2007年08月08日

「暗くなるまで待って」 ビリー・ヴォーン映画音楽ベスト16

 これは1976年に出た「ビリー・ヴォーン映画音楽ベスト16」というレコードです。

 演奏者のビリー・ヴォーンは上のほうにちっちゃく画像が載ってるだけで、メインは「暗くなるまで待って」の71年リバイバルパンフレット表紙の画像のオードリーがドーンと占領しています。

 オードリーの映画音楽は「ムーン・リバー」と「魅惑のワルツ」を収録。

 でも、今みたいに、なんでもかんでも50年代の白黒オードリーを使う、というのとは違って、60年代後半~70年代までは、こうして60年代のカラーのオードリー画像を使うことが多かった、というのがよくわかってもらえると思います。

 でも昔って、レコード店に行くと、こうして大きいジャケットで美しいカラーのオードリーが当たり前のように見れた、って今から考えると凄いですよね。


 ところで、このブログで紹介したいのにどうしたらいいかわからないグッズがあります。
 映画のキャビネ写真(映画館で貼り出されていたような物)なんですけど、1作品20枚くらいあるので、どうやって紹介したらいいかわかんないんですよねー。

 「いつも2人で」なんて130枚以上あるし!まさか1日1枚って紹介もできませんし、かといって一気に130枚も画像の紹介もできないし…。なにかいい方法はあるんでしょうかね~。

<2011/6/23追記>「ムーン・リバー」は市販サントラのムーン・リバーを聞くようなアレンジ。なかなかいいです。
 逆に「昼下りの情事」はかったるいイージー・リスニング。
お気に入り度:★


タグ :レコード

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