by ヴェロニカ・ハメル at 2017年02月01日 09:33
ヴェロニカ・ハメルさん、こんばんは。

「ロビンとマリアン」の前は「青い鳥」でしたか〜。
確かに76年頃「青い鳥」はよく宣伝で見かけたものです。

「ロビンとマリアン」の予告編の情報をありがとうございます!
DVDやブルーレイでも、本国の予告編は特典でありますが、日本版の予告編って入らないので、お話とても貴重でした。

なんと「ロビンとマリアン」の予告編も池田昌子さんでしたか!
もうその組み合わせだけでゾクゾクしますね!
まだまだお若い池田昌子さんの語る「ロビンとマリアン」…聞いてみたいな〜。
ヴェロニカ・ハメルさんに書いていただいたシーンを思い浮かべながら、池田昌子さんの声を乗せて想像しています。

それとリズとオードリーの鉢合わせは2誌共に掲載されていたんですか?
僕の記憶にあるのは席で中腰になってビックリするオードリー、リズは横顔で微笑んでいました。

そして、成金趣味のリズ!僕も子供心ながらそう思いました。
オードリーはあまりに簡素な洋服でしたが、それがオードリーらしかったですよね。

席も明らかにオードリーのは普通の席でしたよね。
一般人に混じって、普通に映画を観る。いかにもオードリーです。
載ってませんが、リズの席はどこかVIP席だったろうと思います。
Posted by みつおみつお at 2017年02月02日 00:21
みつおさん
新年あけましておめでとうございます!

ここにニュースがあります:
SeanはLucaによって訴えられている
http://www.taiwannews.com.tw/en/news/3090656
Posted by Meng at 2017年02月11日 13:14
http://www.dailymail.co.uk/news/article-4206000/Charity-bearing-Audrey-Hepburns-sues-eldest-son.html
Posted by Meng at 2017年02月11日 14:06
Mengさん、お久しぶりです!

そして情報をありがとうございます。
以前はショーンがルカを訴えたと記事になっていました。
今度はルカがショーンを訴えているんですね…。

今は兄弟の仲はとても悪いんでしょうね。
オードリーファンはとても悲しいです。

Mengさんとお話し出来たのは嬉しいです。
けれども、これはとても悲しい記事でした。

またMengさんのお話を聞かせてください。
最近は素晴らしいオードリーの物は入手できましたか?
Posted by みつおみつお at 2017年02月13日 17:08
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