2017年03月06日

ついに「いつも2人で」本当のサントラが発売されます!



 ブログを読んでいただいた方からメールをいただいて、教えていただきました!

 今年製作50周年にあたる「いつも2人で」の本当のサントラがついに発売されるようです!

 発売元はkritzerland。

 公式サイトにも既に掲載されています。こちら
 一部は試聴も出来ますよ。

 ああああ、ついについについに!!!
 待ちました!待ちましたとも!!「いつも2人で」の本当のサントラ!!!
 やっとやっと聴けるんですね!!!!(T▽T

 今まで不完全版ばかりを出しているkritzerlandなので、本当に全曲入っているのか心配なんですが…。
 シャンティイ城のチャカチャカ音楽は入っているのか??
 曲名を見ると無さそうでコワい…。

 限定1000枚、4月上旬発売です!
 買いますよ、絶対に買いますとも!!
 マンシーニなのにたった1000枚…。これは無くなるの早いんじゃないかなー。

 海外のサイトでも注文出来ますが、日本で注文したい!という方は、タワーレコードか ARK SQUARE などで入手が可能です。ただしちょっとお高め。





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この記事へのコメント
嬉しい情報ありがとうございます!!
満を持して、でしょうか
サンプル聴いてみました。
もう・・・ウルウル(^_^)/~
映画だと気づかない音の発見がありますね。

マンシーニの他のオードリィ作品3本が、文句なしの完全版でしたが、
今回はどうやらそうではなさそうですね、たぶん。
それでもいいです。
あの映画版の見事なオーケストレーションや場面にマッチしたアレンジの冴えっぷりを、素材でじっくり聴けるということが最高に嬉しいですね。

kritzerlandは、「噂の二人」「許されざる者」ときて・・・ちょっとビミョーでしたが、
昨年の「パリで一緒に」の予想外のほぼ完璧ぶりで株を上げましたよね。
今度はどうなるのでしょう。
でも全世界で1000枚って少なすぎませんか?
他のもそうでしたし、ここって1000枚って決めてるんでしょうかね?
Posted by まる at 2017年03月07日 23:35
まるさん!

これはもうまるさんと嬉しさを分かち合わなくては!と思ってましたよ!(^-^

でもまるさんの恐れのように、確かに他の3作と比べて音が悪い…。
なんかサンプルでは映画そのものから音を取ったような感じで、新発見の元々の音源…って感じじゃないのが気になります。
モノラルっぽくないですか?

それに「暗くなるまで待って」のFILM SCORE MONTHLY や
「ティファニーで朝食を」「シャレード」のINTRADA という定評のあるところではなく、kritzerland という、ちょっと信頼度が落ちるメーカーからの発売が気になります。「噂の二人」とか、リマスターすらないような音でしたもんね。
「パリで一緒に」は確かにkritzerland としては優秀でしたけど、今回はどうでしょう…。

そしてまるさんもやっぱり1000枚は少ないと感じますか!
ですよねー。なぜこのマンシーニで1000枚!?みたいな。
既に海外のサントラ専門店では売り上げ第1位になってました。
早くしないとヤバいかも…。
あと、hiroさんに教えていただいた、海外版のブルーレイと一緒に頼もうと思っています。
Posted by みつおみつお at 2017年03月08日 00:18
そう、なんか音質があんまり良くないですよね。
それにモノラルのような気もします。
ただ映画から直録りではなさそうです。
メインタイトルの1:55あたりを聴くと、本編と少し異なるのが分かります。
映画はたぶんタイトルの尺に合わせて調整したんでしょうね。
あと、フィナーレの出だしのところも、映画本編よりだいぶ長いようですし、
素材から得たものではないでしょうか。
昔、「いつも2人で」はビデオから録音して繰り返し聴いたものですが、
こうして素材だけで聴くと、結構聞き漏らした楽器の音ってあるもんなんですね。
ただしみつおさんの大好きなウッドブロック(メインタイトルで響くアレ)は控えめになっていてちょっと物足りないかなぁ。
映画での使い方があまりに地味だった「シャレード」と違って、「いつも2人で」は華やかに流れまくっていましたから、もう音で覚えていて、次はどんな展開でって組曲みたいに頭のなかで構築されています。
「シャレード」ってアルバムも正規サントラもどちらもいいのに、
なぜ本編はあんなに地味なのでしょうね。
例えばノートルダムのあるセーヌ河沿いのシーンなんて、テーマ曲が別アレンジで流れているのに、ボリュームが低すぎて台詞にまぎれて聞こえてきませんよね。
その点「いつも2人で」はテーマ曲の様々なアレンジ満載を、台詞とともに堪能できますからね。
だからこそ、音質が良くなさそうなのは残念です。
あと完全版にしようとしたら、「いつも2人で」は音楽の流れているシーンが多いから、2枚組くらいにしないとおさまらないように思えます。
今回、曲名だけで判断しても、従来の“コンガロッカ”“ドンク”あたりがなさそうですね。
みつおさんお気に入りのシャンティィ駆け足観光音楽は、元素材はたぶんノーマルスピードなんでしょうね(笑)
「シャレード」のパンチ&ジュディのような感じになるのでしょうか。
オリジナルをいつか聴いてみたいものです。
Posted by まる at 2017年03月09日 23:00
まるさんの、おっしゃってる部分、僕もはじめに聴いた時、あ、ちょっと違う!って思ってました。
これ、実際には今回のCDの方が正式なんでしょうね。
まるさんのおっしゃるように、尺に合わせて(わからないだろうと思って)微妙にカットしたんでしょうね。
でも実際映画のはリズムというか拍がそこで狂ってますよね。

ウッドブロックは「シャレード」でも入ってましたけど、当時のマンシーニは好きだったんでしょうかね。
これも映画と違うという事は、CD用におこなったミキシングが違うんでしょうね。

「シャレード」も「いつも2人で」も同じドーネン監督なので、「シャレード」での音楽の使い方がもったいなかったので、「いつも2人で」では際立たせたのでしょうか。
それともうやっぱり「いつも2人で」のテーマ音楽にドーネン監督も惚れ込んだとか?

“コンガロッカ”“ドンク”がなかったら、これまた大問題ですね!
でも「麗しのサブリナ」で“バラ色の人生”“バナナ”を入れなかったkritzerlandなので、充分有り得そうでコワいです…。
もしそうなら、INTRADAに完全版を出してもらえるようにメールですね(笑)。
ARK SQUARE さんのサイトでは今回のCDが完全版だと銘打っていたので、いったいどうなることやら…。

シャンティイは、元は当然ノーマルスピードでの演奏でしょうから、「ティファニーで朝食を」みたいに、ボーナス・トラックで映画版・通常版として入れて欲しかったです。

「いつも2人で」に関しては、フィルム・バージョンのみならず、それこそ「パリで一緒に」みたいに別バージョンを色々いれてもらいたかったです。
Posted by みつおみつお at 2017年03月12日 00:46
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