2007年08月27日

スクリーン・ミュージック・リフレクション3本立てロードショー

 これは中学時代、自分でレコード屋さんで買ったEP。発売元はフィリップス。

 収録曲は
「ローマの休日」
「昼下りの情事(魅惑のワルツ)」
「ティファニーで朝食を(ムーン・リヴァー)」。
もちろんサントラではありません。

 んん?EPって4曲入ると思うのに、なぜかこのシリーズは3曲入り。

 「昼下りの情事」と「ティファニーで朝食を」はわかるとして、「ローマの休日」が今から考えると不思議な選曲。

 だって、「ローマの休日」は有名な曲じゃないし、ここで聴くことが出来る曲も最初に大使館でオードリーが各国のお偉方と踊るシーンでのもので、グレゴリー・ペック関係なし。
 こんな曲でオードリーが、映画がイメージできるんでしょうか?

 しかもしかもこの「ローマの休日」、アレンジのせいでホラー映画か?って感じの、えらくおどろおどろしいイントロ。この出だしがキライであんまり聴きませんでした。

 昔よく聴いた「ロビンとマリアン オードリー・ヘップバーンのすべて」に比べると、「昼下りの情事」や「ティファニーで朝食を」は、僕はこっちの音の方が重厚で好きでしたけどね。

 ちなみにこのレコード、70年代初期にも出てたようで、最初の発売の時は「暗くなるまで待って」のオードリーがジャケットだったようです。収録曲は同じ。


タグ :レコード

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