2017年02月28日

オードリーの母、エッラを検索すると…

 昨日のルカ・ドッティに引き続き、“これ誰?” シリーズ第2弾。

 昨日アップしたルカの画像はなぜか即行で本当のルカの画像に変えられてましたね。
 えー、誰か見てるのかなあ、ここ。せっかく面白かったのにー!

 今度はGoogleで“エッラ・ファン・ヘームストラ” で検索すると、というかオードリーとかルカを検索すると関連で出てくるんですけど、オードリーの母、エッラ(あるいはエラ)の画像。




 また別人ですやん!!

 まずオードリーのお母さんはオードリーと違って、ちょっとおちょぼ口系。そして鼻は鉤鼻というか鷲鼻っぽい感じ。

 この写真の女性は大きな口だし、鼻は団子っ鼻。いったいこれ誰ですのん?

 それにこの女性の髪型、これ1930年代終盤〜1940年代初期にアメリカで流行った髪型。全然時代が合いませんし。
 リタ・ヘイワースとか、マリリン・モンローのブルネット(ノーマ・ジーン)時代とかその辺のもの。

 その頃のエッラは生きるのに精一杯だった頃。

 あるいはエッラがこの写真の頃の年齢だと、時代は1920年代〜30年代。
 当時はヘアスタイルの流行も短めのモガ&ピンカールのタイプで、実際赤ちゃんのオードリーを抱くエラの画像もそうなってました。

 ゲッティイメージズさんの無料の中に、エッラの画像はこれだけでしたけど…↓



 これは1940年代後半のエッラですね。キャプションで見ると1946年だそうです。
 ほら、鼻も口もメイクも全然違いますね。

 それに、エッラの肩書きが “女優” て…。

 エッラが映画に出たのは「パリの恋人」のモブキャラとしてだけだし、あとは戦争のちょっと前とかにオードリーと一緒に内輪の舞台で出た程度。
 違和感ありまくりですね。

 普通で考えると、“主婦” とか “貴族” とか。一番しっくり来るのはやっぱり “オードリーの母” ですかね。

 実際他のどこかの女優さんと間違えてるんでしょうけど、この写真はないわーww。
 いったいどこから誰がこの画像にしたんでしょうね。

 Googleもいろいろやってくれますねー。


同じカテゴリー(オードリー関連情報)の記事
 「暗くなるまで待って」池袋の新文芸坐で上映! (2017-04-28 15:00)
 ついに「いつも2人で」本当のサントラが発売されます! (2017-03-06 09:00)
 オードリーの息子、“ルカ・ドッティ” で検索すると… (2017-02-27 17:00)
 「おしゃれ泥棒」が!“午前十時の映画祭8” 作品&スケジュール発表! (2017-02-21 09:00)
 今度はルカがショーンを訴えることに! (2017-02-13 18:00)
 午前十時の映画祭で面白い冗談が… (2017-01-30 09:00)

この記事へのコメント
お久しぶりです。

英語版ウィキペディアですと、エラの肩書が「Socialite and volunteer worker」となっていますが、一時サンフランシスコでベトナム戦争帰還兵の支援活動を行っていたというのはバリー・パリスによる伝記で触れられていましたね。
Posted by take at 2017年04月27日 01:23
takeさん、こんばんは!

僕が読み飛ばしてしまっているところ、しっかり覚えてらして凄いです!
そうですかー。パリスの伝記に書いてましたか。

でもやっぱり“女優”ではないですよねー。
なんでこんなことになってるんでしょうね、グーグル。
Posted by みつおみつお at 2017年04月27日 19:46
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。