2007年07月08日

写真集 スクリーン オードリー・ヘプバーン 魅惑のヒロイン集

 一昨日、8月16日に重大な意味を持つ、とある記事を今年の8月16日にアップするため順番を入れ替えようと思ってその記事を探したら、なんと!8月16日にアップされるよう偶然にも既に設定していました!

 あまりのピッタリさにびっくり!さて、その記事は…8月16日をお楽しみに!
 (ちなみに記事自体は既に11月2日分まで完成していますので、僕に何が起ころうとも、そこまではアップされ続けます!)

 さて「永遠の妖精 オードリー・ヘプバーン」を紹介しましたが、今日はそれからわずか8ヵ月後に発行された、同じ近代映画社発行の「スクリーンピクトリアル オードリー・ヘプバーン魅惑のヒロイン集」をご紹介。

 奥付は例によって1987年9月25日になってますが、おそらく実際の発売は1987年8月。

 「永遠の妖精 オードリー・ヘプバーン」の方が徹底的に映画のシーンでなく、撮影中のスナップ写真だったのは、この写真集を出すことを見越してなのか?と思いたくもなるほど。
 こちらでは映画のシーン(とそれ風に見える宣伝写真)ばかりを集めています。

 カラーページは例によって少ないのですが、こちらの方が珍しい画像が多く、僕はこっちの方が好き!なんてったって超強烈に美しい「パリで一緒に」撮影前の湖のほとり画像もありますし。

 モノクロ画像のレイアウトは、見開きに1つ、というページもあるけど、平均1ページに2枚くらい。
 こういう方が、画像の収録点数は多くなりますよ。

 ただ、映画のシーンの写真集になったので、作品別のページ配分が例によって若いオードリーに偏りがち。これが不満!
 しかもどこかで(僕は)見たことある!って画像が多くなってしまって、全体的にはちょっと「永遠の妖精 オードリー・ヘプバーン」には負け気味。

 写真集って、写真を見るものだから、映画の出来とか関係なくって、とにかくファンなら見たことが無いオードリーを見たい!って思うものなんで、作品によってページ数に差をつけるのは全く無意味だと思うんだけどなー…。

 というわけで、「永遠の妖精 オードリー・ヘプバーン」とは全く逆で、カラーページはコアなファン向き、本文の白黒はファンになりたての人向き、という出来です。

オススメ度:★★★





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