2007年03月13日

読者人気投票第1位記念!!「SCREEN」2007年4月号

 これは現在発売中の「SCREEN」2007年4月号です。

 2月号(12/20発売)で人気投票の応募はがきがついてて、昔は発表は5月号でしたけど、最近はコンピュータでの集計なのか、4月号での結果発表になってます。

 というかこの表紙、“オードリーが奇跡の復活”って、またベスト10に入ってきたんかな、くらいに思ったんですが、家に帰って中をあけてびっくり!なんとオードリーが第1位でした!

 ま、たしかに応募はがきが付いていた2月号がオードリーが表紙だったので、いくらかは影響するとは思いましたが、まさか1位とは…!
 「ローマの休日」のリバイバルがあった2003年の翌年でも9位、2004年のオードリー展の後の2005年なんて12位だったのに、今年は1位!

 長年オードリーファンをやってますけど、リアルタイムで1位のオードリーを見れるとは思いませんでした!すんげーーっ!!初めて見たよーん!!(T-T
 男女優全員合わせてもジョニー・デップに次いで得票数が第2位でした!

 で、今月号は巻頭から珍しい画像も混ぜての特集、付録も(裏面の白黒だけど)オードリーポスターでした。

 それと、過去の人気投票でのオードリーの全順位を記載してくれているのも嬉しい!オードリーが亡くなった1993年に出た、「ハリウッドの妖精 オードリー・ヘプバーン写真集」では中途半端で、10位以下の時はオードリーが何位だかわからへんやんけ!って思ってたので、やっと全容が判明!

 もうこうなったら、「SCREEN」さんには過去の「スクリーン」からの再録写真集、本当に作ってもらわなきゃ(笑)。
 それとパラマウントさんにも公開50周年記念で「パリの恋人」リバイバルしてもらわなきゃ!20世紀フォックスさんには公開40周年の「いつも2人で」もね!

 なお、20日には次の号が出てしまうので、この号をお買い求めの方はお早めに!





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この記事へのコメント
私は感動しすぎて泣きました。
特集に書かれている文章で、マジ泣きです。
いや、冗談抜きで。
しかしホント嬉しい。。。

生きてて良かった~って大げさですが(^^)

やっぱオードリー最高です。
Posted by カリン at 2007年03月13日 00:07
ワタクシが感じるところだと、
「パリで一緒に」のオードリー、ファッション、映画そのものの雰囲気が
今の時代にはいちばんピッタリしてるのではないかと。。。
あのコマーシャルはすばらしい♪
あれで、妖精オードリーとはまた違う大人のかわいさを感じた人って、
多いと思います。ワタクシも、あのウィルちゃんとのビミョーな関係も含めて
「パリで一緒に」は今いちばん好きな映画でごわす。
Posted by barzak at 2007年03月13日 09:17
>カリンさん
本当に良かったですよね!
オードリーが1位を取った!っていう生き証人になれましたよね~!
投票してくださった全員に感謝!
カリンさんが一緒にいたら、きっと手を握って、
ガーーッて上下に振ってますよ(笑)。

>barzakさん
こちらに書き込んでいただいて、ありがとうございます~!
「パリで一緒に」、キターーーーーッ!
って感じですか?(^^
今は「ティファニーで朝食を」よりも「パリで一緒に」が上だなんて…。
僕も嬉しいです~~~!
Posted by みつお at 2007年03月13日 11:55
今更ですが、僕も驚きました。
載ってる写真もカラーの初めて見るものがあって、しかも印刷綺麗!

順位や得票数を見ていると、
女優が全般的に低調で、今や男優スターの時代なんだなと思います。
この傾向、70年代くらいからず~っと続いてる感じ。
少なくともアメリカ映画に関してはそう思いますね。
Posted by まる at 2007年04月27日 00:27
こういう初めてオードリーは嬉しいですよね!
でもキレイですけど、最初のページは青っぽいし、
最後のページはマゼンタっぽくないですか?
こういうあんまり使われない画像って、
色褪せてるんでしょうかね?

この号の何ヶ月か前、オードリーが表紙のときに
表紙も90年代後半から男優が上回ったと書いてありますね。
雑誌の購入が女の子中心になってきたんでようか。
Posted by みつお at 2007年04月27日 11:46
ここ10年くらいの再ブームと共に、数々の秘蔵写真が発表されるのは、
本当に嬉しい限りですね。
ただしやっぱり昔の写真は、オリジナルとはいささか違う色調になるのでしょうね。
今回のスクリーン誌に載ったグラビアは、現在の印刷技術でシャープに、
紙質(でも光沢紙が一見高級感をだしているだけで、実際は割とチープ?)や
サイズの迫力で、ゴージャスで美しいなぁと、
沢山見慣れて目が肥えていたつもりでも、新鮮だったのです。
色味の偏りも今回のは、なんというか時代の個性を感じさせて、
今回のは計算のような気もするんですね。

ドイツ製美麗写真集「Adieu Audrey」に載っていた
「暗くなるまで待って」の頃のポートで、ピンクのセーター(映画後半で着ていたもの)
を着て腕組をしたのがあるんですが、
67年当時の映画雑誌(スクリーン?)掲載の同じ写真も知っているので、
はっきりセピア調に色褪せているのがわかっちゃうんですね。
でも印刷技術の向上で綺麗ではあるんですが。

今後も現在の技術で、彼女の色んな写真を見せて欲しいです。

確かに今のメジャーな映画は、女の子向けの傾向はあると思います。
ただ、かつて大人の男も普通に観ていた時期から別格で、
現在は若い女性に支持されていることも大きく貢献して、
変わらず人気があるっていうのは凄い!
それが20世紀終わり頃から、日本だけじゃなくなってきたのも嬉しいです。
なんでアメリカ人は気がつかないの?なんて思ってましたから。
Posted by まる at 2007年04月29日 00:58
なるほど~、狙いかもしれない、と。
なんか僕は見てて、“もうちょっと僕が綺麗に直せるのに”って
思ってしまいました。(^^;
特に最初の画像はなんかわざとらしい光加減に見えてしまいます。

「Adieu Audrey」の写真はどれのことかイメージできたので、
ふむふむって思って、見直しました。
やっぱり完全に色褪せてますねー、というか、発色が悪い!
って思ってました(しかも裏焼き!)。

実は「アルバム オードリー・ヘップバーン」(和名)は
僕はまるさんほどには評価してないんです。(^^;;
ドイツで管理したわりには画像きちゃないのが多くて…。

そうそう!アメリカではやっと87年ごろから人気が復活してきましたよね。
だから未だに“アメリカでは日本ほど人気が無い”
なんて論調してる人を見ると、“情報30年遅すぎ!”って思ってます。(^^
Posted by みつお at 2007年04月29日 18:23
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