2014年12月01日
「マイ・フェア・レディ」コレクターズ・ボックス ビデオ版
昨日、“オードリー・ヘプバーン記録室”の方で、“「スクリーン」誌 記録室”をアップしました。
★「シャレード」(新・午前十時の映画祭)
全国Group Cの劇場にて 2014/12/27(土)~2015/01/09(金)
年末年始のお正月映画になります!午前十時の映画祭がこの時期に「シャレード」を持ってきたのは、偶然ではないと思います。オードリーに期待してるんでしょうね。
★「いつも2人で」(イオンシネマ “シネパス”)
グループ2 守谷(茨城)、大井・大宮・熊谷・浦和美園・羽生・越谷レイクタウン・春日部(以上埼玉)、板橋・むさし村山・日の出・多摩センター(以上東京) 2015/1/19(月)~23(金)
今回は関東圏での上映です。(次回、ラストは3月の石川・岐阜・三重・滋賀・奈良・京都になります)
今日は、日本の有楽座・梅田スカラ座・千日前スバル座で「マイ・フェア・レディ」が日本で1964年12月1日に初公開されてからちょうど50年に当たります。
なので、今日は公開30周年の時に出た、“「マイ・フェア・レディ」コレクターズ・ボックス” を紹介します。
これは、「マイ・フェア・レディ」製作30周年である1994年に本国アメリカで修復されて劇場公開されたものがVHSで発売されたものです。
この時にメインのイメージも、ボブ・ピークのイラストから当時は珍しかったオードリーの画像に一新。
日本でも1995年に再びリバイバルがありました。新たに作られたポスターの画像もこのリマスター版の物だったので期待したのですが、実際にはリマスター前の古い映像のままでした。なので、日本ではこの30周年リマスター版での劇場公開は実は1度もありません。
以前、「マイ・フェア・レディ」の本国アメリカでの初公開日(10月21日)に合わせてこのチラシを紹介しましたが、それによると発売は95年2月22日。5000セット限定発売。
この発売に合わせて映画雑誌FLIXから「マイ・フェア・レディ」特集の増刊号も発売されたほどでした。
僕は当時レーザーディスクは持っていたのですが、ビデオデッキはなんとまだ持っていませんでした。
画質的にもビデオはかなり粗いので、ビデオを買うのはいやだな〜と思ってたのですが、LDでは出るかどうかわからなかったし、結局特典の数々に負けて買ってしまいました(後にLDでも出ます)。ビデオデッキは阪神大震災後に買いました。
チラシやFLIXでの箱の画像では帯は白でしたが、実際の発売では帯は紺色になってますね。
内容は、本編のビデオ(初のワイドスクリーン版)が2本、特典映像の入った「More Loverly Than Ever」が1本で3本。
それにオリジナル・コスチューム・スケッチ、オリジナル70mmフィルムが1つ、それとセシル・ビートンの書いた「マイ・フェア・レディ日記」の原書版が入っています。
ビートンの原書は“なんじゃこれ!”って思いましたよね。英語が原書で読める方にはいいでしょうが、僕みたいに英語が出来ない人間にとってはブタに真珠ですよね。(^^;;;
(これはLDボックスで改善されることになります。)
あと、買って開けるまで怖かったのが70mmフィルム!
だってですねー、これ広告で載っているのはなんとレックス・ハリスンだけのシーンなんですよ!ということはハズレだとオードリーのフィルムじゃない!ということになるので、めっちゃビクビクものでした。
僕のに入っていたのは花売り娘のオードリーだったので、ホッとしたんですけどね。
ホッとしたらしたで、ピンクの衣装のオードリーの方が良かったとか、オレンジの家出衣装の方が良かったとか、色々不満タラタラだったんですけどね(笑)。
これを買った皆さん、どんなシーンのフィルムが入っていましたか?
本編はまあ置いておいて、やっぱり一番楽しみにしていたのは特典映像!
フレッド役のジェレミー・ブレット(シャーロック・ホームズ役で有名)がホストになって案内してくれるというもの。
ジェレミーの撮影は1994年だったんでしょうが、1995年には亡くなっていますので、ジェレミーの最晩年の姿が見れる貴重な映像になりました。
他にも舞台版でイライザだったジュリー・アンドリュースの潔い爽やかなインタビューや、オードリーの吹替をしたマーニ・ニクソンの根性悪そうなインタヴューもありました。
でも何と言っても、一番楽しみにしていたのは、オードリー自身が歌う“素敵じゃない?”と“証拠を見せて”が見れる&聴けることでした。
最初に聴いた時はさすがに、うーん歌手の歌ではないなー、と思いましたが、何度か聴くとそれも味になってきて、オードリーの声でもよかったんじゃあ?と思っていました。
最近オードリーの歌う“今にみてらっしゃい”の全部オードリー版と、“踊り明かそう”“あなたなしでも”のオードリー版もYoutubeなどでアップされましたが、オードリーの撮影当時の発言で全曲オードリーが完成させた版もあるということで、できればそれも聴きたいものです。
あと、この30周年版での修復は6ヶ月で60万ドル以上(当時のレート、1ドル約100円で計算して6000万円以上)もかかったそうですが、デジタル技術の発達した今なら、もっと安く早くできるでしょうね。
ちなみに「マイ・フェア・レディ」は東京の有楽座で294日(42週)の超ロングラン!オードリー映画ではNo.1の大ヒットになりました。
公開当時、「マイ・フェア・レディ」を見るために有楽座に並ぶ長蛇の列の画像も残っています。
★「シャレード」(新・午前十時の映画祭)
全国Group Cの劇場にて 2014/12/27(土)~2015/01/09(金)
年末年始のお正月映画になります!午前十時の映画祭がこの時期に「シャレード」を持ってきたのは、偶然ではないと思います。オードリーに期待してるんでしょうね。
★「いつも2人で」(イオンシネマ “シネパス”)
グループ2 守谷(茨城)、大井・大宮・熊谷・浦和美園・羽生・越谷レイクタウン・春日部(以上埼玉)、板橋・むさし村山・日の出・多摩センター(以上東京) 2015/1/19(月)~23(金)
今回は関東圏での上映です。(次回、ラストは3月の石川・岐阜・三重・滋賀・奈良・京都になります)

なので、今日は公開30周年の時に出た、“「マイ・フェア・レディ」コレクターズ・ボックス” を紹介します。
これは、「マイ・フェア・レディ」製作30周年である1994年に本国アメリカで修復されて劇場公開されたものがVHSで発売されたものです。
この時にメインのイメージも、ボブ・ピークのイラストから当時は珍しかったオードリーの画像に一新。
日本でも1995年に再びリバイバルがありました。新たに作られたポスターの画像もこのリマスター版の物だったので期待したのですが、実際にはリマスター前の古い映像のままでした。なので、日本ではこの30周年リマスター版での劇場公開は実は1度もありません。

この発売に合わせて映画雑誌FLIXから「マイ・フェア・レディ」特集の増刊号も発売されたほどでした。
僕は当時レーザーディスクは持っていたのですが、ビデオデッキはなんとまだ持っていませんでした。
画質的にもビデオはかなり粗いので、ビデオを買うのはいやだな〜と思ってたのですが、LDでは出るかどうかわからなかったし、結局特典の数々に負けて買ってしまいました(後にLDでも出ます)。ビデオデッキは阪神大震災後に買いました。
チラシやFLIXでの箱の画像では帯は白でしたが、実際の発売では帯は紺色になってますね。

それにオリジナル・コスチューム・スケッチ、オリジナル70mmフィルムが1つ、それとセシル・ビートンの書いた「マイ・フェア・レディ日記」の原書版が入っています。
ビートンの原書は“なんじゃこれ!”って思いましたよね。英語が原書で読める方にはいいでしょうが、僕みたいに英語が出来ない人間にとってはブタに真珠ですよね。(^^;;;
(これはLDボックスで改善されることになります。)

だってですねー、これ広告で載っているのはなんとレックス・ハリスンだけのシーンなんですよ!ということはハズレだとオードリーのフィルムじゃない!ということになるので、めっちゃビクビクものでした。
僕のに入っていたのは花売り娘のオードリーだったので、ホッとしたんですけどね。
ホッとしたらしたで、ピンクの衣装のオードリーの方が良かったとか、オレンジの家出衣装の方が良かったとか、色々不満タラタラだったんですけどね(笑)。
これを買った皆さん、どんなシーンのフィルムが入っていましたか?
本編はまあ置いておいて、やっぱり一番楽しみにしていたのは特典映像!
フレッド役のジェレミー・ブレット(シャーロック・ホームズ役で有名)がホストになって案内してくれるというもの。
ジェレミーの撮影は1994年だったんでしょうが、1995年には亡くなっていますので、ジェレミーの最晩年の姿が見れる貴重な映像になりました。

でも何と言っても、一番楽しみにしていたのは、オードリー自身が歌う“素敵じゃない?”と“証拠を見せて”が見れる&聴けることでした。
最初に聴いた時はさすがに、うーん歌手の歌ではないなー、と思いましたが、何度か聴くとそれも味になってきて、オードリーの声でもよかったんじゃあ?と思っていました。
最近オードリーの歌う“今にみてらっしゃい”の全部オードリー版と、“踊り明かそう”“あなたなしでも”のオードリー版もYoutubeなどでアップされましたが、オードリーの撮影当時の発言で全曲オードリーが完成させた版もあるということで、できればそれも聴きたいものです。

ちなみに「マイ・フェア・レディ」は東京の有楽座で294日(42週)の超ロングラン!オードリー映画ではNo.1の大ヒットになりました。
公開当時、「マイ・フェア・レディ」を見るために有楽座に並ぶ長蛇の列の画像も残っています。