2016年06月05日

婦人画報2016/7 オードリー・ヘップバーンの料理レシピ

 全国での “午前十時の映画祭7”上映「マイ・フェア・レディ」があとわずかです!
 見逃されている方はお急ぎください!

 ★「マイ・フェア・レディ」
 2016/05/28(土)~2016/06/10(金):GROUP B

 グループ分けなど詳しくはこちらの記事で。
 また、今回の映画祭ではオードリーに出演依頼がなされながらも諸事情で断った「ロシュフォールの恋人たち」(上映中)・「愛と哀しみの果て」もリバイバルされます。

 連続で記事をアップですが、今月は写真集も控えているので次々と紹介しておきます。

 今日は婦人画報の2016年7月号。

 こちらには写真集「オードリーat Home(オードリー アット ホーム)」の日本版発売を記念して「オードリー・ヘップバーンの料理レシピ」ということで特集が組まれています。

 なんと18ページもの大特集!こんなに多くのページを割いてくれてるなんて、最近では雑誌 “スクリーン” でも無いですよね?

 この本を買わなきゃ!と思ったのは、レシピの紹介だけではなくそのレシピ通りにオードリーの料理を再現したものが掲載されているっぽかったため。
 実際買ってみるとその通りでした!

 実際に作られて写真が載っているのは、

 ・チェリージャム
 ・マドレーヌ
 ・スパゲッティ・アル・ポモドーロ
 ・グシュタードのペスト
 ・野菜のクリームスープ
 ・すずきの包み焼き
 ・エッグ・ウィズ・モッツァレラ
 ・トリコローレ・カプレーゼ・サラダ
 ・ライス入りトマト
 ・ノンナ・テのカレー
 ・ホイップクリーム添えチョコレートケーキ
 ・コニーのアップルコンフィ

 がレシピと共に料理の画像も実際に作られて載っています。

 他にアップルクランブルのオードリーの手書きのレシピも最初に掲載されていますが、それは実際に作った写真がありません。

 レシピが載っていても、なかなかその料理を実際に作るってのは面倒臭いですよね。
 なので、それをプロが作って綺麗に盛りつけたものを実際に見せてもらおう!ってことで買ったのですが、買って正解!でした。
 オードリーがこういう料理を得意としていたのか〜と思うと感慨深いですね。
 いつか食べてみたいと思います。

 さらにまだルカの写真集が届いてないので、先に写真の一部を見れるのも嬉しいところ。

 そしておそらくこの婦人画報だけの凄い特典は、今年5月に行なったルカへの特別インタビューが載っていること!
 これは写真集では読めないものですよね。これだけでも大変価値があります。

 ここでのルカへの特別インタビューは

 ・今、ルカさんがいちばん食べたい「母の味」は?
 ・「母の味」をひと言で表現すると?
 ・オードリーの料理は今のルカさんにどんな影響を与えていますか?
 ・子どものころ、食卓で家族のルールはありましたか?
 ・ルカさんがよく作るオードリーのレシピは?
 ・チョコレートケーキとオードリーについて思い出はありますか?
 ・今、オードリーがいたとしたら、どの料理を作ってもらいたいですか?

 という7つの質問に対してルカが答えているのが2ページにわたって掲載されています。

 なおこの号の婦人画報には7種の各地方版の物があります。それぞれで巻頭特集が違うのですが、どの地方版にもオードリーの特集は載っていますので、安心してお買い求めください。

 僕はそれを知らなくてネットで東京版を買ってしまいました。しまったー!そんなことなら近畿版を買えばよかったー!
 (関西版と金沢版は表紙が違うだけで中身は一緒だそうです)

オススメ度:★★★★






タグ :雑誌

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この記事へのコメント
みつおさん、こんばんわ。
私もこの記事めあてで、今月号を買いました。
本屋さんで2種類置いてあり、「どう違うん」と思いながらも、オードリーの記事は違いがなかったので、北陸特集のほうを買いました。
ちょっとお高い雑誌ですが、ファンとしては、この記事だけで十分価値があると思います。写真の画質もきれいですしね。
Posted by niko at 2016年06月07日 00:37
nikoさん、こんにちは!

本屋さんで2種類売ってましたか!

僕も東京のよりも、もっと金沢のことがわかる関西・中京版や、深掘りしたい九州、行ったことの無い東北とかの特集が読みたかったなーと、残念です。

こういう婦人雑誌は写真もいいですし、紙の質もいいのが嬉しいですよね!
安心して買えます。
Posted by みつおみつお at 2016年06月07日 14:18
購入しました~読みました~
確かに美しい雑誌ですね、贅沢ぅ~
こういう機会じゃないと読むことありません( ´艸`)

僕はオードリィのポモドーロで、パルミジャーノ・レッジャーノを知りました。
一時期はまりましたね。
なかなかうまくこさえることはできませんが、
バジルやハーブが大好きなところなんかとても共感覚えます。

で、みなさんおっしゃるように、カレー大好きでよく作っていたというのは意外ですね。
西洋人の普通の食卓や通常の外食なんかでまず出てきませんしね。
でもよく考えると、カレーのタイプとして英国風というのもメインストリームにあるし、
植民地つながりというのもうなずけますね。
ご両親はジャワにいらしたわけですしね。

で、ルカが野菜スープが子供のころ正直なところ嫌いで、
何かのお仕置きだと思っていたというのには笑えました。
ジュリーアンドリュースに口笛を教えてもらったなんて・・・貴重過ぎますね。

ああ・・・本書を読むのが楽しみです。
5月27日から約ひとつき伸びたんですかね?

ps:〇〇〇〇は、お察しの通り、ショーンです。
ただこの本自体は多少以前のことなので、
そのころからくすぶっていたのか、今はどうなのでしょうかね?
Posted by まる at 2016年06月07日 21:25
まるさん、こんばんは!

確かに「オードリー at Home」、発売日が延びているようですね。
未だにこちらにも届きません。
なんか最初は予想以上に売れすぎて、慌てて第2刷を刷っているのか?とも思いましたが、アマゾンを見るとまだのようですね。

でもそのおかげでさらにこの婦人画報の価値が上がりますよね。
まだ読めないのをちょっと先取りみたいな。

まるさんは原書もお持ちですから、ぜひ入手されたら紙の違いなども教えてくださいねー。

パルミジャーノ・レッジャーノを使ってパスタをお作りになるなんて、まるさんやりますね!
僕は実はハーブ系の匂いがちょっと苦手なんですけど、たまに逆にめっちゃ食べたくなることがあって、パスタソースでバジルを選ぶことがあります。

オードリーのカレー好きは確かにめちゃくちゃ意外ですよね。
でも英国風なのがオードリーらしいかなあと。
日本のカレーライスはおそらくオードリーは生涯で食べたこと無いかもしれませんが、もし食べたらどう思うでしょうね?

ルカの野菜スープのお仕置きは確かに面白かったですね!
そんな罰だと思うくらいのスープってどんなのか、飲んでみたいです。

それにジュリー・アンドリュースに口笛を教えてもらうだなんて贅沢!
これはオードリーがお母さんだからですよね。
そしてルカが生まれてからということは70年代でもちゃんと親交があったということで、この2人のレディは本当に優しい!
かえすがえすもこの2人のレディを同時に傷つけた65年(64年度)のアカデミー賞が恨めしい…。

今回のこの雑誌記事で気になったのは、ショーンのことを“義兄”って呼んでるとこです。
今までは単に“兄”でしたよね?
以前に比べて明らかに距離があると感じました。
写真の権利元はどう表示されてるんでしょうね。今まで通り2人の連名になっているのか、それともルカだけなのか…。
今となってはWOWOWの番組でのお墓参りで、ショーンの家族は誰も参加していなかったのももしかして…と疑ってしまいます。

僕は当時は最近ルカが目立って来てショーンが出てこないのは、オードリー基金の表舞台にルカを立たせてあげて、ショーンはこれからは後ろで見守って行こうという兄心だと思ってましたが、あの辺から少しずつ溝が出来ていたのでしょうか…。

どうしようも出来ないのがちょっと悲しい所ですね。
Posted by みつおみつお at 2016年06月08日 00:31
 「オードリー at Home」の公式サイト(スクリーンプレイ)には
「試し読み」がありますね(元々ありましたっけ?)(空白や目次など含む40ページくらい読めます)

 発売日は一応5月27日みたいですね。(「honto」では5月28日取り扱い開始のようです)Amazonでも2~4週間以内ということは「発売はされている」ようです。

 どこのサイトでも大体は「取り寄せ」(「honto」では1~3日と在庫がある(?)みたいです)あとは「スクリーンプレイ」に掲載sれている「全国常備書店」で購入するしかない感じでしょうか?
Posted by FUMI at 2016年06月08日 12:04
FUMIさん、こんばんは。

「オードリー at Home」確かに試し読みが出来ますね。
それと、アマゾンで2〜4週間って、発売直後にしては発送までに開きすぎている感じですね。
もしかしてやっぱり予想以上に売れ過ぎて在庫が無いのかも…。

まあ原書発売予告から1年以上待ったので、あと少し待っても大丈夫です。
余計に楽しみが増えますしね。(^-^
Posted by みつおみつお at 2016年06月09日 00:25
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