2017年12月22日

写真展「オードリー・ヘプバーン」オリジナルプリント販売の販促チラシ

 さて今回は前回で言ってた“写真集には載らなかった画像が数点別のもので救済されます” という部分について。

 大阪での写真展 “オードリー・ヘプバーン 〜今よみがえる、永遠の妖精〜” 映画編での物品販売のコーナーで、“まあ京都と同じやろうけど…” ってあんまり期待もせずに見て回ってたんですが、とある男性が僕が見た事のない薄いチラシのようなものを持っているのが見えたんですよね。

 どうもそれは売っているクリアファイルとは違うみたい。で、サイズはA4くらい。あれはなんだ?と思ってもう一度物販コーナーを見回すと、とある一角にテーブルと椅子があって、最初はただの休憩コーナーかと思ってたんですが、そうではなくってそこはこのチラシが置いてあって、申し込みをするスペースでした。
 子連れのお母さんがゆっくりしてたので気づかなかったよ、あぶないあぶない…。

 で、これは何かというと“写真展「オードリー・ヘプバーン」開催記念 オリジナルプリント特別限定販売のご案内” という販促物。
 A4の2つ折りなので、開くとA3サイズ。

 裏には“下記、各会場の開催期間、各会場にてのみ承ります。” と書いてあって、大丸京都店・大丸心斎橋店・松坂屋名古屋店が載っていますので、大丸松坂屋のみでの販売かと。

 中面にはその販売される画像が載っているのですが、まあだいたいは有名な画像でそそられないものばかりですが、その中には写真展ではあったものの、同じクレヴィス社が発売した残念写真集では落ちてしまった画像が何点か載っています。

 大きなダーツの的のような円がある前でヘアメイクを直してもらっている写真がTVインタビューの時のもの。激レア。
 これ、写真展ではこの時の一連の画像が飾られてました。こういうのを写真集にも載せて欲しかったです。

 ボブ・ウィロビーの平凡画像を省いてこれらの珍しいものが写真集に載ってたら写真集の評価も大きく変わったでしょうけど…。

 ちなみにこれらの画像をプリントしてもらうとだいたいおいくらになるかご存知ですか?

 まあこういうのは今までのオードリーの写真展でもやっていて物凄い値段が張るのは知っていましたので、別段驚かなかったんですが…
 マーク・ショウ、ボブ・ウィロビー、シド・エイブリー作品が各216,000円(税込・額代込)、それ以外が162,000円だそうです。


タグ :展示会

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