2022年11月13日
「マイヤーリング」本編サンプルDVD

さて今日は写真を簡単に済ませたいと思います。オードリー、写ってません。
そういえば、「マイヤーリング」も製作からは65周年だったな〜と思ってたので、今回やっちゃいます。
なんか「マイヤーリング」というと、僕は2014年のイメージが付いてしまっているので。
こちらに昔から来ていただいている方はご存知でしょうが、「マイヤーリング」配給元の「ブロードメディア・スタジオ株式会社」さんの依頼で、僕は2013年9月に「マイヤーリング」のプレスシートとパンフレットの文章を書くことになりました。
詳しいお話はこちらで。
さて、その時のブロードメディア・スタジオさんとのお約束で、文章の権利は全て僕のもの、そして執筆料は要らない代わりに、全ての宣材(ポスター、プレスシートなど)をいただく、ということでした。
そのまだ公開前に送っていただいた物の一つがこの「マイヤーリング」本編映像のDVD。
内容は市販されているものと特に変わりません。もう既にリマスターも済んでいるもよう。
ただ、池田昌子さんの副音声などはまだ録音されてもいないので付いておらず、本当に本編のみ。
それに、ずっと画面右上には“SAMPLE”の文字が入ります。
レーベル面には “「マイヤーリング」本篇サンプル 75分 BMS 〈禁持出〉”と書いてますね。
でもこれ、いただいても見ようという気にはならなかったですね。
新作のオードリー作品を劇場で見たのは、僕も「オールウェイズ」の1990年以来。
確かにね、それまでに米国版のDVDは買って持ってたし、視聴もしましたけど、日本語字幕が付いて見るのはこの劇場公開が初めて!
そんな最初で最後の生涯で1回きりの初めてはやっぱり劇場で他のみんなと一緒に味わいたいじゃないですか!
それでDVDは公開前にもらったものの、そのまま棚にしまいこまれました。
公開後に見る、というのも公開後は何度も劇場に足を運びましたし、公開途中で劇場のみでブロードメディア・スタジオさんから先行DVDが発売されましたんで、サンプルを見る、というのは結局1度もありませんでした。
このDVDと一緒に、担当者の方のお礼が書かれた名刺が同封されてました。
担当者の方のお名前、その後写真集をお出しになったので出してもいいのかな?とも思いましたが、もしかして何か事情があるといけないので、全て写真加工しました。
一度も通しては見ませんでしたけど、これは僕にとっては大事な宝物の1つですね。
ところで、配給してくださったブロードメディア・スタジオさん、以前はブロードメディア株式会社の子会社でしたが、あったはずの公式サイトが見当たらないので親会社のブロードメディア株式会社のサイトの沿革を見ると、2020年4月に親会社に吸収合併されていました。
↓下のオードリーの写真は、いつもの通りゲッティ・イメージズ さんの無料の画像をお借りしました。
「マイヤーリング」そのものの写真は無料じゃないので、同じ1957年の画像から。
この写真のクレジットを信じれば、この画像は1957年6月16日のものらしいです。「マイヤーリング」はもう演じた後ですね。
前年に撮った「昼下りの情事」の髪型をちょっと崩したような髪になってますね。
「マイヤーリング」のリハーサルでもこんな髪型をしてました。