2007年08月12日

ゴールデン映画音楽EPレコード「いつも2人で」+新刊情報!

 まずは緊急情報から!

 今月下旬に“スクリーン”の近代映画社から、「オードリーを愛した名監督たち」という本が出版されるようです!まだアマゾンその他では扱いが始まってないようですが、始まり次第、またアップします!
 こないだ出たばかりの、清藤秀人さんの「オードリー・ヘプバーン 98の真実」で大きな汚点をつけてしまった“スクリーン”の起死回生打になってほしい…。

 これはビクターから出ていた「ゴールデン映画音楽/「白い恋人たち」というEPレコードです。

 なんか「いつも2人で」のジャケットが嬉しいですね!(^-^
 僕のは帯が失われてますけど、売ってた時は、2つ折ですから、ジャケットにはオードリーしか見えませんよね。

 なんと珍しく5曲も収録!オードリーの映画は、B面3曲目の「いつも2人で」のみ。
 この「いつも2人で」っていう選曲も嬉しいのですが、残念ながらまだ聴いてません。

 いったいいつ出たのかはわかりませんが、収録曲に「ロミオとジュリエット」や「卒業」がありますので、69年~71年かと…。

 暑い夏にはピッタリの爽やかな海辺のオードリーでした。


<2011/6/23追記>ここでの演奏のフィルム・スタジオ・オーケストラは20世紀フォックス・オーケストラだそうです。だから「いつも2人で」が選ばれたのかな?原曲にも敬意を払った、イメージを壊さないアレンジ。この曲の持つ甘くてもの悲しい感じも良く出ています。
お気に入り度:★★★




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