2007年10月13日
川原亜矢子監訳「アルバム オードリー・ヘップバーン」簡易版
これは以前紹介した「アルバム オードリー・ヘップバーン」の簡易版です。前のが大型本だったのに比べて、ずいぶん小さくなりました。
監訳者も光野桃さんから女優でもある川原亜矢子さんに変更。巻頭の文章も原書の作者、クラウス=ユルゲン・ゼンバッハの物になっています。
以前の大型本と比べての違いは、写真の順が入れ替えられているのと一部のカラー写真が白黒で収録されていることです。
また、もとの大型本でもあまりよろしくなかった画質が、さらに落ちているようにも感じます。
陰影のある写真ほど、画像&印刷の粒子が出てしまってます。残念!
なお、この本はさらに文庫版になって発売されました。(そちらは未入手)
オススメ度:★(悪くないんですが、画質が…)
監訳者も光野桃さんから女優でもある川原亜矢子さんに変更。巻頭の文章も原書の作者、クラウス=ユルゲン・ゼンバッハの物になっています。
以前の大型本と比べての違いは、写真の順が入れ替えられているのと一部のカラー写真が白黒で収録されていることです。
また、もとの大型本でもあまりよろしくなかった画質が、さらに落ちているようにも感じます。
陰影のある写真ほど、画像&印刷の粒子が出てしまってます。残念!
なお、この本はさらに文庫版になって発売されました。(そちらは未入手)
オススメ度:★(悪くないんですが、画質が…)
Posted by みつお at 15:00│Comments(2)
│日本語に翻訳された写真集
この記事へのコメント
ファンになりたての人が手にするには、丁度良い一冊かもしれませんね。
コアなファンには物足りないと思いますが(^^;
サイズも手ごろだし、ファンを増やすにはお手ごろかも?(笑)
訳が川原亜矢子さんというのも意外でしたけどね。
コアなファンには物足りないと思いますが(^^;
サイズも手ごろだし、ファンを増やすにはお手ごろかも?(笑)
訳が川原亜矢子さんというのも意外でしたけどね。
Posted by カリン at 2007年10月16日 00:21
確かにそうかもしれませんね~。(^^
でもこれから先に買うと、後にオードリーの大ファンになった時には
大判の「アルバム オードリー・ヘップバーン」も
欲しくなってしまうのでは(笑)。
でも本当に川原亜矢子さんは意外ですよねーっ!
あんな美人の女優さんもオードリーを大好きだなんて、嬉しい!
というか、こういう本を訳せてしまうっていう才色兼備がすごいですねー!
ただの凡人の僕にはうらやましいかぎり!(^^;A
でもこれから先に買うと、後にオードリーの大ファンになった時には
大判の「アルバム オードリー・ヘップバーン」も
欲しくなってしまうのでは(笑)。
でも本当に川原亜矢子さんは意外ですよねーっ!
あんな美人の女優さんもオードリーを大好きだなんて、嬉しい!
というか、こういう本を訳せてしまうっていう才色兼備がすごいですねー!
ただの凡人の僕にはうらやましいかぎり!(^^;A
Posted by みつお at 2007年10月16日 21:45