2008年12月04日

大阪で「シャレード」上映!&仙台でもオードリー写真展開催!

 いよいよ本日より10日まで近鉄阿倍野店で「オードリー・ヘップバーン ボブ・ウィロビー写真展&オードリー・ヘップバーン・コレクション」が開催です!
 お近くの方はぜひどうぞ!

 それと、その「オードリー・ヘップバーン ボブ・ウィロビー写真展&オードリー・ヘップバーン・コレクション」が仙台の藤崎という百貨店でも、12月19日~26日まで7階催事場で開催されるそうです!こちらも仙台近辺の方はぜひどうぞ!

 さらにさらに、大阪ではオードリーの「シャレード」の上映があります!!
 まずはもうすぐ!12月8日(月)に大阪国際交流センターにて、11時と17時。ヴィヴィアン・リーの「哀愁」も14時半からやるみたいです。
 また来年2月20日(金)には守口市のプラネタリウム、ムーブ21にて15時30分から上映!
 同じく来年3月13日(金)には富田林市立公会堂にて上映だそうです!
 「シャレード」上映に関しての前売り券・上映時間など、詳しくは、

 大阪映画センター:06-6719-2233

 にお電話してみてください。(ブログへの掲載の許可は取ってあります)
 12月8日はムリなので、2月の守口に行こうかな?と思ったり。

 画像は「行列みたいについて来ないで!」と勝手な言い草のレジー。このレジーの天然キャラはめっちゃ好き!です。オードリーの演じたキャラクターで、1番結婚したいのは?と尋ねられたら、このレジー!って答えます(笑)。


タグ :展示会

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この記事へのコメント
写真展に行ってまいりました。
みつおさんからの情報がなければ知らないままで機会を逃したことでしょう。
いつもヘップバーン情報を有り難うございます。

写真展は以前と同じで真新しさには欠けましたが、コレクションがとっても良かったです。
映画ポスターは日本のものが一番美しいと思いました。
宣伝コピーも古臭い言葉かもしれないけどいい味を出してますよね。
「いつも2人で」もちゃんと展示してあったので嬉しかったです。
私もオードリーを印刷した鞄やTシャツなどには全く関心はありませんが、
中国製のトランプは綺麗だったなぁ・・・
シアターで久しぶりに動いてるヘップバーンの名場面を見ていたら涙が溢れてきて困りました。
「パリの恋人」のオープニングはなんて何度見てもワクワクしてきます!
ヘップバーンの輝き、微笑みは永遠です。
いつの日かみつおさんのコレクション展が開かれることを期待してます。
Posted by おはぎ at 2008年12月09日 01:59
おはぎさん、こんにちは!(^-^

おはぎさんも行ってこられたんですね。
僕も土曜日に行ってきました。
僕もおはぎさんと全く同じ感想ですよ!
ポスターはやはり日本のがいいですよねー。
「いつも2人で」のはオードリーポスターの中でも
僕の特にお気に入りのものです。
あれ、やっぱり素敵ですよねー。

中国製のトランプはですね、
僕も以前からオークションなんかで見ているんですけど…
おはぎさん気付きました?
1枚だけオードリーじゃない画像が入ってるんです!
「ティファニーで朝食を」の格好をした、
「オードリー・ヘップバーン物語」というテレビドラマで
オードリーの役をやった、ジェニファー・ラブ・ヒューイット
という人の画像が堂々と混じってるんです!
ジョーカーとかならシャレかな?って思うんですが、ごく普通の数字で!
こないだの展示会でもしっかりくっきり見せていたので、
僕は友達に“これ、オードリーじゃないのが混じってるねんで、ほら!”
とかって言ってました。
だから、オードリー側の許可も得ず、オードリーのファンでもない人が
きっと作ったんだろうなーって思って購入は控えてるんですけどね。(^^;;;
でも安いから、買ってここで紹介しちゃおうかな?(笑)

おはぎざんのコメントで、オードリーの映画のオープニングで、
ついワクワクしちゃう映画って考えてみたら…結構ありますねー。
「パリの恋人」とか「いつも2人で」とか「シャレード」とか、
オープニングタイトルが凝ってるものは特にワクワク度が大きいですよね!

ちなみに僕のコレクションは、全然たいしたことないんですよ。
コレクション展なんてとてもとても!
僕なんかより、遥かに持っている人を知ってますから。
そんな人に比べたら、僕はファンに毛の生えた程度です。(^^;A
Posted by みつおみつお at 2008年12月10日 12:18
初めまして。
私もオードリーが好きで、近鉄阿倍野の写真展に行ってきました。
オードリーグッズや関連本がたくさん売っていて、どれを買おうかすごく迷ったんですが、みつおさんがおすすめ写真集(入手しやすいものがいいです)などがあったら教えていただけませんか?
Posted by かおり at 2008年12月11日 00:02
かおりさん、初めまして。

確かに写真展ではオードリーの本がいっぱいありましたよね!(^^
で、かおりさんがオードリー初心者なのか、ある程度ベテランなのか、
あと本屋で買うのか、ネット(アマゾンとか)で買うのかによっても変わるのですが…

←まずは左にカテゴリーで「写真集」というのがあって、そこをクリックしていただくと
写真集の紹介ばかりで5ページあります(41冊くらいの紹介かな?)。
そこで星の数でオススメ度も表記しています。★★★★★が満点で、
写真集の内容も書いてますので、読んでみてくださいです。
アマゾンでの取り扱いも可能な限りリンクしていますので、参考にしてみてください。

とりあえず、「オードリー・ヘプバーンー決定版(デラックスカラーシネアルバム)」は
古本しかないながらも超オススメですかね。
貴重で美しいオードリーが極美カラーで見れます!

新品でしたら、洋書でTASCHEN社の「MOVIE★ICONS A.HEPBURN」もいいですよ!

和書でしたら、「the audrey hepburn treasures」もめっちゃいいのですが、
ちょいマニアックなのと、値段が張るのがどうでしょう…。

もしかおりさんがオードリー写真集が初めてでしたら、
「スクリーンデラックス プリンセス・オブ・ハリウッド オードリー・ヘプバーン」
なんかもいいと思いますよ。値段も手ごろですし。(^-^
Posted by みつおみつお at 2008年12月11日 03:15
私も最終日に行ってきました~。
花をくわえておどけたオードリーや、
他にもおちゃめなオードリーが可愛かったです。
写真集いっぱいありましたね。
どれがいいのか分からなくてやめておきました。
オードリーに全然関係ない商いがされていたのが、苦笑いでした(笑)
Posted by ジャリ at 2008年12月17日 20:13
ジャリさん、こんばんは!

ありましたね、写真展の外にオードリーに関係ないゾーン(笑)。
僕もふらふら歩いていって、
“なんじゃ、これ!”って即行戻りましたけどね。

あの時結局僕の買ったのは珍しい衣装を着た「マイ・フェア・レディ」の
ポストカード1枚だけでした。
売ってるポストカードは「timeless audrey」の時のと同じのが多くて、
ちょっとありがたみは薄かったかも…。(^^;
最近オークションで100枚1000円とかで出てますしね。
写真集や伝記は玉石混交で売られていたので、
会場に来てる人が変なのを選ばないように、ただただ祈るだけでした。
買わなくて正解かもしれません。同じのは本屋で入手可能ですし。
Posted by みつおみつお at 2008年12月18日 01:55
トランプに堂々とオードリー・ヘップバーン物語の女優さんが混じってましたね(笑)。
さすが中国!やってくれます。
タイトルが「完美妖精」だったかな、的確といえば的確ですね。
でも、ファニーフェイスってタイトルからしてもオードリーって完璧な美ではないと思います。
表情、ファッション、スタイル、笑顔、家族愛、生き方そのそれぞれが相俟って美しく輝き続けてるんだと思います。

既にご存知だと思いますが、今月号のスクリーンの表紙が久しぶりにオードリー。
表紙を改めて見るとやっぱり完美妖精かも(笑)。
みつおさんのように忘れていない。生誕80周年記念特集。
さすがロードショーと違うわ!
Posted by おはぎ at 2008年12月21日 20:04
ご丁寧に教えてくださり、ありがとうございます。
私はオードリー初心者です。
だからほんとに山積みの写真集を見ても、嬉しいけどどれがいいんだろう?って困ってしまって・・・
では
「スクリーンデラックス プリンセス・オブ・ハリウッド オードリー・ヘプバーン」
まずはこれから買ってみようと思います!
本当にありがとうございました。
Posted by かおり at 2008年12月22日 23:58
>おはぎさん

おはぎさんも気付いてましたかーっ(笑)!
で、おはぎさんのおっしゃる、
オードリーは“表情、ファッション、スタイル、笑顔、家族愛、生き方そのそれぞれが相俟って”の美しさ、
ってのはホンとそうですよねー。

それとそれと今月号の“スクリーン”の情報!
うわっ!全然知らなかった!!本当にありがとうございます!
さっそく本屋に買いに走りました&記事で取り上げました!
すんごい豪華な特集!!!
今月号は人気投票があるし、またオードリーが上位に食い込めばいいですね!
やっぱ“ロードショー”とは一味も二味も違いますね!(^-^
Posted by みつおみつお at 2008年12月23日 15:42
>かおりさん

参考になれば幸いです。(^^;
今後、文章も含めてでしたら、SPUR編集の「永遠のオードリー・ヘップバーン」や
パメラ・クラーク・キオ著の「オードリー・スタイル」もいいですよ。
前者は雑誌掲載時は豊富だったカラーが一切カット、
後者は海外版ではカラーの画像がモノクロ化、と
欠点はあるのですが、文章はいいと思います。

おいおいオードリーにはまってきたら(笑)、
ぜひぜひ「カタログ オードリー・ヘプバーン」、「デラックスカラー・シネアルバム」、
「Audrey Hepburn in Breakfast at Tiffany's and other Photographs 」
といった、傑作写真集を手に入れてみてください。
ますますオードリーが好きになるんじゃないかなー、と思いますよ。(^-^
Posted by みつおみつお at 2008年12月23日 16:00
この『シャレード』の写真、初めて見ました。
サングラスでほとんど隠れているのに、ホントにオードリィしてますよね。
これって出典は、“スクリーン”ですか?
そういえば、TASCHEN社の60年代の映画紹介本では、
数ある強豪を押しのけて、オードリィのレジーナが表紙でした。
(目次と索引は、ティファニーで朝食をのオンパレード!)
へぇ、60年代を代表するアイコンとして認知されてるんだなと嬉しかったです。
ただし、作品紹介では、そのティファニーとシャレードとマイフェアレディのみなのが残念。
再評価著しい画期的な『いつも2人で』や
ランドマーク的な『暗くなるまで待って』なんか入りそうなのに・・・・

『シャレード』って、考えてみれば、ある意味最もオードリィ度の高い作品ですよね。
ジヴァンシィ・マンシーニ・パリ・・・の3拍子揃って、それにドーネンだし、
相手役が歳の離れたパパっぽい男優だし・・・

それにしても、結婚したいのはレジーナだったなんて・・・(微笑)
僕は・・・さて誰だろう?
Posted by まる at 2008年12月23日 22:54
あれっ!まるさん、そうでしたか。
まるさんはきっとご存知だろうと思ってました!
こういう、雑誌に掲載されただけで埋もれてる、
未収録画像写真集が欲しいですよね~。

出典はですねー、え~っと、オードリーの表記が
“オードリー・ヘプバーン”なので、きっと「スクリーン」だと思います。
「映画の友」だったら“オードリィ・ヘップバーン”ですもんね。

TASCHEN社のは、そうですか、「シャレード」が表紙!
TASCHEN社って、あの写真集のおかげで
めっちゃ印象いいんですけど、中身に3作品だけってのは寂しいですね!
嬉しいような、悲しいような~。

「シャレード」に関しては、僕も“これぞオードリー!”って感じに
仕上がってると思ってます。
「ティファニーで朝食を」「マイ・フェア・レディ」「いつも2人で」「暗くなるまで待って」
とはまた違う意味で、これまたひとつのオードリーの頂点だと思いませんか?(^-^

レジーナはですね、絶対楽しい!と思うんですよね。
きっと一生一緒にいても飽きない!
50年代にオードリーが演じた役は、男からすると重いし、
ホリーなんかは御するのがタイヘン(笑)。
レジーだったら飄々としてるし、ほっといても安心。
その上いちゃいちゃも出来るし。
ま、それはともかく(笑)、本人は意識してないのに、まわりの人間を明るく出来るって
すごいことだなーと思うんです。
僕はレジーを見ながらずっとニコニコ(にやにや?)してると思います。(^^
Posted by みつおみつお at 2008年12月26日 00:19
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