2025年04月03日
オードリー・ヘプバーンの家「ラ・ペジブル」が売りに出されている!!
3月にちょっとビックリするニュースがあったみたいなので、遅ればせながら臨時で記事を。
オードリーが1965年から住んで、終の住処としたスイス、トロシュナの「ラ・ペジブル」が売りに出されているということで、ニュースになっていました!

下記に主なニュースのソースを載せておきます。
モダンリビングマガジン
Yahoo!ニュース1
Yahoo!ニュース2
産経ニュース
今まで完全非公開だった「ラ・ペジブル」の内部が見れるニュースもいくつかありますね。
改めて知ると、すごい豪邸です。
リビングも寝室も広ーい!
でもきっとオードリーが住んでいた時代にはプールはなかったんじゃないかなーとか思ったり。
オードリー自身が泳ぐのをあまり得意とはしてないようですしね。
オードリーならプールより草や花や木があって、庭を愛犬達と駆け回る方が嬉しいだろうなと思いますしね。
えーっ、ショーンとルカ!売っちゃうの!?と思いましたが、元々すでに「ラ・ペジブル」には“別の人が住んでいる”という記事は読んでいましたし、旅行会社の方からも他人が住んでいる、という話は伺ってましたので、既に息子2人の手を離れているのかな?とは以前から思っていましたが、そうやらそのようです。
ということは、オードリーが亡くなってそんなに経たずに、「ラ・ペジブル」は売られてしまっていたのですね。
貸しているだけかとも思っていましたが…オードリーと血縁関係ではない人のものになってるってなんか悲しい。
でもこれだけの豪邸、維持するのも大変でしょうし、ショーンもルカもここには住んでなかったようなので、大事にしてくれる人に買ってもらった方が良かったのかも…。
さて、今回は約32億円で売りに出されてるとのこと。
まあ海外の物価は今の日本よりはるかに高いですし、特にスイスですしね。
オードリーが買ったのは65年説と63年説があるけど、僕は65年説支持派。なんでって、63年や64年に「ラ・ペジブル」で写っているオードリーの写真が無いから。
まあ63年があるとしても、そこでは書類上で手に入れただけで、改装をして移り住んだのは65年とかかなーと。
で買ったのは65年として、その当時オードリーが買ったのは高くても今の7〜10億円相当くらいじゃないかと。
だって、まだオードリーが住んでいた家、という付加価値は無い田舎の家ですもんね。
それだけでも一般人には凄い金額ですが、今と当時の物価の差を考えると、オードリーが買ったのは当時の20〜25万ドルくらいかなーと。
有り得そうな値段ですよね。
これは当時の日本円だと、7200万円〜9000万円。
一見、安そうに思いますが、当時は1000万円もあれば余裕で東京23区内で大きな家が買えたでしょうから、東京で一軒家を10軒以上建てられるほどの金額。
でもオードリーはメル・ファーラーと結婚していた時期でしたけど、お金は2人で払ったんでしょうかね?
離婚時に「ラ・ペジブル」はオードリー所有となっているので、もしかしたらオードリーだけが払ったのかもしれませんね。
当時、「マイ・フェア・レディ」でオードリーのギャラは100万ドルに達していましたが、メル・ファーラーの方はその10分の1ももう無かったでしょうしね。
なのでオードリーにとっては楽々払える金額でも、メル・ファーラーにとっては厳しい金額だったでしょうし。
オードリーの「マイ・フェア・レディ」のギャラの一部で買ったんかなーとか。
でも当時の100万ドルって3億6000万円ですけど、今の価値になおすと50億円くらいじゃないかと思います。もっとかな?
オードリーの映画1本の出演料、スゴー!
さて、記事では10年前に改装された、と書いてありますが、2012年のテレビ番組(こちらとかこちら)で写っていたものは、既に僕が1988年オードリーが生きている時期に行ったものとは違っていましたから、最低2回は改装されていますね。
オードリーが生きていた時代の「ラ・ペジブル」の僕の画像は、またいつかここで載せたいと思います。
ちなみに、2017年にオードリーがロサンゼルスで住んでいた家が売りに出されている、という記事もありましたね。
こちらは16億円でしたが、オードリーってロスは映画を撮る時だけの仮の賃貸物件だったので、そんなにオードリーも思い入れはなかったでしょうね。
後年は親友のコニー・ウォルド家で泊まっていたみたいですし、縁はあまりない邸宅だったのかも。
記事はコチラ
ハーパーズ・バザー
朝日新聞
オードリーが1965年から住んで、終の住処としたスイス、トロシュナの「ラ・ペジブル」が売りに出されているということで、ニュースになっていました!

下記に主なニュースのソースを載せておきます。
モダンリビングマガジン
Yahoo!ニュース1
Yahoo!ニュース2
産経ニュース
今まで完全非公開だった「ラ・ペジブル」の内部が見れるニュースもいくつかありますね。
改めて知ると、すごい豪邸です。
リビングも寝室も広ーい!
でもきっとオードリーが住んでいた時代にはプールはなかったんじゃないかなーとか思ったり。
オードリー自身が泳ぐのをあまり得意とはしてないようですしね。
オードリーならプールより草や花や木があって、庭を愛犬達と駆け回る方が嬉しいだろうなと思いますしね。
えーっ、ショーンとルカ!売っちゃうの!?と思いましたが、元々すでに「ラ・ペジブル」には“別の人が住んでいる”という記事は読んでいましたし、旅行会社の方からも他人が住んでいる、という話は伺ってましたので、既に息子2人の手を離れているのかな?とは以前から思っていましたが、そうやらそのようです。
ということは、オードリーが亡くなってそんなに経たずに、「ラ・ペジブル」は売られてしまっていたのですね。
貸しているだけかとも思っていましたが…オードリーと血縁関係ではない人のものになってるってなんか悲しい。
でもこれだけの豪邸、維持するのも大変でしょうし、ショーンもルカもここには住んでなかったようなので、大事にしてくれる人に買ってもらった方が良かったのかも…。
さて、今回は約32億円で売りに出されてるとのこと。
まあ海外の物価は今の日本よりはるかに高いですし、特にスイスですしね。
オードリーが買ったのは65年説と63年説があるけど、僕は65年説支持派。なんでって、63年や64年に「ラ・ペジブル」で写っているオードリーの写真が無いから。
まあ63年があるとしても、そこでは書類上で手に入れただけで、改装をして移り住んだのは65年とかかなーと。
で買ったのは65年として、その当時オードリーが買ったのは高くても今の7〜10億円相当くらいじゃないかと。
だって、まだオードリーが住んでいた家、という付加価値は無い田舎の家ですもんね。
それだけでも一般人には凄い金額ですが、今と当時の物価の差を考えると、オードリーが買ったのは当時の20〜25万ドルくらいかなーと。
有り得そうな値段ですよね。
これは当時の日本円だと、7200万円〜9000万円。
一見、安そうに思いますが、当時は1000万円もあれば余裕で東京23区内で大きな家が買えたでしょうから、東京で一軒家を10軒以上建てられるほどの金額。
でもオードリーはメル・ファーラーと結婚していた時期でしたけど、お金は2人で払ったんでしょうかね?
離婚時に「ラ・ペジブル」はオードリー所有となっているので、もしかしたらオードリーだけが払ったのかもしれませんね。
当時、「マイ・フェア・レディ」でオードリーのギャラは100万ドルに達していましたが、メル・ファーラーの方はその10分の1ももう無かったでしょうしね。
なのでオードリーにとっては楽々払える金額でも、メル・ファーラーにとっては厳しい金額だったでしょうし。
オードリーの「マイ・フェア・レディ」のギャラの一部で買ったんかなーとか。
でも当時の100万ドルって3億6000万円ですけど、今の価値になおすと50億円くらいじゃないかと思います。もっとかな?
オードリーの映画1本の出演料、スゴー!
さて、記事では10年前に改装された、と書いてありますが、2012年のテレビ番組(こちらとかこちら)で写っていたものは、既に僕が1988年オードリーが生きている時期に行ったものとは違っていましたから、最低2回は改装されていますね。
オードリーが生きていた時代の「ラ・ペジブル」の僕の画像は、またいつかここで載せたいと思います。
ちなみに、2017年にオードリーがロサンゼルスで住んでいた家が売りに出されている、という記事もありましたね。
こちらは16億円でしたが、オードリーってロスは映画を撮る時だけの仮の賃貸物件だったので、そんなにオードリーも思い入れはなかったでしょうね。
後年は親友のコニー・ウォルド家で泊まっていたみたいですし、縁はあまりない邸宅だったのかも。
記事はコチラ
ハーパーズ・バザー
朝日新聞
Posted by みつお at 14:00│Comments(0)
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