2007年09月21日

「パリで一緒に」オリジナル・サントラ 日本盤レコード

 これ、1964年の日本初公開時に発売された「パリで一緒に」のオリジナル・サウンド・トラックのLPレコードです。14曲入りで、この当時の基本、ペラジャケ、と呼ばれるもの。

 曲に関しては輸入盤CDの方で書きましたんで、そちらを読んでください。

 で、海外盤も同じジャケットの絵柄で、日本盤で4曲入りのサントラEPで出た物も同じ。これ、そんなにいいとも思えないですけど…。

 日本では初公開の時以外、CDになった今でもサントラの発売はありませんから、各曲の解説が読めるのはこれだけ!と思ったら、曲の解説はなく、映画のストーリーと作曲者ネルソン・リドルの解説があるだけでした。(T T

 それでも、各曲の日本語名がどういうのかがわかって嬉しい!

 実は高校時代だったか中学時代だったか、海外盤のレコードを手に入れたんですが、辞書を引いてもわけわからんのばっかりで、後にそのレコードを手放す前にカセットテープに録音した際も日本語訳を書けず、全部英語で書くのは面倒臭く、ということで、ごっつい中途半端に、なんとカタカナでメモったものを残しただけ!
 後にCD-Rに移す際に、題名書けなくて困った困った(笑)。

 ちなみにフレッド・アステアも歌った“THAT FACE”は「いとしの面影」だそうです。もひとつやな~。

 それと、僕が過去に持ってた輸入盤レコードはモノラルだったんです。
 レコードの歴史は詳しく知らなかったので、他に自分が持っている「シャレード」のサントラはステレオ、「戦争と平和」のサントラはモノラル、ってんで、この1963年頃がモノラルとステレオの端境期にあたるんかな?って思ってました。

 実際、アメリカではステレオ盤とモノラル盤が売っていたようですが、日本ではステレオ盤のみの発売。この日本語盤レコードを手に入れたことで、昔に比べてグレードアップして帰ってきたことになります(笑)。

 でも、このサントラも原盤はリプリーズレコード。フレッド・アステアの「スリー・イブニング・ウィズ・フレッド・アステア」もリプリーズ。フランク・シナトラの「エッフェル塔を盗んだ娘」もリプリーズ。
 なんや!それやったらみんなまとめて「パリで一緒に」サントラということで出したらええやん!と思ってしまうのですが…どう思います?

 権利元が違うならそりゃまとめるのはムリかと思いますが、おんなじやーん!って。そしたら全部収録するのはそんなに難しいことでもなかったように思うんですけどねー。ファンとしてはそうしてくれるとめちゃめちゃありがたいんですけど。

 さて、これで「パリで一緒に」のサントラに関しては全部書いたことになります!
現在発売中の輸入盤CD、フレッド・アステアの「THAT FACE」フランク・シナトラの「エッフェル塔を盗んだ娘」、そしてこの日本盤レコードです!(^-^
 もし将来、日本盤CDでも出たらまた書くかもしれませんが、「パリで一緒に」サントラに関してはこれで終わり!ということで。





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